仮交際で距離が縮まらない理由
はじめに
こんにちは。横浜の結婚相談所ハッピーコネクトの石井広望です。
本気で結婚を考えている方が、安心して一歩ずつ進めるように、婚活のご相談をお受けしています。
仮交際で距離が縮まらない理由
結婚相談所で仮交際に進んだものの、何度か会っても関係が深まっている感じがしない。相手が自分をどう思っているのか分からず、このまま交際を続けるべきか迷うことがあります。
仮交際は、まだお互いを知っていく段階です。最初から強い恋愛感情がなくても問題ありません。
ただ、当たり障りのないデートを繰り返しているだけでは、自然に距離が縮まるとは限りません。
今回は、仮交際で距離が縮まりにくい主な理由をご紹介します。
1.デートの間隔が空いている
仕事や予定が合わず、次のデートまで2週間以上空いてしまうことがあります。
まだ関係ができていない段階では、会わない期間が長くなるほど、相手への関心や前回の会話の印象が薄れやすくなります。連絡も事務的になり、交際が止まっているように感じることもあります。
無理に頻繁に会う必要はありませんが、仮交際の初期は、できれば1週間前後を目安に次の約束を決めることが、関係を作るうえで大切です。
2.当たり障りのない会話だけで終わっている
仕事、趣味、休日の過ごし方など、最初のデートでは話しやすい内容から始めて問題ありません。
しかし、何度会っても同じような世間話だけでは、お互いの考え方や人柄が見えてきません。
最近あった出来事についてどう感じたのか。どんな時間を過ごしていると安心するのか。結婚後はどのような生活を送りたいのか。
少しずつ自分の考えや気持ちを話すことで、相手も本音を話しやすくなります。
距離を縮めるためには、情報を交換するだけでなく、お互いの考え方を知る会話が必要です。
3.前向きな気持ちが相手に伝わっていない
仮交際では、相手に好意を伝えすぎると重く思われるのではないかと心配し、慎重になりすぎる方もいます。
しかし、相手からすると、楽しんでくれているのか、また会いたいと思っているのか分からない状態になります。
「今日はお会いできて楽しかったです」
「その話をもっと聞いてみたいです」
「次回も楽しみにしています」
この程度の言葉でも、前向きな気持ちは伝わります。
大げさな愛情表現ではなく、一緒に過ごした時間を肯定する言葉を伝えることが大切です。
4.相手の反応を気にして受け身になっている
「相手から誘ってくれたら会う」
「質問されたことにだけ答える」
「相手が好意を示してから自分も動く」
このように、お互いが相手の反応を待っていると、交際はなかなか進みません。
積極的に話すことが苦手でも、自分から次の候補日を伝える、行ってみたい場所を提案する、相手への質問を一つ増やすなど、小さな行動はできます。
関係を進めるには、相手の気持ちを確認するだけでなく、自分の気持ちも少しずつ示す必要があります。
5.相性が合わないのか、進め方の問題なのか分からない
何度会っても会話が噛み合わない、一緒にいて強く疲れる、価値観に大きな違いを感じる場合は、相性の問題かもしれません。
一方で、まだお互いに緊張しているだけ、会う頻度が少ない、深い話をしていないなど、進め方を変えることで関係が動くこともあります。
ここを一人で判断するのは難しいものです。
仮交際で距離が縮まらないときは、すぐに「相性が悪い」と決める前に、会う頻度、会話の内容、好意の伝え方、自分の関わり方を一度振り返ってみてください。
ハッピーコネクトでは、お見合い後やデート後の振り返りを行いながら、交際を続けるか、どのように距離を縮めていくかをご相談いただけます。
相手の気持ちを考えすぎて動けなくなったときは、一人で答えを出そうとせず、現在の関係を客観的に確認することも大切です。
_____________________
「今の婚活の進め方が合っているのか分からない」
「相談所を検討しているけれど、まだ入会までは決めきれない」
そのような段階でも、無料相談をご利用いただけます。
現在の状況を整理しながら、無理のない進め方を一緒に考えています。
▶ 無料相談について詳しく見る
https://www.happy-connect.net/e-mail/