真剣交際へ進むべき?相手の本気度が分かる3つのサイン
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
ただの「楽しいデート」は、もう終わりにしませんか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は2月26日、木曜日。いよいよ2月も終わろうとしていますね。
1月から目標を立てて動いてきた方は、お見合いを経て「仮交際」に入り、何度かデートを重ねているお相手がいる時期ではないでしょうか。
そこで直面するのが、「そろそろ真剣交際(1対1の専任交際)に進むべきか?」という決断の壁です。
「楽しく食事はできているけれど、結婚相手として見られているか分からない」
「相手の本心が読めなくて不安」
そんなふうに足踏みしている方へ。本日は、相手があなたとの関係を「本気で前に進めようとしているか」を見極めるための、3つの明確なサインをお伝えします。
サイン①:話題が「趣味」から「未来の生活」に変わる
仮交際の初期は、趣味や休日の過ごし方、美味しいお店の話など、当たり障りのない「現在」の話題が中心です。
しかし、相手が真剣交際を意識し始めると、必ず「未来の生活(結婚後)」を連想させる話題が増えてきます。
「〇〇さんは、結婚後も仕事は今のペースで続けたいですか?」
「家事の分担って、どんなふうにするのが理想ですか?」
「将来はどのあたりのエリアに住みたいとか、希望はありますか?」
こうした具体的な質問が出てきたら、相手はあなたとのリアルな結婚生活をシミュレーションしている証拠です。「ただの楽しいお茶飲み友達」からは卒業していると見て間違いありません。
サイン②:自分の「弱み(自己開示)」を見せてくれる
誰でも最初は、相手に嫌われたくなくて「良いところ」ばかりを見せようとします。
しかし、一生を共にするパートナーを探すにあたり、いつまでも取り繕ったままではいられません。「本気でこの人と向き合おう」と決めた人は、どこかのタイミングで「自分の弱みや、少し言いにくいこと」を打ち明けてくれます。
「実は、親が少し体調を崩していて…」
「仕事で今、こういう悩みを抱えているんです」
「家事は得意な方じゃなくて、料理も勉強中なんです」
こうした自己開示(弱みを見せること)は、あなたを信頼し、「ありのままの自分を受け入れてほしい」というサインです。ここであなたが優しく受け止める姿勢を見せれば、二人の距離は一気に縮まります。
サイン③:忙しくても「時間」と「手間」を投資してくれる
言葉よりも行動に表れるのが、この3つ目のサインです。
相手の本気度は、あなたにかけてくれ「時間と手間の量」に比例します。
どんなに仕事が忙しくても、「今週末は1時間だけでもお茶しませんか?」と時間を作ろうとしてくれるか。
また、「そういえば、前回のデートで〇〇が好きって言ってましたよね。これ、買ってきたんです」と、過去の何気ない会話を覚えていて、ちょっとした手間をかけてくれるか。
「忙しいから」を理由に平気でリスケをしてきたり、代案を出してこない場合は、残念ながらまだ優先順位が低い(本気度が低い)と判断すべきです。
深掘り:サインを「待つ」のではなく「引き出す」
ここで一つ、厳しい現実をお伝えします。
この3つのサインを、ただ受け身で「待っているだけ」ではいけません。
もし3回デートをして、これらのサインが見えないなら、あなたの方からサインを引き出すための「深い質問」を投げかける必要があります。
「私は結婚したら、こんなふうに暮らしたいなと思っているんですが、〇〇さんはどうですか?」
と、自分から未来の話を振ってみてください。
その時の相手の反応が薄かったり、はぐらかされたりするようであれば、その方とはそこまでのご縁だったと割り切り、次へ進む決断も必要です。時間は有限なのですから。
まとめ
仮交際から真剣交際へのステップアップは、勇気がいります。
でも、この見極めができれば、春には「たった一人の大切なパートナー」と隣で笑い合っているはずです。
「相手の気持ちが分からない」と悩んだら、一人で抱え込まずにマダカナのカウンセラーに相談してくださいね。お相手の相談所と連携して、お気持ちの温度感を確認することも可能です!