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Ti Amo(ティ アモ)
婚活から住まい・お金まで、二人三脚で
結婚したら、お金はどう分ければいいんだろう。交際が進むほど、気になってくる疑問です。共働き夫婦の家計の分け方は、大きく3パターンに整理できます。月の生活費18万円の仮の例で計算すると、同じ収入でも、方法によって手元に残る金額が1万円以上変わります。結婚相談所TiAmo(ティアモ)の認定婚活カウンセラーであり、AFP(認定ファイナンシャルプランナー)でもある辻田圭佑が、3つの方法と決め方をお伝えします。お金の話は、結婚が決まってからでも間に合います。ただ、交際の途中で軽く触れておくと、その後の話し合いがぐっと楽になります。IBJ結婚みらい研究所の「2025年IBJ成婚白書」では、成婚を決める時期は、交際開始から約120日がピークと報告されています。約4か月です。プロポーズの直前に慌てて切り出すより、少し手前で「結婚したら、家計ってどうしようか」と聞いてみるほうが、穏やかに進みます。最初は、それくらいの軽い聞き方で十分です。ここからは、次の仮の数字で考えます。Aさんの手取りは月28万円、Bさんの手取りは月22万円です。家賃、光熱費、食費、通信費など、2人で使う生活費は月18万円とします。実際の金額は、地域や暮らし方で大きく変わります。考え方をつかむ例として読んでください。参考までに、総務省統計局の家計調査(2025年平均)では、二人以上の世帯の消費支出は、1か月あたり314,001円でした。子どものいる世帯も含む平均なので、二人暮らしの目安としては、そのまま使えません。生活費の18万円を、9万円ずつ出し合う方法です。計算がやさしく、納得しやすいのが良いところです。手元に残るのは、Aさんが28万円−9万円で19万円、Bさんが22万円−9万円で13万円です。収入の差の6万円が、そのまま手元に残る金額の差になります。貯蓄や自由に使えるお金に差がつきやすいので、収入が近い2人なら、無理なく続けやすい方法です。手取りの比で生活費を分ける方法です。28万円と22万円の比は、およそ56%と44%です。生活費18万円のうち、Aさんは約10.1万円、Bさんは約7.9万円を出します。手元に残るのは、Aさんが約17.9万円、Bさんが約14.1万円です。パターン1では6万円あった差が、3.8万円まで縮まります。収入に差があるときに、負担の重さを近づけやすい方法です。収入が変わるたびに割合を計算し直す手間があるので、年に1回、見直す日を決めておくと続けやすくなります。2人の手取りを合わせて、50万円を1つの家計として管理する方法です。たとえば、生活費に18万円、貯蓄に10万円、それぞれのお小遣いに5万円ずつ(合計10万円)を充てます。残る12万円は、旅行や家電の買い替え、冠婚葬祭などの予備にします。貯蓄を進めやすく、収入の差も気になりにくくなります。反対に、お小遣いの額やお金の使い方を、納得いくまで話し合う必要があります。お金の流れを2人で共有することになるので、価値観が近い2人に向いています。正解は1つではありません。選ぶ前に、次の3つを話し合ってみてください。1つ目は、毎月の貯蓄をいくらにするかです。目標の金額が決まると、使えるお金の上限が見えてきます。2つ目は、住まいの費用をどうまかなうかです。賃貸なら家賃、購入ならローンの返済が、毎月の固定費の中心になります。宅地建物取引士の立場から見ても、住まいを決める前に家計の分け方を話しておくと、「いくらまでなら出せるか」の目安が2人でそろいます。購入を考えるときは、名義や返済の分担も、あわせて話題にしてみてください。3つ目は、収入が変わったときに、いつ見直すかです。出産や転職などで収入が変わることは、誰にでもあります。「年に1回」と「大きな変化があったとき」を、見直しの合図にしておくと安心です。話し合いは、「どちらがいくら出すか」の勝負にしないことが大切です。「2人にとって、無理のない形はどれだろう」という聞き方に変えるだけで、空気がやわらぎます。また、相手に聞く前に、自分の貯蓄額や毎月の支出を先に伝えてみてください。相手も数字を出しやすくなります。お金の話は、少し気まずく感じるかもしれません。それでも、結婚前に話せたこと自体が、2人にとって大きな一歩になります。結婚後の家計の分け方は、「半分ずつ」「収入の割合」「1つの家計にまとめる」の3パターンです。同じ収入でも、方法によって手元に残る金額は変わります。仮の数字で試算してみると、2人に合う形が見えやすくなります。正解を探すより、2人が納得できる形を選んでみてください。まずは、軽い一言から始めましょう。婚活の進め方について詳しく知りたい方は、IBJの無料カウンセリングをご利用ください。TiAmo(ティアモ)公式ホームページ: https://tiamo-marriage.com/ TiAmo(ティアモ)公式LINE: https://lin.ee/tTHXK8I 出典:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」( https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/)、総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」( https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf 、2026年10月15日閲覧)本記事の金額は、考え方をつかむための仮の例であり、実際の家計は世帯ごとに異なります。具体的な判断が必要な場合は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。
