プロフ写真の印象に振り回されない!婚活のヒント
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こんにちは。
ULP結婚相談所です。
正直なところお見合いで「写真とちょっと印象が違うな」と感じた経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
プロフィールでは爽やかな雰囲気に見えたのに、実際に会うと少し疲れて見えたり、髪型や服装の印象が違ったり…。
大きな問題ではないけれど、心のどこかで「思っていた感じと違うかも」と小さな違和感を抱いてしまう。そんな気持ちになるのはとても自然なことです。
この「写真と実物のギャップ」については、プレ交際に進むかどうか迷われる会員さまからよく聞かれる質問のひとつです。
ちょっと視点を変えて一緒に考えていきましょう!
40代男性が感じる「写真と実物の違い」のリアル
先日、弊社の男性会員さまからこんな相談がありました。
「先日お会いした女性が写真となんだか印象が違いちょっともやもやしています。交際希望ですがこの気持ちはどう割り切ればいいでしょうか」
このもやもや、とてもわかります!
仕事で忙しい中、貴重な時間を割いてお見合いに臨んでいるのに想像と違ったらちょっとあれっと思っちゃいますよね。
ただ、ここで1つお伝えしたいことがあります。
実は、この「ギャップ」を感じているのは、あなただけではなくお相手の女性も同じかもしれません。
写真と実物が違って見える、3 つの理由
1.写真の撮影時期が古い
婚活写真を撮ってから年月が経つと、どうしても印象は変わってきます。
特に 30 代後半から 40 代は、仕事の忙しさや生活リズムによって表情や雰囲気が変化しやすい時期です。
これは女性だけではなく男性も同じ。
写真の変更はいつでも可能ですので、仲人と相談しながらプロフィール内容も含めアップデートしていきましょう。
2.プロの撮影技術と加工
婚活写真は多くの方の場合、フォトスタジオや天気が良い日の屋外などでプロのカメラマンに撮ってもらっているかと思います。
光の当て方や角度、表情の引き出し方など、日常とは少し違う「よそ行きの自分」が写っていることでしょう。多少の明るさ調整なども一般的で、それ自体は特別なことではありません。
履歴書の証明写真をきちんと撮るのと同じ、社会人としてのマナーとも言えます。
3.当日の体調や雰囲気
お見合い当日の緊張感や体調、服装の選び方でも印象は大きく変わります。
スタジオでリラックスして撮った写真と初対面で少し硬くなった表情では、同じ人でも雰囲気が違って見えるのは当然と言えるでしょう。
本当に大切なのは「写真の正確さ」ではない
写真の役割は、「完璧な外見を伝えること」ではなく、「会ってみようと思ってもらうきっかけを作ること」です。
そして婚活において、写真の印象ではなく実際に会ったときの「人柄」「価値観」「一緒にいる心地よさ」が言うまでもなく大切です。
20代や30代前半の婚活なら、外見の第一印象で判断してしまうこともあるでしょう。
でも、40代の婚活は違います。
これまでの人生経験があるからこそ、表面的な魅力よりも「この人となら穏やかに暮らせそうか」「価値観が合うか」「尊重し合えるか」といった本質的な部分を見極められるはずです。
写真と実物のギャップに戸惑ったとき、それは「がっかりポイント」ではなく、「本当の相性を見極めるチャンス」だと考えてみてください。
第一印象で「ちょっと違うな」と思っても、相手の話し方、笑顔、気遣い、考え方など、そういう部分に目を向けてみると写真では分からなかった魅力が見えてくることがあります。
まとめ
人の本当の魅力は、写真には写りません。
声のトーン、話し方の丁寧さ、相手への気遣い、笑ったときの目元のやさしさ、共通の話題で盛り上がったときの楽しそうな表情…。そういうものは、実際に会わないと分かりません。
「写真では分からなかった魅力を探しに行く」
そんな前向きな気持ちで臨めば、あなたの婚活は必ず良い方向に進みます。
次のお見合いでは、ぜひ「この人とまた会いたいと思えるか」を基準に考えてみてください。
きっと、新しい発見があるはずです。