もう一度、幸せになってもいいですか
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何年も、悲しい気持ちと向き合ってきました。
最初は、前を向くなんて考えられなかった。
思い出すだけで胸が苦しくて、
「もう私はこのままでいい」と思おうとしていた時期もありました。
でも時間が少しずつ、悲しみの角を丸くしてくれたのかもしれません。
気づけば、苦しかった記憶よりも、楽しかった思い出や、幸せだった家庭の記憶が
心の中にあふれるようになっていました。
「ああ、ちゃんと幸せだったな」そう思えるようになった頃――
私は、ひとつのことを考え始めました。
もう一度、誰かと人生を歩くこと。
あの日、子どもに伝えたこと
ずっと胸の奥にあった問いを、ある日、思いきって子どもに聞いてみました。
「ねえ、もしお母さんに好きな人ができたら…どう思う?」
少しの沈黙のあと、返ってきた言葉。
「お母さん、ずっと一人で頑張ってたよね。
お母さんに好きな人できてもいいと思うよ。」
その一言で、胸の奥にあった何かが、静かにほどけました。
私は、母親でいる前に、ひとりの女性でもあるんだ。
そう、ようやく自分に許せた気がしたんです。
忘れることと、前に進むことは違う
新しい恋を考えることは、過去を消すことではありません。
感謝している。
大切に思っている。
幸せだった時間は、今も心の中にある。
でも、それと同時に、これからの人生も大切にしたいと思う気持ちも本物。
過去を大事にすることと、未来を選ぶことは、両立できる。
私は、そう思えるようになりました。
もう一度、人生を歩き出すという選択
再婚は、若さや条件だけの話ではありません。
何を経験してきたか。
どんな時間を乗り越えてきたか。
どんな思いで子どもを育ててきたか。
それを理解してくれる人と出会えるなら、もう一度、誰かと人生を歩いてもいい。
もし今、「もう一度幸せになりたいと思うのは、わがままかな」
と迷っている方がいるなら、どうか自分を責めないでください。
あなたが歩いてきた道は、十分に誇れるものだから。
そして――
幸せを選ぶことも、きっと誰にも遠慮はいらないのです。
💫ルーチェファータは、
あなたが幸せになりたいと願う気持ちを、いつも応援しています。
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