お断りが続く時の処方箋。全人格の否定ではない理由
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婚活の「お断り」で、心が折れそうになっていませんか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。
本日は2月19日、木曜日。2月も後半戦に入りましたね。
婚活を本格的に頑張っていると、必ず直面する避けられない壁があります。
それが「お断り(交際終了)」の連絡です。
「お見合いで楽しく話せたと思ったのに、翌日お断りされた」
「数回デートして、これからだと思っていたのに終了になった」
これが続くと、「私には魅力がないんだ」「誰からも選ばれないんだ」と、自分の全人格を否定されたような気持ちになり、婚活のモチベーションが急降下してしまいますよね。
本日は、そんな「婚活疲れ」を感じ始めている方へ、心がフッと軽くなる処方箋をお渡しします。
その①:「お断り」=「あなたの価値が低い」ではありません
まず、一番最初にお伝えしたい最も重要な事実です。
お断りされたからといって、あなたの人間としての価値が低いわけでは決してありません。
婚活における「お断り」の正体は、能力や魅力の否定ではなく、単なる「条件とタイミングのミスマッチ」です。
例えるなら、就職活動と同じです。
どんなに優秀な「世界トップクラスのフレンチシェフ」でも、「ITエンジニア」を募集している企業に応募したら、不採用(お断り)になりますよね。
それはシェフの腕が悪いからではなく、企業が求めているピース(条件)と違っただけです。
婚活も全く同じ。「犬が好きな人を探していた」「休みの曜日が合わなかった」「インドア派が良かった」など、あなた自身にはどうしようもない「ピースの違い」でお断りになることがほとんどなのです。
その②:本当の理由は「タイミング」と「他との比較」が9割
また、IBJなどのシステムを使った婚活ならではの理由もあります。
お相手は、あなた一人だけとやり取りしているわけではありません。
「あなたに不満があったわけではないけれど、同時期に仮交際していた別の方と、たまたま真剣交際に入ることになったから」という理由で、交際終了になるケースが非常に多いのです。
これはもう、あなたの努力ではどうにもならない「タイミング」と「ご縁」の問題です。
「私のあの時の発言が悪かったのかも…」と、反省会をして自分を責める必要は全くありません。
その③:落ち込むのは「本気で頑張っている証拠」
お断りされて傷つくのは、あなたがそれだけ「相手と真剣に向き合い、婚活に本気で取り組んでいる証拠」です。どうでもいい相手なら、傷つきません。
だからこそ、まずは頑張っている自分自身を認めて、褒めてあげてください。
もし落ち込んで動けなくなってしまったら、無理に笑顔を作る必要はありません。
そんな時こそ、私たちマダカナのカウンセラーを頼ってください。愚痴でも、弱音でも、全部受け止めます。
「ご縁がなかった」ということは、「その人は、あなたの運命の相手ではなかった」というだけのこと。次に出会う「本当の運命の人」のための、大切な通り道なのです。
まとめ
婚活は、99回のお断りを経験しても、たった1回の「Yes(この人だ!)」に出会えれば大成功の世界です。
今日お断りされたとしても、明日、素晴らしい出会いが待っているかもしれません。
深呼吸して、美味しいものを食べて、また自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょう。
次回は来週、2月23日(月)。
少し気分を変えて、「まだコート着てる?一足早い『春色』を取り入れてライバルに差をつける」をお届けします。お楽しみに!