再婚家庭の“結婚式”と家族のカタチ
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家族によって違う「結婚式」の選び方
再婚やシングルマザーの結婚では、
家族の年齢や状況にあわせて
「どんな結婚式にするか」
「そもそも式を挙げるかどうか」も、本当にさまざまです。
たとえば――
小さなお子さんがいる場合は、親族だけの会食や写真だけにして、後日家族旅行やフォトウェディングに
どちらも再婚で、子どもが自立している場合は、ふたりだけでハネムーンや食事会という選択
どちらかが初婚、またはご両親の希望が強い場合は、シンプルな式や身内中心の披露宴
「式はしないけれど、ハネムーンや記念写真は残したい」という方も増えています
大切なのは**「誰のために、どんな形がいちばん心地いいか」**を
ふたりで話し合っておくこと。
子どもの気持ち、親の想い、ふたりの価値観――
全部違って当たり前。まずは「どうしたい?」を、素直に言葉にしてみてください。
変わりゆく家族のカタチ――体験談から
たとえば、35歳同士・どちらも再婚のカップルのケース。
彼女には3歳の女の子がいました。
ふたりは話し合いの中で、「今は盛大な式より、家族としての時間を大切にしたい」
という想いを共有。
まずはフォトウェディングという形を選び、
「娘がもう少し大きくなったら、3人で海外で式を挙げよう」
そんな未来の約束を交わしたそうです。
“今できること”と“これから叶えたいこと”。
どちらも大切にしながら、家族のペースで選んだ結婚のカタチでした。
また、ご成婚された**Sさんご夫婦(ともに50代)**のケース。
娘さんは成人して社会人。彼は初婚で外資系勤務、日本のしきたりにこだわらず、
新しいパートナーは「お母さんの人生の伴侶」であって、「お父さん」ではなく、信頼できる相談相手。
ふたりは「結婚式はしないで、ハネムーンだけ」という選択をされました。
変わるもの、変わらないもの
結婚や家族のカタチは、時代とともに変わっていきます。
でも――
「大切な人を想う気持ち」「幸せを願う心」それだけは、いつの時代も変わりません。
「こうしなければいけない」ではなく、あなたと家族が笑顔でいられる選択を。
💫ルーチェファータは、いつでもあなたの味方です。
あなたが「幸せになりたい」と願う限り、
私たちはいつでも、そばにいます。
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