自分を守る婚活術:メンタルを守る【5つ】のコツ
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皆さまこんにちは。
ULP結婚相談所です。
婚活は楽しいばかりではなく、辛いことや大きなショックを受けることが重なってしまう時もあります。
素敵なパートナーを見つけたいという前向きな気持ちで始めた婚活なのに、なぜこんなに心が疲れてしまうのでしょうか。
今日は、婚活で挫けそうになる前に知っておきたい心の守り方をお伝えします。
1. なぜ婚活はこんなに心が疲れるの?
婚活は、自分という商品を売り込むような感覚になりがちです。
お見合いやプレ交際において断られることが続いてしまうと、自分自身が否定されたように感じてしまいます。
ですが、恋愛や結婚は「相性」の問題であってあなたの価値とは【全く】別物です。
他にどんな疲れる原因があるのか、その対処法とともに考えていきましょう。
原因1:承認欲求が満たされない辛さ
お見合いを断られる、メッセージが返ってこない、デートに繋がらないなど、小さな「否定」をいくつも経験するのが婚活です。
これが積み重なると、誰でも自己肯定感が大きく下がってしまいますよね。
→対処法:婚活以外の場所で承認欲求を満たしましょう。仕事、趣味、友人関係など、あなたの価値を認めてくれる場所は他にもたくさんあります。婚活はあくまで人生の一部分に過ぎません。
原因2:つい他人と比較してしまう
SNSを見ると、周りはみんな幸せそうなのに自分だけが取り残されているような気持ちになります。
また婚活をしていると、「年齢」「年収」「学歴」といった数字が目に入りやすく、つい比べられているように感じてしまうことがあり、それが少し苦しくなってしまう方もきっと少なくありません。
→対処法:人の魅力は本来、数字だけで決まるものではないですよね。
何気ない場面で見せる優しさや、自然と笑顔になれるユーモア、相手の気持ちに寄り添える心、そして一緒にいるとホッとできる空気感。そうした大切な魅力ほど、プロフィールの項目には表れにくいものです。
だからこそ、「数字だけで判断されてしまう自分」に落ち込む必要はないのだと思います。
原因3:完璧を求めすぎる
理想が高すぎたり相手に完璧を求めすぎたりすると、誰ともマッチングしなくなります。逆に、自分も完璧でなければならないというプレッシャーで疲れてしまうこともあります。
→対処法:「まあいいか」「お互いさま」の精神を持ちましょう。完璧な人も、完璧な相手もいません。お互いの「欠けている部分」を補い合えるのが、良いパートナーシップです。
2. 婚活疲れから自分を守る【3 STEP】
◎婚活の「数値目標」を手放す
「月に〇人とお見合いする」
「〇ヶ月以内にプレ交際を1人増やしたい」などの目標は、時にプレッシャーになります。
婚活は数をこなせばいいというものではないですよね。
1人1人との出会いを大切にする余裕を持ちましょう。焦りは相手にも伝わりますし、判断を誤る原因にもなります。
◎「婚活ノート」で気持ちを整理する
婚活で感じたこと、嬉しかったこと、傷ついたこと、学んだことをノートに書き出してみてください。
これは婚活に限らず、モヤモヤした気持ちを言語化することで心が整理される作用があります。
うまくいかなかった相手との出会いから「自分が本当に求めているもの」が見えてくることもあります、失敗は次への学び!
よかったらカウンセラーに長文LINEで相談してみてくださいね(弊社会員さんにはオススメしています)。
◎「婚活」と「自分の人生」を分ける
婚活が人生の目標、人生のすべてになってしまうと、うまくいかないときに人生全体が暗く感じられます。
婚活以外の楽しみ、目標、やりがいを持ち続けることが大切ですね。
趣味に没頭する、新しいスキルを学ぶ、友人と旅行に行く。婚活をしていない自分の人生も充実させましょう。
そうすることで自然と魅力的なオーラが出て、良い出会いも引き寄せやすくなります。
3. まとめ
いかがでしょうか?
婚活は【心の体力】が必要な活動です。でも、それが決して「苦行」になってはいけません。
もし今、婚活があなたを苦しめているならそれは何かを変えるサインかもしれません。
あなたの心を守ることは、わがままでも逃げでもありません。それは、将来のパートナーと健全な関係を築くための大切な準備です。
心に余裕がある時の方が、素敵な出会いに気づけますし相手にも優しくなれます。
どうか、自分を大切にしながら婚活を進めてください。あなたにふさわしいパートナーとの出会いは、必ずあなたが笑顔でいられるタイミングで訪れるはずです!