シングルマザー「お呼びじゃない」と思った私の婚活
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 女性向け
こんにちは。
IBJ正規加盟の結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリー・アンジュ) 代表カウンセラーの谷口です。
今回は、鹿児島在住のシングルマザーさんの“初回インタビュー”をもとに、
地方での婚活の不安と、安心して進めるためのヒントをお届けします。
「出会いがない」よりつらいのは、“自分は対象外かも”という気持ち
今回お話を伺ったのは、九州在住・お子さんは小1の女の子のシングルマザーさん。
印象的だったのが、婚活サイトを見れば見るほど
「子どもがいる私は、なんだか“お呼びじゃない側”な気がする」
と感じてしまったこと。
地方だとそもそも出会いが少ないうえに、紹介も起きにくい。
「紹介して」と自分から言いづらいし、周りも責任を感じて勧めにくい。
この“詰み感”って、シングルマザーさんほどリアルなんですよね。
マッチングアプリで心が折れた経験がある人ほど、「安心の仕組み」が大事
彼女は以前、マッチングアプリを少しだけ試したものの、
目的が違う相手・年齢差が大きすぎる相手などに疲れてしまい、会う前に気持ちが折れてしまったそうです。
ここは本当に大切なポイントで、
「恋愛を楽しむ場所」 と 「結婚に向けて進める場所」 は、仕組みが違うんですよね。
結婚相談所(IBJ)では、
✓独身証明・収入証明など提出が必要
✓お見合いは1時間程度
✓交際の進め方にルールがある
など、“真剣な人だけが集まりやすい設計”になっています。
「裏切られる感じがしない」
この安心感は、シングルマザーさんの婚活においてかなり大きいです。
地方の婚活は“距離”がハードル。だからこそオンラインを味方に
地方婚活の現実として、悩ましいのが移動距離。
「ホテルラウンジでお見合い」って、都会なら当たり前でも、地域によってはそもそも選択肢が少ないこともあります。
そこで私がよく提案するのが、オンラインお見合い(Zoom)。
✓夜の時間(例:21時〜)に組める
✓お子さんが寝た後に動ける
✓服装・準備の負担が軽い
✓1時間で区切れるから、精神的にも消耗しにくい
実際、忙しい方ほどオンライン中心でテンポよく進むケースも多いです。
「子ども優先でいい」—婚活のペースは、ぎゅうぎゅう詰めにしなくていい
結婚相談所というと、
「週末がお見合いで埋まるのでは?」
と不安になる方もいます。
でも、シングルマザーさんの婚活は、子どもとの生活が土台。
無理に詰め込むと、婚活が嫌になって続きません。
仮交際の“理想”としてよく言われる人数や頻度はありますが、現実は人それぞれ。
大事なのは、“続けられる形”に調整しながら進めることです。
成婚=即入籍じゃなくていい。ステップファミリーは“段階設計”でOK
彼女が話してくれた理想が素敵で、
「最初からパパ役をしてほしいわけじゃない。仲の良いお兄さんみたいな存在からでいい」
という言葉がありました。
これ、すごく健全です。
再婚・子連れ婚活は、
✓交際中の関わり方
✓子どもに紹介するタイミング
✓住まいをどうするか
を “段階的に” 作っていける相手が合います。
「成婚退会したらすぐ同居・即入籍」ではなく、
家族のペースに合わせた形で進めて大丈夫。
私はその設計も含めて、一緒に整理していきます。
まとめ:シングルマザー婚活は「自分は対象外」を手放した瞬間に動き出す
地方で、子育てしながら、仕事もしながら。
婚活を始めるって、それだけで十分すごいことです。
もし今、
「私なんて…」
「子どもがいるから…」
と感じているなら、まずはそこを手放してほしい。
受け入れてくれない人に合わせなくていい。
あなたとお子さんの暮らしを大切にしながら、ちゃんと“合う人”を探せます。
ご案内
シングルマザー・子連れ再婚の婚活を、無理のないペースで伴走しています。
「婚活って何から始めたらいいのかわからない」
そんな段階でも、どうぞご安心ください。
現在、シングルマザー特別モニタープランもご案内しています。
詳細はこちらから
お申し込みはこちらから
まずは気軽にお話ししたい方は
▶ Instagram @macherie_ange_ibj のDMへ
ブログを読んで気になった方は
▶ 無料カウンセリングのご案内も可能です(お気軽にお問い合わせください)