忙しさを言い訳にしない。1日5分の「隙間時間」婚活術
- 婚活のコツ
「落ち着いたらやります」の罠にハマっていませんか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は3月16日、月曜日。3月も折り返し地点ですね。
社会人の皆さんは今、決算や引き継ぎ、異動の準備など、「年度末の繁忙期」の真っ只中ではないでしょうか。毎日残業で疲れ果て、休日は泥のように眠ってしまう……そんな方も多いはずです。
この時期、カウンセリングで一番多く耳にする言葉があります。
「仕事が忙しいので、4月になって落ち着いたらまた頑張ります」
お気持ちは痛いほど分かります。しかし、婚活において「一旦お休み」は非常に危険です。
なぜなら、あなたが休んでいる間もライバルは動いていますし、何より、せっかく温まってきた交際相手の気持ちが「放置された」ことで一気に冷めてしまうからです。
今日は、激務の中でもご縁を繋ぎ止める「隙間時間の婚活術」をお伝えします。
その①:1日5分、「アプリを開く」をルーティンにする
まとまった1時間を作る必要はありません。
必要なのは、「1日5分、IBJのシステムを開くこと」だけです。
通勤電車の中: 新規入会者をチェックして、いいなと思った人に「お気に入り」をつける。(申し込む時間がなくても、とりあえずストックしておく)
ランチの待ち時間: お見合いの申し込みが来ていないかチェックし、YES/NOのボタンだけ押す。
トイレの中: 仮交際中の相手に「お疲れ様です!今週もあと少しですね」と、スタンプと1行のLINEを送る。
どんなに忙しくても、スマホを見る5分間はあるはずです。
SNSを無意識にスクロールしているその時間を、少しだけ婚活アプリに回してください。この「細々とでもエンジンをかけ続けること」が、4月以降のモチベーションに直結します。
その②:デートは「短時間のランチ」か「オンライン」に切り替える
「休日は疲れていて、半日デートする体力がない」
それなら、無理をして休日に会う必要はありません。
「仕事終わりに1時間だけ、駅前のカフェでお茶しませんか?」
「今週末は立て込んでいるので、土曜の夜に30分だけZoomでお話ししませんか?」
これで十分です。
相手が求めているのは、「豪華なデート」ではなく「自分に会うための時間を作ろうとしてくれる姿勢」です。
「忙しいから会えない」とシャットアウトするのではなく、「忙しいけど、あなたと繋がっていたい」というメッセージを伝えることが、真剣交際においては何よりの愛情表現になります。
その③:結婚相談所を「秘書」として使い倒す
そして、忙しい時こそ私たち結婚相談所の出番です。
マッチングアプリであれば、日程調整も、お店探しも、お断りの連絡も、すべて自分でやらなければなりません。これが面倒で挫折してしまう人が多いのです。
しかし、あなたにはマダカナのカウンセラーがついています。
「今月は忙しいので、お見合いの候補日は〇日と〇日で調整をお願いします!」
「次のデート、〇〇駅周辺で1時間だけサクッと話せる静かなカフェを探してくれませんか?」
どんどん私たちに丸投げ(外注)してください。
私たちは、あなたの婚活をスムーズに進めるための「専属秘書」です。一人で抱え込まず、プロの手を借りて時間をショートカットしましょう。
まとめ
「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。
目の前のタスクに追われて、自分の「未来の幸せ(結婚)」を後回しにしてしまうのは、本当にもったいないことです。
どんなに忙しくても、1日5分だけ、自分の未来のために時間を使ってあげてください。その小さな積み重ねが、春の大きな花を咲かせます。
次回は3月19日(木)。
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