「いつか結婚」を卒業。逆算思考で作る成婚ロードマップ
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「いつか」という日は、カレンダーに存在しません
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は3月5日、木曜日。少しずつ春の足音が近づいてきましたね。
真剣交際に進み、前回お話ししたような「お金」や「親」の価値観もすり合わせができている皆さん。順調な交際、素晴らしいです!
しかし、ここで安心して「このまま楽しく付き合っていけば、いつか自然と結婚できるだろう」と気を抜いてはいけません。
厳しいようですが、「いつか」という日は、カレンダーのどこにも存在しないからです。
恋愛結婚でよくある「何年も付き合ったのに、結局タイミングが合わず別れてしまった」という悲劇を繰り返さないために。
本日は、フワッとした交際を確実な「結婚」へと着地させる「逆算思考(ロードマップの作成)」についてお話しします。
ステップ①:まずは「プロポーズ(成婚)」の目標月を決める
ビジネスのプロジェクトと同じで、婚活も「明確な期限(ゴール)」を設定することから始まります。結婚相談所(IBJ)には「お見合いから原則3ヶ月(最長6ヶ月)で成婚退会」というルールがありますが、これもダラダラ交際を防ぐための素晴らしい仕組みです。
まずは二人で、あるいはあなた自身の心の中で、「いつまでにプロポーズをする(される)か」を決めてください。
「気候の良い5月末にはプロポーズをして成婚退会したい」
「私の誕生日がある7月には入籍まで済ませたい」
このように、まずは手帳の未来のページに「ゴール」の旗を立てます。
ステップ②:ゴールから現在に向かって「逆算」する
ゴールが決まったら、現在に向かって必要なタスクを配置していきます。
例えば「6月にプロポーズ(成婚退会)」と設定した場合、以下のような逆算になります。
6月(ゴール): プロポーズ決行・双方の親への挨拶・成婚退会
5月(1ヶ月前): 婚約指輪の下見と決定・住むエリアや家計の最終確認
4月(2ヶ月前): お互いの家に遊びに行く・長時間のデートで素を見る
3月(現在): 真剣交際(1対1)に進む決断をする
いかがでしょうか?
「6月に結婚しよう」と決めた瞬間、「じゃあ、指輪の注文は5月にはしないと間に合わないな」「ということは、4月中に細かい条件のすり合わせを終わらせなきゃ」と、今月やるべきことが自動的に見えてきます。
ステップ③:相手とロードマップを「共有」する
スケジュールが引けたら、最も大切なのが「相手と共有すること」です。
「私はできれば、夏前くらいには成婚退会して、秋には一緒に住めたらいいなと思っているんですが、〇〇さんはどんなスケジュール感で考えていますか?」
ここで、相手が「え、まだそんな先のことは考えられないよ」「もっと自然の流れに任せようよ」と濁すようであれば、注意が必要です。それは、結婚への覚悟がまだ決まっていないサインかもしれません。
逆に、「いいね!じゃあ来月中に一回、うちの親に会ってくれる?」と具体的な話に乗ってくれる相手なら、安心して手を取って前に進めます。
期限を提示することは、相手の「本気度」を測る最強のリトマス試験紙でもあるのです。
まとめ
婚活という船の船長は、あなた自身です。
波(感情)に任せて漂流するのではなく、しっかりとコンパス(逆算思考)を持って、目的地へと舵を切ってください。
「自分たちに合ったスケジュールの引き方が分からない」「相手にどうやって切り出せばいいか迷う」という方は、マダカナのカウンセラーを頼ってください。
私たちが間に入り、お相手の担当カウンセラーとも連携しながら、お二人のロードマップ作りを全力でサポートします!
次回は3月9日(月)。
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