サンマリエ京都(ULP結婚相談所)

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「また今度」の裏にあるリアルな心理にせまる

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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)「「また今度」の裏にあるリアルな心理にせまる」-1

お見合いや初めてのデートのあと相手から


 「また今度、お会いしましょう」

 「機会があれば是非!」


といった曖昧な返事が返ってきたこと、ありませんか?


その瞬間、「これって脈あり?なし?」と悩んでしまう、そんな経験をされた方は多いと思います。


この「曖昧な返事」の裏にある本音と、その後の正しい対応について今日はお話しします。


1. 「また今度」の8割は脈なし?

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結論から言うと、婚活において「また今度」「機会があれば」といった曖昧な返事は【ご縁がなかった】と思ったほうがよさそうです。


なぜなら婚活で本当に相手に興味がある場合、人は具体的な行動を取るからです。


 「次のデートは来週の土曜日いかがでしょうか?」

 「次は〇〇に行きませんか?」といった、明確な提案が出てきます。


あなた自身もまた会いたい方へは積極的にアプローチしますよね。


曖昧な言葉を使うということは、「断りたいけれど、はっきり断るのは気まずい」「相手を傷つけたくない」という心理の表れなのです。


なぜ、はっきり断らないのでしょうか。

「だったら、最初からはっきり断ってくれればいいのに」と思っちゃいますよね。


多くの人がはっきり断れない理由をいくつか挙げてみます。


理由1:相手を傷つけたくない

特に日本人は、相手の気持ちを慮る文化があります。


面と向かって「ごめんなさい、もうお会いしません」とは言いにくいのです。


「また今度」という言葉でやんわりと伝えることで、相手の気持ちを傷つけずに済むと考えています。


理由2:気まずい空気を避けたい

お見合いやデートの最中に「二度と会いたくない」とは言えません。


その場の空気を壊さないよう、当たり障りのない言葉で濁すのです。


理由3:自分が悪者になりたくない

はっきり断ると、「冷たい人」「ひどい人」と思われるのではないかという不安もあります。


曖昧にしておくことで、自分の印象を守ろうとする心理も働きます。


2. 「また今度」の後、追いかけるべき?

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では、「また今度」と言われた後、どうすればいいのでしょうか?


結論:追いかけないことをおすすめします


「もう一度誘えば、気持ちが変わるかもしれない」と期待する気持ちは分かります。


ですが婚活において、曖昧な返事の相手を追いかけることは、ほとんどの場合よい結果を生みません。


なぜなら、相手はすでに「この人とは進めない」という判断をしているからです。


そこに時間とエネルギーを使うよりも、次の出会いに気持ちを切り替えた方が、ずっと建設的です。


3. 例外的に「また今度」が本当の場合もある

ただし、100%脈なしというわけではありません。稀に、本当に「また今度会いたい」という意味で使われることもあります。


その見分け方をお伝えします。


脈ありの「また今度」の特徴

具体的な理由がある:

「来週は出張で忙しいので、また今度お願いします」など、会えない理由が明確


代替案を出してくれる:

「今週は難しいですが、再来週ならいかがですか?」と具体的な提案がある


連絡が続いている:

「また今度」と言った後も、LINEやメールのやり取りが続いている


相手から連絡が来る:

すぐに相手から「先日はありがとうございました。また日程調整させてください」といったメッセージが届く


これらの兆候があれば、本当に「また今度会いましょう」という意味の可能性が高いです!


では実際に「また今度」と言われた時、スマートに対応するにはどうすればいいでしょうか。


ステップ1:一度だけ、具体的に提案してみる

まずは、一度だけ具体的な日程を提案してみましょう。


「では、来週の金曜日か土曜日はいかがですか?」といった具合に、具体的な選択肢を出します。


ここで相手が「その日は難しいですが、〇日ならどうでしょう?」と返してくれば、脈ありの可能性があります。


ステップ2:曖昧な返事なら、深追いしない

 「ちょっと予定が分からなくて…」

 「またこちらから連絡します」


といった曖昧な返事が返ってきたら、それ以上は追いかけないことです。


「わかりました。もしご都合がつくようでしたらご連絡くださいね」と、相手にボールを渡して一旦引く。スマートな大人の対応ですね!


ステップ3:次の出会いに意識を向ける

そして最も大切なのは、気持ちを切り替えて、次の出会いに意識を向けることです。


一人の相手に執着してしまうと、他の素敵なご縁を逃してしまいます。


婚活は「数」も大切。

曖昧な相手を待つのではなく新しいお見合いや出会いの機会を積極的に作っていきましょう。


自分が「また今度」を使わないために

ここまで読んで、「自分も無意識に『また今度』って言ってるかも…」と思った方もいるかもしれません。


実は、相手を傷つけまいとして使う「また今度」は、かえって相手を混乱させ、時間を奪ってしまうことになります。


もしあなたがお見合いやデートの後に「次はないな」と感じたら、できるだけ早く誠実に伝えることが大切です。


担当カウンセラーに「プレ交際を終了したい」と伝えてくだされば、あとはお相手のカウンセラーに連絡をいれますのでどうぞご安心ください。


まとめ

曖昧な返事をされると、「自分の何がダメだったんだろう」と落ち込んでしまいますよね。


でも、考えてみてください。

婚活は「相性」です。どんなに素敵な人でも、すべての人に好かれるわけではありません。


相手が「また今度」と言ったのは、あなたに魅力がないからではなく単に「相性が合わなかった」というだけのことです。


曖昧な返事に振り回されない、強い心を持つ

婚活において、曖昧な返事に一喜一憂していては心が持ちません!


大切なのは、「また今度」と言われても、「ああ、この方とはご縁がなかったんだな」とさらっと受け流せる強さです。


そして、その経験を次に活かす。


「どうすればもっと良い印象を与えられるか」「自分に合う人はどんなタイプか」と考え、改善していく。


そうやって一歩ずつ前進していくことが、婚活成功の秘訣です。

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