男性必見!"良い人”止まりを卒業するために必要なこと
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「清潔感もあるし、会話もそれなりにできたと思う。それなのに、なぜか次がない」
「いつも最後は、“良い人なんですけど…”で終わってしまう」
こうした声を非常によく耳にします。
そんな時、まず最初にお伝えしたいのは、『あなたに魅力がないわけではない』ということです。
むしろその逆。
「誠実で、優しくて、ちゃんとしている男性」ほど陥りやすい落とし穴が、ここにはあります。
今回は、
「婚活において良い人で終わってしまう」状態から抜け出すために、
その原因と対策をまとめてみたいと思います。
なぜ「良い人」ほど婚活で苦戦するのか?選ばれない3つの根本原因
まず知っておいてほしいのは、
「良い人=結婚向き」という評価と、
「恋愛対象として惹かれるかどうか」は、必ずしも一致しないという点です。
私がこれまで婚活男性を見てきて、
「いい人止まり」になってしまう方に共通しているのは、次の3つです。
原因① 優しさが「主体性のなさ」に変換されている
・お店選びは「何でもいいですよ」
・会話は常に相手の意見を優先
・少しでも意見がぶつかりそうになると、すっと引いてしまう
ご本人は相手を思いやっているつもりでも、女性側から見ると、
「この人、何を考えているんだろう」
「頼っていいのかな?」
そんなふうに感じられてしまうことがあります。
原因② 嫌われないことを最優先している
真面目に婚活している男性ほど、
「男らしく振る舞って、引かれたらどうしよう」
そんな不安を強く抱えがちです。
その結果、どうしても無難な選択ばかりになり、
気づけば印象に残らない存在になってしまう。
悪いところはないのに、記憶にも残りにくい。
これが一番もったいないのです。
原因③ 会話が“情報交換”で終わっている
仕事の話、休日の過ごし方、趣味の話。
話題自体は悪くありません。
それなのに、なぜか距離が縮まらない。
理由はシンプルで、
『感情があまり動いていない会話』になっているからです。
婚活女子が語る「良い人だけど、異性として見られない」の真意
ここからは、少しだけ率直なお話をさせてください。
> 誠実すぎて、優しいだけの人に、正直“異性”を感じないのです。
これは決して性格を否定しているわけではありません。
ただ、
「ドキッとする瞬間」
「この人に身を委ねてもいいかもしれない」
そういった感覚が生まれにくいのです。
女性が口にする
「良い人だけど…」
この言葉の裏には、こんな本音が隠れています。
- 安心はできるけれど、心が動かない
- 恋愛のスイッチが入らない
要するに、
『性的な緊張感や恋愛特有の高揚感が生まれていない状態』なのです。
今日から「都合の良い人」を卒業する!恋愛スイッチを入れる具体的な3ステップ
では、
「良い人止まり」な状況を変えるには、何が必要なのでしょうか。
当相談所で実際に結果につながっている、
異性として意識されやすくなるポイントを3つご紹介します。
ステップ① 「断定の言葉」を使う
×「どこでも大丈夫ですよ」
〇「今日はここにしよう!雰囲気が良さそうなので」
大きな決断でなくて構いません。
小さくても、自分で決める姿勢があると、それだけで印象は変わります。
「頼もしさ」は、こういう場面で自然と伝わるものです。
ステップ② あえて“弱さ”や“こだわり”を見せる
完璧に見える人より、
「実はこういうところが苦手で…」
「ここだけは、ちょっとこだわりがあって」
そんな一言のほうが、心の距離はぐっと縮まります。
事実を並べるだけでなく、
そのとき自分がどう感じたのか。
感情を添えることを意識してみてください。
ステップ③ デートを100%プロデュースする
・お店を決める
・時間の流れを考える
・帰り際に一言添える
すべて完璧である必要はありません。
大切なのは、
「今日は自分がこの時間を作る」という気持ちです。
嫌われるのが怖い人へ。リスクを取る勇気が「男としての魅力」に変わる理由
最後に大事なことを一つ。
婚活で選ばれている男性は、
決して「誰からも好かれる人」ではありません。
むしろ、
- 好き嫌いがはっきりしている
- 意見をきちんと持っている
- 合わない相手に無理をしない
そういう男性の方が、
「この人がいい」と強く選ばれています。
全員に受け入れられようとしなくて大丈夫です。
拒絶されるかもしれない、という一歩を踏み出せる人が、
結果的に“選ばれる側”に立っています。
「良い人」をやめなくていい。ただ“男性としての輪郭”を足すだけ
優しさや誠実さは、結婚において間違いなく大きな魅力です。
これは、どれだけ強調してもしすぎることはありません。
ただ、そこに
- 自分の意志
- 感情の温度
- 決める力
これらが少し加わるだけで、
「良い人」は「異性として選ばれる人」に変わっていきます。
「自分の場合、どこを変えればいいのか分からない」
「頑張っているのに結果が出ない理由を知りたい」
そんな風に感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの良さを消すのではなく、
恋愛として伝わる形に整えていく。
それが、私の役割だと思っています。