サンマリエ京都(ULP結婚相談所)

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「何を話せばいい?」が消える、お見合い会話のヒント

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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)「「何を話せばいい?」が消える、お見合い会話のヒント」-1

こんにちは。

ULP結婚相談所です。


「何を話したらいいかわからない」

「沈黙が怖くて、つい質問攻めになってしまった」

「盛り上げようと頑張ったのに、なぜか手応えゼロ…」


お見合いの回数が浅い方や人見知りの方からこうした声を本当によく聞きます。


お見合いの会話は、雑談力やトークセンスを競う場ではありません。


実は、盛り上がるかどうかの分かれ道は「話題」よりも「姿勢」にあったりします。


今日は、お見合いで自然に会話が弾む考え方と実践ポイントをじっくりお伝えしていきます!


1. 怠らないで!【事前準備】

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お見合い当日にいきなり話題を考えるのではなく、事前に準備をしておくことが大切です。


相手のプロフィールをしっかり読み込み、趣味や仕事、出身地などから話題の種を見つけておきましょう。


「この方は旅行が好きなんだな」

「教育関係のお仕事をされてるのか」

「休日の過ごし方は自分と似ているな」といった情報から、質問のネタを3,4つほど用意しておくと安心です。


また、自分自身についても話せるエピソードを整理しておくとよいでしょう。


仕事の内容を簡潔に説明できるようにしたり、最近ハマっていることや趣味の話など、相手が質問しやすい話題を持っておくことで会話のキャッチボールがスムーズになります。


2. 最初の15分が勝負のカギ

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お見合いの最初の15分は、第一印象を決める重要な時間です。


緊張するのは当然ですがまずは笑顔で挨拶し、相手の緊張もほぐすような軽い話題から入りましょう。


「今日はお天気が良くて良かったですね」

「こちらのお店、雰囲気が素敵ですね」といった、その場の状況についての一言から始めると自然です。


会話の入り口としては、相手のプロフィールで気になった点について尋ねるのがおすすめです。


「プロフィールで山登りが趣味だと拝見したのですが、最近はどんな山に登られたんですか?」といった具合に、相手が答えやすい質問を投げかけましょう。


初回のお見合いはたった1時間前後で終わるので、その間は絶対スマホを見ないようにしてくださいね。


次に繋げることができるかがこの1時間にかかっているのですから。


3. 共通点を見つけて盛り上がる

会話の中で共通点が見つかれば、それを話題の中心にしていきましょう。


同じ映画を観ていた、同じ地方出身だった、好きな食べ物が一緒だったなど、小さな共通点でも構いません。


「私もその映画観ました!あのシーン良かったですよね」というように、共感を示すことで一気に距離が縮まります。


もし明確な共通点が見つからなくても相手の興味を尊重し、「私は詳しくないんですが、教えていただけますか?」というスタンスで聞くことで、相手は嬉しく思い、会話が弾みます。


4. 自然な流れで次につなげる

少し打ち解けてきて話が盛り上がり、あなたがお相手とまた会いたいと思うなら是非次のデートにつなげていきましょう。


会話の中で、

▶「近いうちにその専門店行ってみたいです」

▶「先ほどお話にあったジビエのお店、一緒に行けたら嬉しいです」といった形で、自然に【次回の約束の種をまいて】おくとよいでしょう!


また、話のなかで「今度教えてください」というフレーズを使うのも効果的です。


相手が詳しい分野について話しているときに使ってみれば、自然と次回会う理由ができます。人は自分の得意分野について話すのが好きなので、喜んで応じてくれることが多いでしょう。


ただし積極的に日時や次回会う詳細など詰めるのは少し危険です。


相手によっては迫ってくる感じが怖いと受け取られかねないので、あくまでもふわっと「ご一緒できればいいですね」程度にとどめておくことが肝要です。


5. NGな話題は避けましょう

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お見合いでは避けたほうがよい話題もあります。

せっかくよい雰囲気になっても不適切な話題ひとつで雰囲気が壊れてしまうこともあるため、注意が必要です。


■お金■

年収や貯金額などある程度はプロフィールに記載されています。


将来を考える上で経済的な安定は重要ですが、これらは交際が進んでから自然と見えてくるものですし、どうしても気になる場合は仲人を通じて確認するのがマナーです。


■恋愛事情■

過去の恋愛遍歴や現在の話など、初回のお見合いでは深く掘り下げないほうが賢明です。


「いま他に交際されてる方いますか」

「離婚されたんですね、なぜ別れたんですか?」といった質問は、相手を不快にさせる可能性があります。


お相手のプロフィールに【離婚理由は直接聞いていただいて構いません】と書いてある場合でも、何かの話の流れやお相手から離婚の話に触れられた際にだけ聞くほうがスマートですよ。


自分から過去の恋愛について長々と語るのも避けましょう。過去にとらわれている印象を与えかねません。


■相手の容姿■

「もっと背が高いと思っていました」

「写真と印象が違いますね」といった発言は、たとえ悪気がなくても相手を傷つけます。


褒めるつもりで「思ったより痩せていますね」といった体型に関する言及は絶対NGですよ。


■政治や宗教、特定の社会問題■

価値観が合う相手を見つけることは大切ですが、お見合いの限られた時間で深い議論をするのは適切ではありません。


意見の相違が生まれたときに、まだ信頼関係が築けていない段階では誤解を招きやすいのです。


■ネガティブな話題全般■

仕事の愚痴や上司への不満、家族への不平、友人の悪口などは、聞いている相手を疲れさせてしまいます。


「自分はこういうところがダメで」

「何をやってもうまくいかなくて」といった過度な自己卑下も、相手に「この人と一緒にいて楽しいかな」と思わせてしまう可能性があります。


まとめ

いかがでしょうか。


お見合いの会話は、相手を知り、自分を知ってもらう大切な時間です。


完璧な会話を目指すよりも、相手に興味を持ち、誠実に向き合う姿勢が何より大切です。会話は技術ともいえますが、心地よさは誠実さからしか生まれません。


焦らず、一つひとつの出会いを大切に。


その積み重ねが、必ずご縁につながります。

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