お見合いを成立させるための方法論
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お見合い成立は最初の難関
お見合いがなかなか成立しない時、いくつかの要因が考えられます。
要素1:条件設定の基準が高くなりすぎている場合
自分が設定した条件を元にお相手探しをしても、なかなかお見合いが成立しない場合は、こだわり過ぎている事が考えられます。
せっかく相手から申し込みが来ているのに、自分の求める条件から外れていると判断し、お断りしてしまう事もあります。
つまり、求める条件と相手のスペックとの間にギャップがあるのです。
婚活では「どうしても譲れない条件」があるのは自然な事です。
ただし、お見合い成立を目指すのであれば、その軸は守りつつ、譲歩できる部分を少し緩める柔軟さも必要かもしれません。
年齢を2歳上げてみる、年収を100万円少なくして見る。そういった調整をする事で、ヒットする人数は変わってきます。
実際に会員さんで、譲れない条件が厳しく設定され、お見合いの申し込みもそれに引っ張られてしまいなかなかお見合いが成立しないというケースがあります。
スペックだけでその人の価値を決めるリスクを理解し、妥協ではなく妥当なお相手探しをする事が大事です。
要素2:お見合いの申し込み自体が少ない場合
お見合いの申し込みを積極的に行うことも大切です。
月に100人、200人に申し込むことも決して不可能ではありません。
ただし、お見合いの成立数を競うことが目的ではありません。
お見合いを沢山申し込んで、結局数人とのお見合いしか成立しない事もあります、
しかし、その数少ないご縁が、素晴らしい関係性を生み出すチャンスとなり得るのです。
素晴らしい出会いをイメージして、お相手選びをしましょう。
結婚する事がゴールではない
結婚はすればいいというものではありません。ご縁のある方と出会い、末永く一緒に暮らすことが最終的なゴールです。
そのため、条件だけに固執しすぎる事には注意が必要です。
実際のところ、人となりは会ってみなければ分かりません。
PR文から人柄を読み取ることはできますが、文章量や表現は人それぞれで、文面だけでは伝わりにくい場合もあります。
人間性や相性、価値観、居心地の良さ、表情や仕草、話し方などの魅力は、実際に会ってこそ感じ取れるものです。
お見合いを重ねることで見えてくることも多くあります。
だからこそ、お見合いが成立する仕組みを理解し、活動を軌道修正していくことは非常に有効です。
今の自分の状況を把握できれば、より柔軟にお相手選びの条件を設定する事が可能になります。
結婚相談所であれば、カウンセラーのサポートを受けながら客観的に状況を把握でき、モチベーションの維持にもつながります。
チャンスを生み出すための工夫が、婚活の新たな流れを引き寄せます。賢い婚活を目指し頑張っていきましょう。