いくらかかるのか見えなくて、入会に踏み出せない。そんなときは、月会費だけでなく総額で考えてみてください。IBJ直営の公式料金で試算すると、活動6か月で約57万円、12か月で約68万円です。結婚相談所TiAmo(ティアモ)の認定婚活カウンセラーである辻田圭佑が、総額の求め方から家計への入れ方までお伝えします。結婚相談所の費用は、大きく3つに分かれます。1つ目は、入会時にかかる初期費用です。入会金や登録料、活動サポート費などの名前で呼ばれることが多く、契約時にまとめて支払います。2つ目は、活動中に毎月かかる月会費です。3つ目は、ご成婚が決まって退会するときにかかる成婚料です。名称や金額は相談所によって違いますので、契約前に「何が、いつ、いくらかかるのか」を書面で確認してください。3つに分けて見るだけで、見積もりの中身がぐっと読みやすくなります。総額は、次の式で考えると分かりやすくなります。総額=初期費用+(月会費×活動月数)+成婚料ここで計算の例を挙げます。IBJ直営(IBJメンバーズ)の公式料金(税込)をもとにした計算です。初期費用252,450円(登録料33,000円+活動サポート費219,450円)、月会費17,050円、成婚料220,000円です。活動6か月なら、252,450円+102,300円+220,000円で、総額は574,750円です。活動12か月なら、252,450円+204,600円+220,000円で、総額は677,050円になります。同じ料金体系でも、活動月数によって総額は変わります。料金は改定されることがあるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。見積もりを見るときは、月会費の金額だけでなく、何か月活動した場合の総額なのかを確認することが大切です。数字が見えてくると、入会への不安は少しずつ小さくなっていきます。式の中で一番ぶれやすいのが、活動月数です。IBJ結婚みらい研究所の「2025年IBJ成婚白書」によると、20代の成婚までの平均は約半年(187日)でした。40代は、20代より4.7か月長いと報告されています。また、成婚を決める時期は交際開始から約120日がピークで、お見合いの回数は10〜12回ほどで成婚率がピークに達するとされています。年代や活動量で期間は変わりますので、ご自身の年齢の目安を計算式に入れてみると、総額のイメージがつかみやすくなります。最初の見積もりでは、半年と1年の2パターンを出しておくと安心です。月会費や成婚料のほかにも、活動の中で発生しやすい費用があります。たとえば、次のような項目です。・お見合いや交際にかかる交通費、飲食代・プロフィール写真の撮影費・服装や美容にかかる費用・お見合いごとに発生する費用(ある場合)・休会中や更新時に発生する費用相談所のプランによって、料金に含まれるものと別になるものが異なります。金額を決めつけず、契約前に「別途かかる費用はありますか」と一言確認しておくと、後から慌てずに済みます。結婚相談所の契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたる場合があります。契約期間が2か月を超え、金額が5万円を超えるものが対象で、法律で定められた書面を受け取ってから8日以内であれば、クーリング・オフができます。8日を過ぎても、契約期間内であれば中途解約が可能です。このとき請求できる金額には上限があります。サービス開始前は3万円まで、開始後は、提供済みサービスの対価に、2万円または契約残額の2割のいずれか低い額を加えた額までとされています。詳しい条件は契約書面と、お住まいの地域の消費生活センター(188)でご確認ください。AFP(認定ファイナンシャルプランナー)として、家計の面からお伝えします。総額を、活動月数で割ってみてください。たとえば12か月の活動で677,050円なら、1か月あたり約5.6万円です。6か月で574,750円なら、1か月あたり約9.6万円です。この金額を毎月の予算として決めておくと、活動中の家計が見えやすくなります。初期費用は貯蓄から出し、月会費と交際費は毎月の固定費として考えます。成婚料は活動の終わりにかかるので、毎月少しずつ積み立てておくと慌てません。予定より活動が延びる場合に備えて、月会費の3か月分ほどの予備費もあると心強いです。無理のない計画を立てておくことが、安心して婚活を続けるいちばんの支えになります。TiAmoでは、オリジナルのプライムコース・スタンダードコースに加え、IBJ直営と同額のIBJ基本コースをご用意しています。金額はすべて税込です。成婚料は、どのコースも220,000円です。月会費は、IBJ基本コースが17,050円、プライムコースが38,500円、スタンダードコースが27,500円です。入会時の費用は、プライムコースとスタンダードコースが入会金55,000円、IBJ基本コースが252,450円(登録料33,000円と活動サポート費219,450円の合計)です。活動6か月と12か月の総額は、次のとおりです。IBJ基本コース:574,750円、677,050円プライムコース:506,000円、737,000円スタンダードコース:440,000円、605,000円結婚相談所の費用は、初期費用、月会費、成婚料の3つに分けて、総額で考えるのがコツです。活動月数によって総額は変わるため、半年と1年の2パターンで試算してみてください。別途かかる費用と解約のルールは、契約前に書面で確認しておきましょう。まずは試算から始めてみてください。費用を知ることは、納得して一歩を踏み出すための準備です。費用や活動の進め方について詳しく知りたい方は、IBJの無料カウンセリングをご利用ください。TiAmo(ティアモ)公式ホームページ: https://tiamo-marriage.com/ TiAmo(ティアモ)公式LINE: https://lin.ee/tTHXK8I 出典:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」( https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/)、IBJメンバーズ(IBJ直営)公式サイト「料金・費用」( https://www.loungemembers.com/price 、2026年10月10日閲覧、税込)、大阪府「結婚相手紹介サービスの中途解約」( https://www.pref.osaka.lg.jp/faq/o070120/faq_002098.html )本記事の金額は、IBJ直営の公式料金(2026年10月時点)をもとにした計算例であり、実際の費用は相談所やプランによって異なります。法的な判断が必要な場合は、消費生活センターなどにご相談ください。
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