熟年再婚の恋の終わりはつらい。私は結婚相談所を選びました
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だから私は結婚相談所を選びました。
3人の子どもは、もうみんな成人しています。
それぞれ社会人になり、今は独立して暮らしています。
まだ独身だけれど、子育てはひと段落。
私はアパートで、ひとりの生活を送っていました。
たまに立ち寄るバーで、「今週は彼、来ているかな?」
そんなふうに気になる存在ができました。
彼も×1。お互い、若い頃のように勢いで付き合う年齢ではありません。
ゆっくり距離を縮めて、気づけば半年ほどで恋人同士になっていました。
再婚についても、私は「できれば40代のうちに」と考えていました。
焦ってはいないけれど、人生の残り時間を考えれば
曖昧な関係を続けるつもりもありませんでした。
交際1年目に、彼が口にした言葉
付き合って1年が過ぎた頃、彼は少し言いにくそうに、こう言いました。
「子どもが成人していても、これから結婚したり、何かあったりするだろう。
3人いるとなると……俺には、正直重いかもしれない」
私はすぐに答えました。
「私も働いているし、お金のことは全然大丈夫だよ」
それでも、彼の気持ちは変わりませんでした。
“成人していても、独身の子どもが3人いる”
その現実が、彼にとっては大きな重荷だったのだと思います。
私たちは、別れることを選びました。
後悔はしていない。でも、つらかった
この恋を、後悔しているわけではありません。
あの時の私には、あれ以上の最善はなかったと思っています。
でも――同じ思いで時間が積み重なっていく恋は、やはりつらい。
年齢を重ねたからこそ、「いつか分かってくれるかも」
「もう少し待てば変わるかも」
そんな期待が、心をすり減らしていくのだと知りました。
だから私は、結婚相談所を選びます
もう、覚悟の違う相手と時間を重ねる恋はしません。
・家族の背景も含めて向き合ってくれる人
・最初から再婚を現実として考えている人
・迷いながらではなく、同じ方向を見られる人
そんな出会いを求めて、私は結婚相談所を選びます。
これは妥協ではありません。自分の人生を、ちゃんと大切にする選択です。
熟年再婚の恋の終わりは、つらい
でも、そのつらさを知ったからこそ、次は「安心できる関係」を選びたい。
私は、また誰かと人生を歩くことを、諦めてはいません。
同じような思いを抱えている方がいたら、一人で抱え込まなくていい。
人生の後半戦は、ちゃんと向き合える場所を選んでもいいのです。
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