既読スルー回避!初期に送る「ちょうどいいLINEの正解」
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LINEは「愛を育むツール」ではなく「地雷原」?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。 本日は2月5日、木曜日です。
前回は「お見合いの会話術」をお伝えしましたが、無事お見合いを突破した後、次に立ちはだかる高い壁があります。 それが「LINE(連絡頻度・内容)の悩み」です。
「お礼のLINEを送ったのに、返信が翌日だった…脈なし?」 「毎日『おはよう』と送るのは迷惑?」
実は、交際初期(仮交際)におけるLINEは、愛を育むツールというよりも、一歩間違えると即終了に繋がる「地雷原」でもあります。
特に男性と女性ではLINEに対する感覚が全く違うため、このすれ違いで自爆してしまう方が後を絶ちません。
本日は、相手に負担を与えず、かつ好印象を残してデートに繋げる「ちょうどいいLINE」の黄金ルールをお伝えします。
その①:頻度と長さは「相手のミラーリング」が鉄則
「1日何通送ればいいですか?」 この質問への唯一の正解は、「相手に合わせる」です。
相手が1日1通なら、こちらも1日1通。
相手が即レスなら、こちらも早めに返す。
相手が3行なら、こちらも3行。
これを心理学で「ミラーリング(同調効果)」と呼びます。 人は自分と同じペース、同じ熱量の人に対して、無意識に「心地よい」「相性がいい」と感じるものです。
一番やってはいけないのが、相手からの返信がないのに「おーい」「忙しい?」と追LINEを送ること。 これは「重い」「余裕がない」と認定され、即交際終了の対象になります。不安でも、相手のターンが終わるまではじっと待つのがルールです。
その②:「俺通信(日記)」と「尋問」は嫌われる
内容において、特に男性がやりがちなNGが「俺通信(日記)」です。
「今日は有名店でラーメン食べました(写真付き)」 「仕事終わったー疲れたー」
女性からすると「で?(だから何?)」としか言いようがなく、返信に困ります。 まだ好きになっていない男性の日記ほど、読むのが苦痛なものはありません。
逆に、女性がやりがちなのが、長すぎる文章や質問攻めの「尋問」です。 スマホ画面を埋め尽くす長文は、読むだけでプレッシャーになります。
【正解のLINE】 「共感(ねぎらい)」+「1つの質問」
「お仕事お疲れ様です!(ねぎらい) ラーメン美味しそうですね!私は豚骨が好きなんですが、〇〇さんは何味が好きですか?(1つの質問)」
これなら相手も返信内容を考える必要がなく、ラリーが自然と続きやすくなります。質問は1通につき1個まで。これが鉄則です。
その③:不安になったら「スクショ」を相談所に送る
最後に大切なマインドセットを。 交際初期の段階では、「LINEの返信速度=愛情の深さ」ではありません。
特に男性は、LINEを単なる「業務連絡ツール」と捉えている人が多く、悪気なく既読スルーしたり、返信が遅れたりします。それを「嫌われたんだ…」とネガティブに捉えて自爆するのは本当にもったいない!
もし相手の心理が読めなくて不安になったら、LINEのやり取りのスクリーンショットを私たちカウンセラーに送ってください。
「これは単に忙しいだけですね」 「この文面は少し相手が引いているかも。次はこう返しましょう」
第三者の視点で冷静に解析し、最適な「次の一手」をアドバイスします。一人で悩まないことが、LINE攻略の近道です。
まとめ
交際初期のLINEの目的は、愛を語り合うことではありません。 「次のデートのアポを確定させること」。これに尽きます。
それさえできれば、無理に毎日ラリーを続ける必要はありません。 焦らず、相手のペースに合わせて、心地よい距離感を探っていきましょう。
次回は週明け、2月9日(月)。 いよいよバレンタイン直前! 「【男女別】バレンタイン戦略。チョコよりも効果的な『一言』とは?」をお届けします。