結婚相談所は婚活の最後の砦?
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結婚相談所=婚活の最後の砦?
出会いの形は色々とありますが、20代から50代で2022年に結婚したカップルの出会いの手段の内訳は、結婚相談所が2.4%、ネット系婚活サービス(マッチングアプリ等)が11.4%となっています。(2023年データ:ブライダル総研婚活実態調査)
また、20代に限ってみれば結婚のきっかけはマッチングアプリがトップで、この傾向はこれからも続いていくと考えられます。
一方で結婚相談所の場合、敷居の高さ、特徴的な婚活方法、費用の高さから、利用に踏み切れない人が多いと考えられます。では、結婚相談所は婚活の後回しという位置づけが妥当なのでしょうか。
マッチングアプリは恋活目的の方と婚活目的の方が混在しており、また、本気でパートナー探しをしていない人も紛れ込んでいるため、自分のニーズに合うお相手を上手に選別する必要があります。
一方結婚相談所は結婚目的の人だけが会員となっており、婚活の純度は100%です。また最短で3ヵ月の短期成婚が目指せます。一方、恋愛で結婚を目指す場合、長期交際になれば必然的に交際費用はかさみ、また年齢を重ねた末にお別れを迎えるリスクがあります。
時間とお金を大切に使えるという点で、結婚相談所は有効な婚活手段であると考えられます。また、プレ交際では複数の交際も可能で、自分と相性が良い人がいるかどうか同時期に比較する事ができます。
本気で結婚したい人と出会え、婚活期間を短縮でき、全体の交際費用を抑えられ、自分との相性を効率的に推し量る事ができる点を考えると、結婚相談所は婚活の最後の砦ではなく、賢明な選択肢の一つと言えます。婚活で何に重点を置くかを冷静に判断し、自分の価値観に見合った婚活サービスを利用する事が大切でしょう。