「今年こそ」を卒業。1月中にやるべき目標再設定法
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「今年こそ」を卒業。1月中にやるべき目標再設定法
1月23日、あなたの「決意」は生きていますか?
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。 しばらくブログの更新が空いてしまいましたが、本日よりまた、皆様の婚活の羅針盤となるような情報を発信してまいります。これからの更新を楽しみにしていてください。
さて、今日は1月23日、金曜日です。 2026年が明けてから、早3週間が過ぎました。
皆さんはお正月に、初詣や書き初め、あるいは心の中で、こんな誓いを立てたのではないでしょうか。 「今年こそは、絶対に結婚する」 「2026年はパートナーを見つける」
その決意の炎、今も同じ熱量で燃えていますか?
正直なところ、「仕事が始まってバタバタしていたら、いつの間にか日常に戻っていた」「なんとなくアプリを開いているけれど、去年の年末とやっていることは変わらない」という方が多いのではないでしょうか。
決してご自身を責めないでください。これは人間の脳の仕組みとして仕方のないことでもあります。ある統計によると、新年の目標の約8割は、2月を迎える前に挫折、あるいは忘れ去られると言われています。
しかし、婚活において「今年もダメだった」と年末に後悔することだけは避けなければなりません。 1月が終わる前の今このタイミングこそが、軌道修正ができるラストチャンスです。
本日はブログ再開の第一弾として、ただの精神論ではない、成果を出すためのロジカルな「目標の再設定(リセット術)」について、詳しく解説していきます。
ステップ1:「願望」を捨てて「期限(デッドライン)」を決める
まず、目標設定において多くの人が陥る間違いがあります。それは、目標が「願望」のままで止まっていることです。
「いい人がいたら結婚したい」
「今年中に結婚できたらいいな」
「なるべく早くパートナーが欲しい」
これらはすべて「願望」です。厳しいことを言いますが、願望のままでは、人は動きません。「なるべく早く」という言葉は、脳にとっては「まだやらなくていい」と言われているのと同じだからです。
婚活で短期成婚を叶える会員様に共通しているのは、明確な「期限(デッドライン)」を持っていることです。
例えば、「6月までに真剣交際に入る」と決めたとしましょう。 すると、そこから「逆算」が始まります。
6月: 真剣交際スタート(告白・プロポーズ準備)
4月~5月: 仮交際でデートを重ねる(2~3人に絞る)
3月: 仮交際スタート(複数人と会う)
2月: お見合いを集中的に行う
1月(今): プロフィールを整え、申込数を最大化する
いかがでしょうか? 「6月」というゴールを決めた瞬間、「今、のんびりしている場合ではない」「今月中に〇件申し込みをしないと間に合わない」ということが明確に見えてきます。
「今年こそ」ではなく、「〇月〇日までに」と手帳に書き込んでください。できれば、自分の誕生日やクリスマスなど、感情が動くイベントの日付を設定すると、よりモチベーション維持に繋がります。
ステップ2:行動を「数値化(KPI)」する
期限が決まったら、次は具体的な行動計画です。ここでも「頑張る」「積極的に動く」「自分磨きをする」といった曖昧な言葉は禁止です。
ビジネスの世界にKPI(重要業績評価指標)があるように、婚活にも数値目標が必要です。 なぜなら、「ご縁(結果)」はコントロールできませんが、「行動(プロセス)」は100%自分でコントロールできるからです。
「いい人に出会えるか」は運の要素もあります。しかし、「何人に申し込むか」はあなたの意志だけで決められます。不安になりやすい人ほど、この「コントロールできる数字」に集中すべきです。
具体的には、以下の3つの数字を設定してください。
① 月間の申込数(エントリー数)
これは営業で言えば「アタック数」です。 相談所やアプリでは、待っているだけでは何も起きません。「月に20人は自分から申し込む」と決めたら、どんなに忙しくても、気分が乗らなくても、その数字だけは達成してください。この母数がなければ、その後の確率はすべてゼロになります。
② 月間のお見合い・デート数
これは「打席に立つ回数」です。 「週末は必ず1件はお見合いを入れる」「月4回は誰かと会う」と決めます。会わなければ、人柄は分かりませんし、交際も発展しません。
③ 定期的な振り返り回数
「1ヶ月に1回はカウンセラーと面談する」「日曜日の夜は今週の活動を振り返る」など、活動を点検する回数も決めておきましょう。
この数字を淡々と積み上げた先にしか、成婚という結果はありません。今日から、「感情」ではなく「数字」で婚活を管理してみてください。
ステップ3:新しいご縁のために「捨てるもの」を決める
期限を決め、数字目標も立てた。しかし、多くの人がここで壁にぶつかります。 「時間がなくて実行できない」という壁です。
仕事をして、家事をして、ただでさえ忙しい毎日。そこに婚活という新しいタスクを詰め込もうとしても、物理的に無理が生じます。キャパシティオーバーになれば、一番緊急度の低い(と脳が判断してしまう)婚活が最初に切り捨てられます。
だからこそ、新しいことを始める前に、「やめること(断捨離)」を決めなければなりません。
生活の中に、新しいご縁が入ってくるための「空白のスペース」を作ってください。
だらだらスマホの断捨離: 帰宅後、無意識にSNSや動画を見て過ごす1時間はありませんか?その時間を、お相手検索や自分磨きの時間に変えましょう。
生産性のない飲み会の断捨離: 「いい男(女)いないよね」と愚痴り合うだけの女子会や飲み会。ストレス発散にはなるかもしれませんが、未来には繋がりません。思い切って「婚活に集中するから」と断る勇気も必要です。
幽霊会員になっているツールの断捨離: 「とりあえず登録しているだけ」のマッチングアプリやサイトはありませんか?通知が来るたびに「あ、やってないな」と自己嫌悪に陥るくらいなら、一度解約してスッキリしましょう。一点集中の方がエネルギーが高まります。
時間は命そのものです。あなたの貴重な時間を何に投資するのか。1月中にその優先順位を見直すことが、春以降の成果を大きく左右します。
まとめ:春に笑うために、今、種をまく
1月も残り1週間ほど。 「もう1月が終わってしまう」と焦る必要はありません。「まだ1月でよかった」と思ってください。今ここでふんどしを締め直し、目標を再設定できれば、春には必ず芽が出ます。
婚活は、マラソンに似ています。 闇雲に走り出しても、ゴール(期限)が見えていなければ途中でバテてしまいますし、ペース配分(数値計画)がなければ完走できません。
私たちマダカナは、そんな皆さんの「伴走者(ペースメーカー)」です。 「一人では目標設定が甘くなってしまう」「自分に合った数字がどれくらいか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
さて、これからの3ヶ月間、このブログでは「春までに『選ばれる人』になるための集中講座」と題して、婚活に役立つ情報を体系的にお伝えしていきます。
自分の「譲れない条件」を見極める自己分析
お見合いで「また会いたい」と言わせる会話術
関係を深めるためのデート戦略
プロポーズを引き寄せるマインドセット
これらを、精神論ではなく実践的な「技術」として公開していきます。 ただの読み物としてではなく、あなたの婚活の「教科書」として使っていただければ幸いです。
次回は週明けの月曜日、「『いい人がいない』の正体とは?自分の条件を棚卸しする技術」についてお話しします。
2026年の婚活は、まだ始まったばかり。 ここからが本番です。一緒に頑張りましょう!