プレ交際と真剣交際の間で迷う人へ。早めの決断がカギ!?
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こんにちは。
ULP結婚相談所です。
結婚相談所での婚活で多くの方が立ち止まるポイント、
プレ交際から真剣交際へ進むかどうか
タイミングも含めとても迷いますよね!
「まだ決めきれない」
「もう少し様子を見たい」
「他にもいい人がいるかもしれない」
そう思う気持ちは、とてもよくわかります。
むしろ慎重であること自体は決して悪いことではありません。
ただしここで1つ、はっきりお伝えしたいことがあります。
【迷い続けること】と【慎重】は大きく意味合いが異なっているということです。
プレ交際は「比較する場所」ではない
まず大前提として知っておいてほしいのは、プレ交際は「複数の人を比べ続けるための期間」ではないということです。
もちろん制度上は複数交際が可能ですし、それ自体は問題ありません。
ただし本来の目的は、「この人と向き合えるかどうか」を効率よく見極めるところにあります。
ところが婚活が長引く人ほどこう考えてしまいます。
「AさんよりBさんのほうが条件はいいかも」
「でもCさんのほうが楽しい気もする」
こうした比較モードに入ってしまうと、どの相手とも深く向き合えなくなります。
そして結果として、誰とも決めきれない状態が続いてしまうのです。
決断を先送りにすると起きること
では、決断を先送りにするとどうなるのか。
一番大きな問題は、「チャンスを失うリスクが高まる」という点です。
あなたが迷っている間にも、相手は真剣に将来を考えています。
そして多くの場合相手はこう感じ始めます。
「この人は自分を選ぶ気があるのだろうか?」
「おそらく私はキープのひとりなんだろうな」
その不安が積み重なると、相手の気持ちは少しずつ離れていきます。
結果としていわゆる「いい人だったがご縁がなかった」と交際終了されてしまいます。
婚活では、決断しないこと自体がリスクになりえるのです。
完璧な確信は一生こない
気をつけていただきたいポイントはまだあります。
「100%の確信が持てたら真剣交際へ進もう」と思っていませんか?
結論から言うと、その確信はそうすぐにはきません。
どんなに条件が良くてどんなに優しい相手でも、「この人で絶対間違いない」と言い切れる状態になることはほとんどありません。
だからこそ大切なのは、「不安がないか」ではなく、「この人と向き合いたいと思えるか」という視点です。
判断基準は「安心感」と「違和感の少なさ」、とてもシンプルです。
・一緒にいて無理をしていないか
・会話が自然に続くか
・小さな違和感が積み重なっていないか
ドキドキや刺激よりも、「安心していられるかどうか」
結婚においては実はとても重要です。
逆に、「決め手がないから進めない」と感じている場合、それは裏を返せば「大きなマイナスもない」ということでもあります。
結婚生活は日常の積み重ねです。
びびっとくる特別な何かを探すのではなく、穏やかに過ごせる相手かどうかを見てください。
決断力がある人ほど、うまくいく
婚活で結果を出す人に共通しているのは、「決断力」です。
ここでいう決断力とは、勢いで決めることではありません。
自分なりの基準を持ち、「この人と向き合う」と腹をくくる力のことです。
真剣交際に進み、お互い限られた時間のなかで見極めること。
この姿勢が結果として信頼関係を生み、ご縁が繋がれば成婚へと進んでいきます。
まとめ:迷いは【行動】で解消しましょう!
「もう少し考えたい」
その気持ちは自然です。
ただ、考え続けてもなかなか答えがまとまってくれません。
相手との未来は【頭の中】ではなく【実際の関係性】の中でしか見えてこないからです。
迷っているなら一歩踏み出してみる。
真剣交際に進んでみて、そこから見える景色を確かめる。
もし違うと感じたらその時にまた考えればいいのです。
そんな時のために我々仲人がいるのです(ちょっと自慢気)!
お相手の仲人とすり合わせ、相談、意思の確認など密に連絡をとりあい、やっぱりこれ以上の交際は厳しいとなれば仲人間で交際終了の手続きをします。
結婚相談所で婚活をする\最大のメリット/です!
お相手と気まずくなることなくお別れできます。
その迷い、
「まだ様子見」で終わらせるか、「一歩進むきっかけ」にするか。
選ぶのはあなたです。