6年越しに迎えた結婚式
- 成婚者エピソード
コロナ禍を乗り越えたご夫婦の節目
京都のご縁結びアドバイザ- 婚活サロンhana京都宇治 斉藤です。
先日、とても心が温かくなるご連絡をいただきました。
2020年5月5日にご入籍されたご夫婦からの結婚式のご招待です。
挙式日は2026年5月5日。
入籍日と同じ日を選ばれた、6年越しの結婚式です。
当時はコロナ禍の真っ只中。
結婚式は叶わず、神社で和装の写真撮影をされたお二人でした。
それから6年。
夫婦として日々を積み重ねてこられたお二人が、改めて迎える結婚式。
新婚の頃の結婚式ももちろん素敵ですが、時間を重ねたご夫婦だからこそ生まれる思いの深さがそこにはあると思います。
きっと楽しいことだけでなく、さまざまな出来事を乗り越えてこられたはずです。
その全てがお二人の絆で愛情だと思います。
今回の結婚式についてこんなお話も聞かせてくださいました。
「お母さんにドレス姿を見せたかったんです」
親孝行の形は色々あり一言では言い表せませんが、
やはり子供の幸せな姿こそ、何よりの喜びなのかも知れません。
大切な節目に立ち会わせていただけること、そしてご縁に心から感謝しています。
この仕事をしていて本当に良かったと感じる瞬間です。
改めて、心からおめでとうございます。