この恋の先に結婚はある?関係を続けるべきか迷っている方へ
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こんにちは。
ULP結婚相談所です。
プレ交際中お相手との関係に悩むとき、「だらだら続けず別れるべき?」という問いが頭をよぎりますよね。
感情が揺れて判断が鈍りやすい時だからこそ、冷静で実践的な方法で「自分にとっての幸せ」を基準に決めることが大事です。
ここでは具体的な視点と行動プランをお伝えします。
読み終わるころには、選択肢が整理され、次に踏み出す一歩が見えやすくなるかもしれません。
1. まずは「迷っている理由」を言語化してみましょう
別れを考えるとき多くの方が
▶「なんとなくモヤモヤする」
▶「このままでいいのか分からない」という曖昧な状態にいます。
しかし、このままではどうにも判断ができないですよね。
ですのでアナログなやり方、紙に書き出してみてください。
「彼・彼女のどんなところが気になるのか」
「どんな場面で別れを考えるのか」
「逆に、どんなときに一緒にいたいと思うのか??」
頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがちですが、文字にすることで驚くほど整理されます。
2. 「不満」と「価値観の不一致」を見極める
ここが最も重要なポイントです。
別れを考える理由が「改善可能な不満」なのか、「根本的な価値観の違い」なのかで、取るべき道は大きく変わります。
◆不満のケース・女性Aさん◆
「彼が連絡をくれない」「デートプランをいつも私任せにする」ことにずっと不満を感じていました。
しかし話し合ってみると、彼は「誰に対しても連絡をまめにしない」「デートは彼女の好きなところに付き合いたいと思っていた」ことが判明。
お互いの認識のズレを修正したところ、関係は劇的に改善しました。
このようなコミュニケーション不足による問題は、話し合いで解決できる可能性が十分にありますよね。
◆価値観が違うケース・女性Bさん◆
真剣交際に進みたいと思っていたところ、お相手の男性は「子どもは欲しくない」と明確に言いました。
Bさんは子どもを持ちたいという強い希望があり、これは互いに譲れない価値観だと悟りました。話し合いを重ねた結果、別々の道を選ぶことに。
決断は辛かったものの、お互いの将来の幸せを尊重する選択となりました。
このような結婚観、子ども観、仕事観、お金の価値観などの根本的な違いは、どちらかが無理に合わせると後々大きな不満につながります。
3. 期限を決めて話し合う勇気を持つ
「最近、私たちの関係について考えることがある」と切り出し、お互いの気持ちや将来のビジョンを確認しましょう。
特に真剣交際を視野に入れている方は、「いつか結婚できればいい」という曖昧な状態を長く続けるべきではありません。のんびりしていると他のライバルが先に真剣交際にはいってしまう恐れもあります。
「遅くても半年後には互いの結婚の意思を確認する」など、期限を設けることも検討してください。時間は有限です。
▶迷いがあるならお相手と正直に話し合うことも大切ですが、まずはあなたの仲人さんを頼ってみてくださいね。
一番の味方であり、お相手の仲人にそれとなく気持ちを確認してもらうことも可能なんですから。
まとめ
いかがでしょうか。
別れるか迷うということは、それだけ真剣に関係と向き合っている証拠です。その真摯な姿勢は、必ず次の幸せにつながります。
どんな決断をするにせよ、「自分の人生を自分で選んだ」という実感を持てることが大切です。
誰かの期待や世間体ではなく、あなた自身の心の声に耳を傾けてください。そして「今の選択が5年後のあなたを笑顔にするかどうか」、一度考えてみてくださいね。