30代前半 / 男性
活動期間:9ヶ月
仕事が激務のなかでつかんだほっこりな幸せ
決して言い訳するつもりはないのですが、仕事が忙しくて恋愛する気持ちの余裕がありませんでした。
プロフィール
活動期間:9ヶ月
Hさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/04/30
婚活を始めたきっかけ:助手席に座る相手がほしいと感じるようになった
休日は趣味のドライブに出かけることもありましたが、車内は完全に一人きりの空間。
自由で気楽ですが、「この景色を共有できる相手がいたらどれほど楽しいだろう」とか「この海鮮丼を一緒に食べる相手がいたらもっと美味しいだろうな」とか感じるようになり、本腰を入れて婚活を始めようと決意しました。
ただ自分のように仕事が多忙だと、やり取りを続けること自体が難しくなかなかデートまで繋げられませんでした。
結婚に対する考え方で温度差を感じることもあり、時間だけが過ぎていく感覚に焦りもありました。
結婚相談所に登録される方は結婚に真剣な方ばかりでしょうし、カウンセラーの方が間に入ってスケジュール調整などサポートもしてくれると聞き、最終的に職場に近いULPさんを選びました。
気づけば面接状態になっていた!お見合いでの会話の落とし穴
「お仕事はどんなことをされているんですか?」
「休日は何をして過ごされていますか?」
といった無難な質問を用意して、それを一つずつ消化していくことに意識が向いてしまっていたんです。
会話が途切れないようにと必死だったのですが、相手の答えに対して深くリアクションしたり、自分の話を広げたりする余裕がなかったですね。
そんな時に西さんから「それ、会話というより面接になっていますよ」と言われてハッとしました。
自分では失礼のないように丁寧に話しているつもりだったのですが、相手からすると評価されているような感覚になっていたのかもしれない、と気づかされました。
内心かなり焦っていたのですが、彼女が「こういうハプニングちょっと楽しいですね」と笑ってくれて救われた思いでした。
ある日、ドライブデートで少し遠出をした帰り道のことです。
渋滞に巻き込まれてしまい、予定よりもだいぶ時間がかかってしまったのですが、不思議と気まずさやストレスを感じることがありませんでした。
それどころか、他愛もない会話をしながら過ごす時間がとても心地よく、「無理に何かを話さなくても自然でいられる」という安心感がありました。
そのときに、「特別なことをしなくても、一緒にいる時間が心地いいと感じられる相手って貴重だな」と思ったんです。
帰り道の車の中で、「また次も会いたい」ではなく「これからも一緒にいたい」と感じた瞬間が、自分の中で結婚を意識した大きなきっかけだったと思います。
婚活を始める方へメッセージ:忙しい方にこそ結婚相談所での婚活がぴったりです
なのでいま振り返ると、仕事が忙しいからとか考えずとりあえず動いてみて正解だったなと思います。
お見合いからなかなか交際へ進めずうまくいかない時もありましたが、その分「自分に合う人ってこういう人なんだな」とわかっていったのは大きかったです。