ザ・ノンフィクションから考えるシングルマザーの人生
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先日、私の好きな番組のひとつ
📺 「ザ・ノンフィクション」 を見ていました。
そこに映っていたのは、
特別な誰かではなく、
「今日を必死に生きる、普通の人たち」 の姿。
派手な成功も、ドラマのような展開もない。
それでも、なぜか心に残る――
そんな時間でした。
その中で、ふと頭に浮かんだのが
シングルマザーとして生きる女性たちの現実です。
今日のブログでは、
番組をきっかけに感じたことと、
結婚相談所で日々向き合っている想いについて
少し言葉にしてみたいと思います。
ザ・ノンフィクションに映るのは「ドラマ」ではなく現実
・劇的じゃない
・派手な成功も失敗もない
でも、そこには確かに
「重み」 があります。
それはきっと、
脚色のない
選択の積み重ねが映っているから。
誰かの人生を見ているようで、
実は
「自分だったらどうするだろう?」
と、静かに問いかけられているような感覚になります。
シングルマザーは「強い」のではなく、選び続けているだけ
シングルマザーはよく
「強いですね」
「しっかりしていますね」
と言われます。
でも実際は、
強くなりたくて強くなったわけではないんですよね。
👶 子どもを守るという選択
🏠 生活を回すという選択
💭 自分の感情を後回しにする選択
そうした選択を、
毎日、続けているだけ。
それは「強さ」ではなく、
生きるための連続した判断なのだと思います。
「もう一度誰かと生きる」を考えることは、わがままじゃない
番組を見ていて感じたのは、
人はどんな状況でも
「どう生きるか」を考え続けている、ということ。
年齢、経歴、職業、年収――
どんな立場であっても、
人は未来を求めています。
「シングルマザーだから再婚は難しい?」
「子どもがいるから婚活は無理?」
それを決めているのは、
本当に“自分自身”でしょうか。
シングルマザーの婚活も同じです。
✓ 寂しいから
✓ 一人が不安だから
ではなく、
「この先の人生をどう生きたいか」
その問いの延長に、再婚やパートナー探しがあります。
婚活は、人生を立て直すための「行動」のひとつ
婚活というと、
恋愛や結婚だけに目が向きがちですが、
私は
人生をもう一度設計し直すための行動
のひとつだと考えています。
ザ・ノンフィクションに映る人たちも、
誰かに正解を教えてもらっているわけではありません。
迷いながら、立ち止まりながら、
それでも一歩を選んでいる。
婚活も、同じではないでしょうか。
番組は
「正解」を教えてくれるわけではありません。
でも、
人生は続いていくものだ
ということを、静かに伝えてくれます。
シングルマザーに寄り添う結婚相談所
シングルマザーとして生きることも、
再婚を考えることも、
すべては
自分の人生を大切にするための選択。
その選択を、
ひとりで抱えなくていいと、私は思っています。
ma cherie angeでは、
🌷 シングルマザー
🌷 子連れ再婚
それぞれの状況に合わせ、
無理のないペースで婚活をサポートしています。
「考え始めたばかり」
「まだ何も決めていない」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは、お気軽にご相談ください。
私自身も、シンママ婚活・子連れ再婚の経験者です。