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自分勝手な婚活【男性編】

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出張型結婚相談所WO「自分勝手な婚活【男性編】」-1

まず相手を尊重する事


男性の中には、女性のことを「女」と表現する方がいます。その一言だけでも、無意識のうちに相手を下に見ている姿勢が伝わってしまいます。


また、女性の考えや行動を一方的に決めつけてしまう傾向も見られます。


まず大切なのは、相手を尊重する姿勢です。婚活においては、お見合いの前に相手のプロフィールを丁寧に読み込み、「相手を知ろう」とする心構えが必要です。


興味や関心を持つことで、自然と質問が浮かび、会話の中で適切なリアクションも取れるようになります。


自分勝手な態度は伝わる


一方で、自分勝手な態度は必ず相手に伝わり、悪い印象を与えます。


たとえば、店員さんに対する横柄な態度や雑なお会計、一方的に自分の話ばかりする会話などは、相手に不快感を与えやすい行動です。


飲食店では、接客が悪い、注文が遅いといった場面も少なくありません。しかし、そのたびに不満を口にすると、気が短く心に余裕がない印象を与えてしまいます。外食の場では、店員さんへの気遣いも含め、落ち着いた対応を心がけたいものです。


また、お会計については、交際初期であれば男性がご馳走する方が無難でしょう。自分から割り勘を提案すると、あまり良い印象を与えない場合があります。


もちろん、相手が負担を申し出た際は無理に断る必要はありません。大切なのは、相手が不快な思いをしないよう配慮することです。


「どうすれば相手に喜んでもらえるか」という発想


会話はキャッチボールです。一方的に話し続けるのではなく、双方向のやり取りを意識しましょう。


特に自慢話や愚痴が多くなると、聞く側は疲れてしまいます。まずは相手に質問し、その話題を掘り下げながら理解を深めることが大切です。自分の話はその後でも十分です。


ただし、質問のしすぎにも注意が必要です。矢継ぎ早に質問を投げかけたり、話題を次々と変えたりすると、尋問のような印象を与えてしまいます。


自分は楽しかったのにお断りされた場合、話しすぎや質問の仕方に原因がある可能性も考えられます。相手に楽しんでもらうという視点が欠けていれば、バランスの悪い会話になってしまいます。


「どうすれば相手に喜んでもらえるか」という発想を持つ事は、思いやりにつながり、円滑な関係作りの土台になります。


婚活は、出会いの場であると同時に、相手を尊重するという事を学べる貴重な機会でもあるのです。

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