30代婚活「好きになれない」は普通のこと~3STEP解決
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30代で婚活をしていると、
「嫌いじゃないけど、好きになれない…」
この曖昧さにモヤモヤしてしまう方はとても多いです。
今日は、仲人としての経験、
そして私自身もかつて同じ悩みを抱えていたからこそお伝えできるお話をまとめました。
読み終わったとき、少しでも気持ちが軽くなっていたら嬉しいです。
30代の婚活女性が「好きになれない」3つの構造的な原因
1. 恋愛の“ドキドキ回路”より“安心回路”が働きやすくなる
30代に入ると、若い頃のような“刺激”よりも“安定”を求める感覚が自然と強くなります。
そのため婚活の場でも「ドキドキしない=好きじゃない」と感じやすくなり、気持ちがピンとこないことが増えていきます。
2. 婚活市場では“条件比較モード”になりやすい
相談所やアプリはどうしても条件が並ぶ仕組みです。
知らないうちに“評価モード”になり、その人自身を見る前に、点数をつけるような感覚が働いてしまいます。
気持ちがついてこないのは、そうした構造の影響も大きいです。
3. 「焦り」と「恐れ」が同時に押し寄せる
30代の方からよく出てくる本音があります。
「時間がない…そろそろ決めなきゃ」
「でも、好きじゃない人と結婚するのは怖い」
この2つに挟まれると、心がストップをかけてしまいます。
“好き”を感じにくくなるのはごく自然な反応です。
「恋愛の好き」と「結婚の好き」は別もの —— 大事なのは“安心メーター”
婚活中の方とお話ししていると、「好き」の基準が恋愛の延長になっている方が多いように感じます。
恋愛の「好き」には
ドキドキ
トキメキ
非日常感
こういった刺激が含まれています。
一方で結婚の「好き」は、
ほっとする
疲れない
自然体でいられる
この“静かな安心感”が中心になります。
★ 当相談所のキーワードは「安心メーター」
“ドキドキするか”ではなく、
この人と一緒にいて自分らしくいられるか。
それを「安心メーター」と呼んでいます。
長く一緒にいる相手を選べた方は、この安心メーターが高いケースばかりです。
【行動ステップ】居心地の良い相手と歩むための3つの実践策
STEP1:最初の「ドキドキしなさ」をマイナス評価しない
30代の婚活で、初回から強い恋愛感情が湧かないのは普通です。
むしろ「普通」「可もなく不可もなく」くらいの相手のほうが、
その後じわじわ関係が育ちやすく、気持ちの変化も起きやすいものです。
STEP2:デート中の“身体の反応”に耳を澄ませてみる
一緒にいて肩がこらない
沈黙が気まずくない
帰り道に「疲れた」より「心が落ち着いた」が残る
こうした反応は、恋愛感情よりも先に現れる“結婚向きのサイン”です。
STEP3:“長く一緒にいる日常”を想像してみる
「老後、この人とコンビニでおでんを買って帰る姿を想像できる?」
この問いは少し可笑しいかもしれませんが、とても核心に近い視点です。
特別な日より“何気ない日”をどう過ごせるかが、結婚の相性につながります。
体験談:私も30代、ずっと「好きになれない」に苦しんでいました
これは、私自身のリアルな経験でもあります。
30代に入り、
「どうして私は誰も好きになれないんだろう…」
そんな焦りを抱えながら、必死にトキメキを追いかけていました。
気づくと、刺激的でハラハラさせるタイプの男性ばかりを選んでしまい、
振り返れば「30代はダメんずに捕まりやすい…」とため息をつく日々でした。
今思えば、刺激に心が引っ張られていたんだと思います。
そんな私が出会ったのが、今の夫です。
最初はまったくドキドキしませんでした。
でも、
なぜか落ち着く
気を使わない
帰り際に“また会いたい”より“離れるのがちょっと寂しい”
そんな感覚がじんわりと広がっていきました。
その瞬間、
「あ、これが結婚相手なんだ」
と腑に落ちたのを覚えています。
刺激よりも、心がふわっとあたたまるあの感じ。
あれこそが“結婚の好き”でした。
結論:「好き」を追いかけすぎなくて大丈夫 —— 「居心地の良さ」を大切にする選び方へ
30代の婚活で「好きになれない」と悩むのは、ごく自然なことです。
それだけ真剣に将来を考えている証でもあります。
これまでの恋愛とは違う視点で、
“結婚の好き”=安心・穏やか・居心地の良さ
この新しい基準を持つことで、見える景色は大きく変わります。
もし今、一人で悩んで立ち止まっているなら、無理に答えを急がなくて大丈夫です。
あなたの“安心メーターが高い相手”を、一緒に見つけていきましょう。
気軽にご相談くださいね。
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