デートの落とし穴。初デートで「選んではいけない」お店3選
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お店選びのセンス=あなたの「気遣い」の偏差値
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。 本日は2月12日、木曜日。いよいよ今週末はバレンタインですね!
デートの約束を取り付けた男性の皆さん、お店の「予約」は済みましたか? 「当日、会ってから決めればいいや」「横浜ならお店はいっぱいあるし」なんて思っていたら、それは黄色信号です。
初デートにおいて、お店選びは単なる食事場所の確保ではありません。 「私のために、どれだけ考えてくれたか(準備してくれたか)」を測る、最初のテストなのです。
本日は、横浜でのデートで絶対に選んではいけない「3つのNGなお店」をお伝えします。この落とし穴さえ避ければ、デートの成功率はグッと上がります。
NG①:「声が枯れる」ほどうるさい大衆居酒屋・チェーン店
「気楽に話せるから」と、ガヤガヤした大衆居酒屋や、学生で溢れかえるチェーンのカフェを選んでいませんか?
婚活デートの主目的は「会話」です。 隣の席が近すぎて話が丸聞こえだったり、BGMがうるさくて「え?何ですか?」と何度も大声で聞き返さないといけない環境は、それだけでストレスになります。
特にまだ関係が浅い二人の場合、沈黙が気まずくならないよう、「静かすぎず、うるさすぎない(会話が聞き取れる)」お店を選ぶのが鉄則です。 落ち着いたホテルのラウンジや、席間隔の広いカフェを選びましょう。
NG②:「30分待たせる」行列のできる人気店
「横浜の有名なパンケーキ屋に行こう!」 その意気込みは素晴らしいですが、予約不可の行列店に女性を連れて行くのはNGです。
女性はデートのために、慣れないヒールを履き、薄手のおしゃれ着で来ています。 まだ寒い2月の空の下、立ちっぱなしで30分並ばせるのは「拷問」に近い行為です。また、並んでいる間の会話ほど盛り上げるのが難しいものはありません。
「並んで食べる美味しさ」よりも、「並ばずにスマートに座れる快適さ」を提供できる男性の方が、婚活では圧倒的にモテます。必ず予約できるお店を選んでください。
NG③:「逃げ場のない」本格フレンチのフルコース
逆に気合を入れすぎて、初デートから一人数万円の本格フレンチを予約するのも考えものです。
ナイフやフォークのマナーに気を取られて会話どころではありませんし、何より「まだ付き合うかも分からないのに、こんな高いご馳走をされたら断りづらい…(重い)」と、女性にプレッシャーを与えてしまいます。
初デートの正解は、「ランチなら2,000円前後、ディナーなら5,000円前後の、清潔感のあるイタリアンやカフェ」です。
この「高すぎず安すぎない」バランス感覚こそが、「この人となら無理なく付き合えそう」という、結婚生活をイメージさせる安心感に繋がります。
まとめ
「お店選び」で一番大切なのは、味の良し悪しではありません。 「相手がリラックスして話せる環境を作ること」です。
もしお店選びに迷ったら、私たちに聞いてください。 マダカナは横浜の相談所ですから、会員様がよく使う「外さない鉄板のお店(デートに使えるカフェやレストラン)」のリストを持っています。
週末のデート、最高のロケーションで成功させましょう!
次回は週明け、2月16日(月)。 いざ会計の時、お財布はどうする? 「支払いの瞬間に見られている!スマートな会計と、女性の振る舞い方」をお届けします。