【男女別】バレンタイン戦略。チョコより効く 魔法の一言
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今年のバレンタインは「土曜日」。これが意味することは?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。 週が明けました。本日は2月9日、月曜日です。
今週末、2月14日はいよいよバレンタインデーですね。 しかも今年は、カレンダーの巡り合わせが最高です。14日は「土曜日」。
婚活中の皆さんにとっては、仕事終わりではなく、ゆっくりとデートの時間を確保できる、まさに天が味方しているような日程です。
「まだ付き合いが浅いけど、何か渡すべき?」 「男性は何もしなくていいの?」
そんな迷いを持っている方へ。 相談所での婚活において、バレンタインは単なるイベントではありません。 二人の関係を「仮交際」から「真剣交際」へ、あるいは「成婚」へと一歩進めるための最強の起爆剤です。
本日は、失敗しない「大人のバレンタイン戦略」を男女別にお伝えします。
【女性編】手作り・高価なチョコはNG!「軽さ」で勝負
女性の皆さん、気合を入れて「手作りチョコ」や「5,000円以上の高級チョコ」を用意しようとしていませんか?
厳しいことを言いますが、交際初期(仮交際)において、それは「重い」です。 男性は、まだ好きになりきっていない段階で重すぎる愛を受け取ると、プレッシャーを感じて逃げ腰になります。また、昨今は衛生面を気にする男性も多いため、手作りは真剣交際に入ってからのお楽しみにとっておきましょう。
正解は、「1,000円~2,000円程度の、食べてなくなるもの」です。 「これ、美味しかったから食べてみて」くらいの軽いノリで渡すのがベストです。
そして、チョコよりも大切なのが「メッセージカード」です。 LINE全盛の今、手書きの「いつもありがとう」というメモが一枚入っているだけで、男性の心は鷲掴みにされます。男性はモノではなく、そのアナログな「気遣い」に惚れるのです。
【男性編】「もらう側」だと思って油断していませんか?
「バレンタインは女性からチョコをもらう日」 そう思って受け身でいる男性は、昭和の思考です。
令和の、特にライバルが多い結婚相談所の婚活において、バレンタインは「男性が仕掛ける日」でもあります。
もしデートの約束があるなら、男性から「逆バレンタイン」として小さなお花やスイーツを渡してみてください。
ライバルの男性たちが「チョコもらえるかな~」と口を開けて待っている間に、あなたから感謝を伝える。 このサプライズ効果は絶大です。
「男性からくれるなんて!こんな素敵な人、他にいない!」と、女性の心を一気に引き寄せ、頭一つ抜きん出ることができます。
一番大切なのは、チョコよりも「未来を予感させる一言」
最後に、男女共通の「魔法の一言」をお教えします。 プレゼントを渡す(あるいは受け取る)時に、さりげなくこう添えてください。
「来年も、一緒に過ごせたら嬉しいです」
「好きです」とストレートに言うのは恥ずかしいかもしれませんが、この言葉なら言えるはずです。 この一言には、「あなたとの結婚を意識しています」「来年も隣にいたいです」というメッセージが、重すぎず上品に含まれています。
今年のバレンタインは、チョコ交換会ではありません。 「来年の未来(結婚生活)」を予約する日にしてください。
まとめ
今週末のデートが、皆さんの運命を変えるターニングポイントになることを願っています。
まだデートの約束ができていない方! 「チョコ渡したいから、少しだけ会えませんか?」 これは、女性からデートに誘うための最強の口実になります。ぜひ勇気を出して連絡してみてください。
次回は2月12日(木)。 デートの場所選びで失敗したくないあなたへ。 「横浜デートの落とし穴。初デートで『選んではいけない』お店3選」をお届けします。