婚活を有利に進めるためにはどうすべきか
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お見合いが成立しない傾向とは
結婚相談所で活動される方の中には、トントン拍子に活動が進む人もいれば、難航してしまう人もいます。そこにある違いというのは何でしょうか。
トントン拍子に進む人にもパターンがあります。ハイスペックだったり容姿が整っていたり、年齢も若い人というのは人気が集中します。必然的に婚活は進んでいきます。
また、お見合いを数多く組めなくても、一つ一つのお見合いで高確率で交際が成立する人がいます。このような人は、対人スキルが高いもしくは自然に身についています。お見合いで好印象を与えまた会ってみたいと相手に思わせる事に長けています。
一方苦戦してしまう人は、高嶺の花狙いをしています。つまりハイスペックで容姿が整っていて若い人=競争率が激しいところにアプローチをかけるケースが多いです。自分の中の価値観にこだわり執着してしまうと、どうしても婚活は長引いてしまいます。
そういった場合、どのような対処方法があるか。それは、自分のこだわっている条件を緩める事です。年齢を上げてみる、スペックの基準を下げてみる。それだけでお見合い成立の可能性は高まります。
そして、容姿についても、美男美女は競争率が激しいと理解する事です。また、プロフィール写真と実物には差異がある事を認識してお相手選びをすれば、お見合い成立の確率は上がります。
自分に置き換えてみると
逆に自分に置き換えると、プロフィール写真は重要です。写り方次第でお見合いが成立しやすくなります。安いからとか、知り合いからの情報などから、あまり深く考えずにお見合い写真を撮る事は禁物です。
結婚相談所に入会し、活動開始後思う様に活動が進展せず、しばらくして写真を撮り直すというケースは意外に多いです。
そういう点から考えれば、自分1人で決めずカウンセラーのアドバイス等も聴いた上でスタジオを選ぶ事を推奨します。
また、勿体ないPR文も改善する必要があります。文章量が少なくやる気を感じなかったり、人物像が見えてこない場合があります。人間性や個性を理解する材料が乏しいため、魅力が十分に伝わらない事が考えられます。それでは興味を持ってもらう事はなかなか難しいでしょう。
婚活を進める上で、そういった要素を理解する事は大切なのです。