実は難しくない!?婚活で好印象を残すLINEのポイント
こんにちは。
ULP結婚相談所です。
婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。
▶「LINEのやりとりがなんだかうまくいかない」
▶「返事はくるけど盛り上がらない」
▶「急に既読スルー…何か変なこと言った?」
婚活相談でとても多いのがこのLINEに関するお悩みです。
対面で会っているときは楽しく話せたのに、LINEになると空気が変わる。
いい感じだと思っていたのに、メッセージを重ねるうちに距離ができていく感じがする。
そんな経験、心当たりはありませんか?
今日は、すぐに試したくなるポイントをご紹介していきます。
1. 返信スピードを相手のペースに合わせてみる
「すぐに返信すると必死だと思われるかも」と心配される方がいますが、最近は適度なレスポンスの良さが好印象につながります。
ただし、ここで大切なのは「相手のペース」を観察することです。
相手が数時間おきに返信するタイプなら、あなたも同じくらいのペースで。
相手がリアルタイムで会話を楽しみたいタイプなら、その流れに乗ってみましょう。
相手のリズムに寄り添うことで「この人とは価値観が合いそう」という印象を与えられます。
ただし既読スルーが続くようなら、深追いせずに一旦距離を置いてみるのもアリですね。
つい連絡したくなる気持ちをぐっと抑えて、他にプレ交際を進めている人やお見合いの方に注力していきましょう。
2. 質問で終わる、でも尋問にならない
会話を続けるために「質問で返す」というテクニックは基本中の基本です。しかし、毎回質問ばかりでは尋問のようになってしまい相手も疲れちゃいますね。
おすすめは「共感+自己開示+軽い質問」のサンドイッチ方式です。
なんだか難しそうですが、例えば相手が「週末は映画を見に行きました」と送ってきたら、「映画いいですね!私も映画好きで、最近は〇〇を見て感動しました。△△さんはどんなジャンルが好きですか?」といった具合です。
共感を示し、自分のことも少し話し、そして質問する。
このバランスが自然で心地よい会話を生み出します。
3. スタンプや絵文字は「少なめ」が大人の品格
LINEスタンプや絵文字の使い方には世代差や好みが大きく表れます。職場などで年代が異なる人とのやりとりにおいてそう感じている方も多いかと思います。
婚活の場でお相手に対しては使いすぎない方が無難です。
特に最初のうちは、スタンプ連投やハートマーク乱用は控えめに!
基本は文章でしっかり気持ちを伝え、時々感情を補足する程度にスタンプや絵文字を使うのがベストです。
「ありがとうございます😊」くらいの温度感なら、柔らかさが出て好印象です。
ただし、相手がスタンプをよく使うタイプならそれに合わせて少し増やすのもアリ。
ここでも「相手に合わせる」という基本原則が活きてきます。
4. 次につなげる提案を一言いれる
婚活のLINEで意外と多いのが、「会話は盛り上がっているのに、なぜか次に進まない」というケースです。
原因の多くは、“次の一歩をどちらも出していない”こと。
女性側も「嫌ではないけれど自分から誘うのは少し不安」と感じていることが少なくありません。
そこで大切なのが、相手に負担をかけない形での【さりげない提案】です。
「会いたい気持ちはある」
「あなたに興味を持っています」という意思表示を丁寧な言葉で伝えることが目的です。
▶「◯◯がお好きとおっしゃっていましたよね。今度その話、直接聞けたら嬉しいです」
▶「もしよければ来週か再来週あたりで、お茶でもいかがでしょうか?」
ポイントは、「断る余地」をきちんと残してあげること。
選択肢を相手に委ねることで、プレッシャーを感じさせず、誠実な印象になります!
まとめ
いかがでしょうか。
LINEはあくまでもツールであり、最終的には実際に会って、相手の人柄や価値観を確かめることが婚活の本質です。
いくつかポイントはお伝えしましたが、メッセージのやり取りで完璧を目指す必要はありません。
むしろ、少し不器用でも、誠実に自分の言葉で伝えようとする姿勢の方が、相手の心に響くこともあります。
またLINEが続かなかったり、返信が途絶えたりするのは、決してあなたの価値が低いからではなく、単純に相性やタイミングの問題であることがほとんどです。
一つひとつのやり取りに一喜一憂せず、長い目で婚活を続けていく心の余裕を持てるよう心がけてみてはいかがでしょうか。