モテる人はやっている!?「婚活プロフィール」書き方ガイド
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皆さまこんにちは。
ULP結婚相談所です。
会ってみれば素敵な人なのに、プロフィールだけを見ると全然魅力が伝わっていない。
逆に言えば、プロフィールを変えたことで印象がガラリと変わり、お見合いの申し込みが倍増する方も実際にいらっしゃいます。
婚活においてプロフィールは「あなたの代わりに語ってくれる営業マン」
あなたが眠っている深夜でも、仕事に集中している昼間でも、プロフィールはずっと相手に語りかけています。
だからこそ、手を抜いてはいけない。
それでは今すぐ試せる「モテるプロフィール」の書き方を早速考えてみましょう!
なぜ、あなたのプロフィールは読まれないのか
結婚相談所のシステムでは、会員は数十〜数百人のプロフィールに目を通します。その中で一人ひとりに費やす時間は、平均してわずか10〜15秒と言われています。
つまり、相手はあなたのプロフィールを「読む」のではなく「スキャン」しているのです。
この短い時間の中で「この人、会ってみたいかも」と思わせられるかどうか。それがすべてです。
読まれないプロフィールには、以下のような共通した特徴があります。
▶無難すぎる言葉が並んでいる(「明るく前向きな性格です」「料理が好きです」)
▶情報の羅列になっている(趣味:読書、映画、旅行、料理…)
▶自分のことしか書いていない(相手への言及がゼロ)
▶本人の「顔」が見えない(どこにでもいる人に見える)
心当たりはありませんか?
モテるプロフィールの「黄金構造」
では具体的にどのように書いていけばいいのでしょうか。
あくまで参考までに私の意見をご紹介させてください。
1. 「具体性」で差をつける
「旅行が好きです」は、はっきり言って何も伝わりません。
そこを「昨年ひとりで金沢に行き、仲良くなった地元の人から美味しい小料理屋さんを紹介してもらいました」と書いたらどうでしょう。
その一文だけで、行動力がある、人見知りしない、食への好奇心がある、一人の時間を大切にできる——そんな人物像が浮かび上がってきませんか?
具体的なエピソードは、抽象的な自己アピールの10倍の説得力を持ちます。
趣味や仕事について書くとき、「何をしているか」ではなく「どんなシーンで、何を感じたか」まで踏み込んでみてください。
2. 「弱さ」を少しだけ見せる
完璧なプロフィールは、実は相手に距離感を与えることがあります。
モテる人のプロフィールには、ほんの少しだけ「隙」があります。
「週末は一人でのんびりしすぎてしまい、気づいたら夕方になっていることも」
「仕事は好きですが、帰宅後の静かな食卓にふと寂しさを感じることがあります」
このくらいの正直さが、相手に「私も同じかも」「そばにいてあげたい」という気持ちを呼び起こすのです。
3. 「相手への想像力」を書く
多くの方が自己紹介で終わってしまいますが、モテる人は必ず「一緒にいる未来」をも書いています。
「休日は一緒に近所の市場に行って、その日の気分で夕食の食材を選ぶような、そんな何気ない時間を大切にしたいです」
「仕事で疲れた日も、お互いに『今日どうだった?』と話せる関係でいたいと思っています」
こうした一文があるだけで、相手は「この人と一緒にいる自分」をリアルに想像できます。プロフィールは自己紹介文ではなく、【二人の未来予告編】だと思ってください。
写真選びは「プロフィール文の3倍」の重要度
ここだけの話、写真の重要性はプロフィール文の比ではありません。
どんなに素晴らしい文章を書いても、写真が「なんとなく暗い」「表情が硬い」「背景が雑然としている」だと、文章すら読んでもらえないことがあります。
写真で気をつけていただきたいのは、以下の点です。
▶笑顔の写真を必ず1枚は入れる(口角が上がっているだけで印象が全然違います)
▶清潔感を最優先する(服装、髪型、背景)
▶自然光の元で撮る(屋内の蛍光灯より、明るい窓際や屋外がおすすめ)
▶スマホの自撮りより、誰かに撮ってもらう(角度や表情が格段に自然になります)
可能であれば、プロのカメラマンに撮影をお願いすることを強くおすすめします。
費用は数万円かかりますが、婚活にかける時間と労力を考えれば、最も費用対効果の高い投資の一つです。
プロフィール写真については【過去ブログ】もご参照いただければ幸いです!
まとめ:プロフィールは「完成」しない
プロフィールは、書いたら終わりではありません。
季節が変われば話題も変わります。自分の気持ちが変わることもあります。
活動を続ける中で「こういう人と出会いたい」という像が、より鮮明になっていくこともあります。
そのたびに、少しずつプロフィールをアップデートしていく。
それが、婚活をうまく進めている方に共通した習慣です。
プロフィールは「今の自分」の正直な表現であると同時に、「出会いたい相手への手紙」でもあります。
ぜひ、あなたの言葉で、あなたにしか書けないプロフィールを書いてみてください。きっと、その言葉に引き寄せられる人がいます。