無理せず好印象!女性からのデートの誘い方を考察
こんにちは。
ULP結婚相談所です。
お見合いを経て互いに交際希望がでれば、晴れて連絡先を交換していよいよプレ交際に入っていきますね。
デートに誘うのは男性から、という考えが少しずつ薄れてきたのは「草食系男子」「肉食系女子」といったことばが流行った2000年代後半以降のように感じます。
好意があっても強く踏み込まず相手の気持ちを尊重する姿勢は、消極性ではなく価値観の変化ですよね!
今日は【さりげなく】かつ【相手が受け取りやすい形】で誘う方法と、当日やデート中に避けたいNG行動をいくつかご紹介していきたいと思います。
1. さりげなく男性をデートに誘うコツ
早速明日から実践できそうな会話例やヒントを見ていきましょう!
〇自然な流れをつくる
最も自然なアプローチは、普段の会話の中から誘うきっかけを作ることです。
お相手の興味や好きなことをさりげなく聞き出しそれに沿った提案をすると、「誘われた」という感覚ではなく「一緒に楽しめそうな提案」に受け取られます。
例えば、お相手が「最近はワインバーが気になってて」と言ったら、「ワイン私も好きなんですよ!よかったら今度私もご一緒させていただけませんか」というように、自然とデートの提案に【横スライド】させることができます。
〇「軽い」設定を選ぶ
初めてのデートは、お互いに負担が少ない場面を選んでください。
「ランチに行きませんか?」
「そこの喫茶店でちょっとお茶しませんか?」
「キャンプ用品のお店立ち寄っていいですか?」など、【デート】という言葉を使わなくてもふたりだけの時間になる場面がたくさんあります。
気軽さを演出することで、相手も「OK」と言いやすくなりますね。
〇具体的な日程や場所を提示する
デートに誘ってみるのなら「いつか」ではなく、「今週末はどうですか?」「来週の土曜はお時間ありますか?」と具体的に伝えたほうがお相手も動きやすくなります。
場所も大体のエリアを伝えておくと、お相手も「行けそう」と判断しやすくなります。
〇断られても傷つかないフレーミングにする
「よかったら」
「都合が合えば」
などいった添え言葉を使うと、相手が断りやすくなりあなた自身も傷つきにくくなります。
「無理だったら全然いいんですが」というような前置きも、お互いの心理的負担を減らしてくれるでしょう。
2. デート中のNG行動
デートに誘えても行動で印象を損なってしまうのは非常にもったいないです。
気をつけるべき点をいくつかご紹介します。
●スマホをちらちらチェックする
デート中にスマホを何度も見る動作は、「今の会話に興味がない」と伝えてしまいます。
基本はスマホをカバンにしまっておき、お相手がトイレに立った際などにちょっと確認する程度にしましょう。
ただし、
・これから行く店の場所やメニューを確認したい
・最近自分が作ったごはんの写真をお相手に見せたい
・プレイリストの音楽を一緒に聴きたい などはOKです!
「この写真見てくださいよ~」と、一緒にスマホを覗くと自然とふたりの距離が近くなるからオススメですよ。
●私の気持ちを「読む」ことに期待する
「察してくれるべき」
「こっちから言わなくてもわかってほしい」という態度は、まだお付き合いの浅い相手にとっては負担でもあり居心地の悪さになります。
「嬉しい!」
「楽しかった!」
「ここに行きたい!」など、気持ちを言葉にして伝えることでお相手も安心感を持てるようになります。
●過度に謙遜したり、自己否定したりする
「私なんて大したことないけど…」
「そんなの無理だと思う…」という言葉が続くと、お相手は気を遣って疲れてしまいます。
自分の長所や楽しかった体験を素直に語る姿勢の方が、ポジティブな印象に残ります。
●将来の話を早めに持り出す
初デートではいくつか避けるべき話題がありますが、あなたにとってどうしても早めに確認しておきたいことであれば伝え方を工夫してみましょう。
NG◆「結婚したら子どもが欲しい」
OK◆「自分は兄弟がいないから大家族にあこがれる」
NG◆「住む場所は戸建てがいい」
OK◆「穏やかに家で過ごす時間を大切にしたい」
こんな感じに遠回しに、柔らかく話してみましょう。
まず「今、楽しい」という実感を二人で積み重ねていくことが何よりも肝心ですね。
まとめ
いかがでしょうか。
自分の気持ちに正直に行動できる女性は、男性から見ても「芯が強くて魅力的」と映ります。
待っているだけでは始まらないチャンスも、あなたが一歩踏み出すことで動き始めるのです。
デートはお互いを知り合う大切な時間であって合否を決める試験ではないので、リラックスして、目の前の時間を楽しむことが何より大切です。
もし断られたとしても、それはあなたの価値が低いわけではありません。タイミングが合わなかっただけ、相性の問題だっただけです。
一度の失敗で決してめげず、「次はもっといい出会いがある」と前向きに捉えてください。婚活は、自分を磨き、人との関わり方を学ぶ貴重な機会でもあります。
婚活を続けるあなたを心から応援しています。
素敵な出会いが訪れますように!