ホワイトデーの正解。女性が望むのは倍返しより「言葉」
バレンタインのお返し、デパートで適当に選んでいませんか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は3月9日、月曜日。
男性の皆さん、今週末の3月14日(土)に向けた準備はできていますか?
そう、ホワイトデーです。
バレンタインにチョコを頂いた男性は、当然「お返し」を用意しているかと思います。
しかし、ここで多くの男性が犯す致命的なミスがあります。
それは、「とりあえずデパートの特設会場で、無難なクッキー缶を買えばいいだろう」という思考停止です。
あるいは、昭和のバブル期のように「3倍返しだ!」と意気込んで、高価すぎるアクセサリーを贈ろうとしていませんか?
(※真剣交際中でプロポーズ直前ならアリですが、仮交際では重すぎます!)
本日は、女性が本当に求めているホワイトデーの「正解」をお伝えします。
その①:女性が欲しいのは「高級品」ではなく「私のための選択」
女性がプレゼントに求めているのは、金額の多寡ではありません。
「私のことを考えて選んでくれた時間」です。
一番喜ばれるのは、過去の会話を覚えていること。
「そういえば、〇〇が好きって言ってたよね」と、彼女が好きなブランドのお菓子を渡す。
「最近仕事が忙しいって言ってたから」と、リラックスできるバスソルトやハンドクリームを選ぶ。
これだけで、「あ、私の話をちゃんと聞いてくれていたんだ!」という強烈な感動が生まれます。
逆に、どんなに高級でも「誰にでも渡せる無難な詰め合わせ」は、事務的な印象を与えてしまいます。
その②:モノよりも「手紙(メッセージ)」が最強の武器
そして、お菓子以上に重要なのが「言葉」です。
LINEで「ありがとう」と済ませるのではなく、小さなカードに手書きで一言添えてください。
「バレンタイン、すごく嬉しかったです」
「〇〇さんと会うと、いつも元気をもらえます」
「これからも仲良くしてください」
女性は、モノ(物質)よりも、そこに込められた「感情(想い)」を重視する生き物です。
たった3行の手書きメッセージがあるだけで、そのクッキーの価値は何倍にも跳ね上がります。
恥ずかしがらずに、感謝と好意を言葉にしてください。それが最強の「お返し」です。
【女性編】「期待しすぎ」は禁物。笑顔で受け取る準備を
女性の皆さんへもアドバイスを。
男性は基本的に、プレゼント選びが苦手な生き物です。
もし、頂いたものがあなたの好みではなかったとしても、あるいは期待より安価なものだったとしても、ガッカリした顔を見せてはいけません。
「私のために選んでくれた」という事実に対して、満面の笑みで「ありがとうございます!」と受け取ってください。
その笑顔が、男性の「もっと彼女を喜ばせたい」という意欲を育てます。
ダメ出しをするのは、結婚してからで十分間に合います(笑)。
まとめ
今年のホワイトデーは土曜日。
デートの帰り際に、さっと気の利いたお返しとメッセージカードを渡すことができれば、真剣交際への切符は手に入ったも同然です。
「何をあげたらいいか分からない!」という男性会員様は、すぐにカウンセラーに相談してください。お相手の好みをこっそりリサーチするのも、私たちの仕事です!
次回は3月12日(木)。
春のデートプランに悩む方へ。
「春の横浜、散歩デートのススメ。桜木町~山下公園の最強ルート」をお届けします。