まだ冬服?一足早い「春色」でライバルに差をつける
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ラウンジで「真っ黒な集団」に埋もれていませんか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は2月23日、月曜日。2月もいよいよ最終週ですね。
まだまだ冷たい風が吹く季節ですが、お見合いやデートに「真冬の重たい防寒着」で行っていませんか?
ホテルのティーラウンジを見渡してみてください。
黒、ネイビー、グレー、こげ茶色……。多くの人が、暗く重たい色のコートやニットを着ています。
実は、これが最大のチャンスです。
周りが暗い色ばかりのこの時期に、あなただけが「一足早い春色」を取り入れることで、パッと華やかに見え、相手の記憶に強烈に残すことができるのです。
本日は、寒さを我慢せずにライバルに差をつける、季節の変わり目のファッション術をお伝えします。
その①:コートは冬物でも「インナー」で春を演出する
「春色を取り入れるといっても、まだ寒くてスプリングコートなんて着られません!」
その通りです。無理して風邪をひいては元も子もありません。
ポイントは、「顔まわり(インナー)」に明るい色を持ってくることです。
コートは手持ちの冬物(黒やネイビーなど)でも構いません。コートを脱いだ時や、前を開けた時に見える部分を春色に変えましょう。
・女性の場合: トップスを、白、パステルピンク、ミントグリーン、ラベンダーなどの明るい色に変える。
・男性の場合: インナーのニットを明るいグレーや水色にする。ネクタイをピンクやイエローの入った春らしい柄に変える。
顔のすぐ下に明るい色を持ってくることで、光を反射する「レフ板効果」が生まれ、肌ツヤが良く、表情まで明るく見えるという絶大なメリットがあります。
その②:「モコモコ素材」から「ツヤ・とろみ素材」へ移行する
色だけでなく「素材感」も重要です。
同じ白のニットでも、極太の毛糸で編まれた「モコモコの冬ニット」は、もう季節外れ感が出始めてしまいます。
これからは、目の細かいハイゲージニットや、コットンシャツ、シルクやポリエステルのような「ツヤ感」「とろみ」のある素材を取り入れてみてください。
重たい印象から、軽やかな印象へと一気にシフトチェンジできます。
その③:季節感を大切にする人は「気遣いができる人」
「たかが服の色で、そこまで気にする必要があるの?」と思うかもしれません。
しかし、服装に季節感を取り入れることは、相手に対する「おもてなしの心」でもあります。
「今日のために、明るく爽やかな服を選んできてくれたんだな」と、相手にポジティブなエネルギーを与えることができるからです。
服装に無頓着な人は、「自分のことしか見えていない人(相手への配慮に欠ける人)」という印象を与えかねません。
まとめ
婚活は、第一印象が勝負の9割を決めると言っても過言ではありません。
ちょっとした色や素材の工夫だけで、あなたの魅力は何倍にも跳ね上がります。
次の週末のデートやお見合いには、ぜひ「春色」を一つ取り入れてみてください。相手の反応が、きっと変わるはずですよ。
「この服で大丈夫かな?」と迷ったら、いつでも私たちにご相談ください。写真を送っていただいても構いません!
次回は2月26日(木)。
いよいよ2月最後の更新です。交際が進んできた方必見!
「仮交際から真剣交際へ。相手の『本気度』を見極める3つのサイン」をお届けします。