ルッキズムな自分がいけないの?~そんなアナタへ成婚のコツ
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婚活のご相談を受けていると、実はとても多いのが
「見た目で引っかかってしまう自分に、罪悪感がある」という声です。
条件も性格も悪くない。
それは頭では分かっているのに、どうしても生理的に受け付けない。
そんな瞬間に、
「私って性格が悪いのかな…」
「こんなことを言っていたら、一生結婚できないのでは…」
と、自分を責めてしまう方もいらっしゃるようです。
今日は、「見た目重視の婚活がなぜこんなにも苦しくなるのか」
そして
「見た目の好みを無理に押し殺さず、婚活を終わらせるための考え方」
について書いてみたいと思います。
なぜ「見た目重視」の婚活はこれほど苦しいのか?
ルックスを重視して婚活で苦労される方は珍しくありません。
理由は、とても単純です。
「本音と建前が、真逆の方向を向いているから」です。
- 本音:顔や雰囲気がどうしても気になる
- 建前:中身を見なければいけない
このズレを抱えたまま婚活を続けていると、
仮交際のたびに自分の気持ちを否定することになり、心がすり減っていきます。
特によく聞くのが、こんな声です。
- 「生理的に無理」と感じたことへの罪悪感
- 「結婚相手の見た目、どこまで妥協すべき?」という恐怖
- 仮交際で「ルックスが好きになれない」と言って終了するたびの自己嫌悪
誰にも本音を言えず、ひとりで抱え込んでしまう。
その状態こそが、婚活を一番つらくしている原因かもしれません。
「生理的に無理」と「タイプじゃない」を混同してはいけません
ここで、ひとつ大切な視点があります。
「生理的に無理」と「タイプじゃない」は、まったく別の感覚だということです。
- 生理的に無理
→ 声、匂い、距離感など、身体が拒否反応を示す状態
- タイプじゃない
→ 理想の顔立ちや雰囲気と違う、というだけの状態
この二つを同じものとして扱ってしまうと、婚活は一気に難しくなります。
「タイプじゃない」という理由だけでご縁を切ってしまうと、
その先にあったかもしれない可能性まで、自分で閉じてしまうことになるからです。
見た目の好みを捨てずに成婚する!「外見の加点方式」3つのステップ
ここからは、私が実際にお伝えしている考え方です。
気合いや我慢を求める話ではありません。
ステップ1:「顔の造形」と「清潔感」を分けて考える
顔立ちそのものは、正直なところ大きく変えられません。
一方で、
- 髪型
- 服装
- 肌
- 表情
こうした部分は、意識次第でいくらでも変わります。
最初はピンと来なかったお相手でも、
清潔感があり、会うたびに安心感が積み重なっていくことで、
「気づいたら違和感がなくなっていた」というケースは、決して珍しくありません。
ステップ2:減点方式をやめ、「外見の加点方式」へ
「この顔は60点だからナシ」
そんな判断をする代わりに、
- 笑顔がいい
- 声が落ち着く
- 横顔がきれい
- 服のセンスが好み
こうした『小さなプラス』を一つずつ拾っていきます。
それらが積み重なり、「生理的にOK」と感じるラインを超えたとき、
不思議と「この人と一緒にいるとラクだな」という感覚が生まれてきます。
ステップ3:写真への期待値を下げて会ってみる
プロフィール写真は、どうしても誤差が出ます。
あえて、
「写真映りが良すぎない方」
「正直、期待値が上がらない方」
に会ってみると、実物を見て印象が上がることも少なくありません。
これは、実際に何度も目にしてきた光景です。
【体験談】「外見にうるさい」とおっしゃる方ほど、実は…
ここで、私が何人か見て来たうえでの体験談をお話しします。
実際に、「私は相手の外見にうるさいので」
とおっしゃる会員様は、時々いらっしゃいます。
ただ、その方々が実際にお申し込みされるお相手を見ていると、
必ずしも万人ウケする美男美女ばかりではないのです。
むしろ、
- その人独自のストライクゾーン
- その人にしか分からない「好き」の基準
が、はっきりと存在しているように感じます。
誰にだって、好きな外見はあります。
だから私は、
「そこまで深刻に考えなくても大丈夫ですよ」
とお伝えするようにしています。
妥協ではなく「納得」へ。理想の顔じゃなくても幸せになれる人の共通点
成婚される方に共通しているのは、
「理想を捨てた人」ではありません。
- 自分の直感を否定しなかった
- でも、視点をほんの少しだけ広げた
このバランスを大切にしている方です。
結果として、
- 「最初はタイプじゃなかったけれど、今は一番落ち着く」
- 「写真よりずっと素敵な人でした」
そんな言葉を、穏やかな笑顔で話してくださいます。
まとめ:あなたの「直感」を否定せず、少しだけ視点をずらしてみよう
婚活で「生理的に無理」と感じる自分を、責める必要はありません。
見た目を重視してしまう自分も、そのままでいいのです。
ただ一度だけ、
「それは本当に生理的な拒絶なのか?」
「理想と違うだけではないか?」
と立ち止まって考えてみてください。
婚活は、我慢大会ではありません。
同時に、思い込みを手放した人から、少しずつ楽になっていく世界でもあります。
もし今、
「仮交際で顔が好きになれず、いつも終了してしまう」
「婚活そのものがしんどくなってきた」
そんな気持ちを抱えているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
あなたの感覚を否定せず、気持ちを整理するお手伝いができるのが、
私の役割だと思っています。
少しでも心が軽くなったら、いつでもご相談ください。
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