結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
婚活成就サロン~Suika~
人見知り・会話嫌いさん集まれ!元アナウンサーによる結婚相談所
女性の皆さん。「結婚相手を、つい友達の彼氏や旦那さんと比べてしまう」「比べるたびに惨めになって、婚活がしんどくなる」そんな想いを抱えたことはありませんか?これは、悪いわけでもおかしいわけでもありません。ただ、こうした「相対評価」を手放した女性の方が幸せな結婚に辿り着くと感じています。今回は、その手放し方について書いてみたいと思います。女性同士でおしゃべりしていると、こんな会話をよく目の当たりにします。「〇〇ちゃん、いつもオシャレでいいなぁ」「そのバッグ可愛い!私も欲しい」「△△ちゃんの旦那さん、大手企業で羨ましい…」女性は比較する生きものだと、私は感じています。日常会話の中に自然と「比べる視点」が入り込んでいるのです。場合によっては、マウントの取り合いも生じることがあるのではないでしょうか。一方で、男性同士の会話を見ていると、「お前の方がカッコいいよ!」「俺なんて全然ダメだよ」といった比較を軸にした話題ではあまり盛り上がらない印象があります。男性は「自分は自分」なのです。だからこそ、比べてしまうのは、女性としてとても自然な感覚。そこを責める必要は、まったくありません。問題なのは、比較そのものではありません。結婚というテーマが絡んだ瞬間、比較が一気に“自分を責める材料”に変わってしまうことです。友達の夫は大手企業。年収も高そう。家事も育児も協力的に見える。指輪も結婚式も完璧。Instagramや周囲の話を見聞きするうちに、他人の「いいところ」だけを集めた理想像が、いつの間にか「これくらいじゃないとダメ」という基準にすり替わっていきます。すると、心の中でこんな声が聞こえてきます。「私の選択、間違ってない?」「この人で決めたら、友達より下に見られない?」「ここまで独身で来たのに、妥協したと思われたくない…」この感情こそが、「友達の旦那が羨ましくて、惨めになる」という苦しさの正体です。「私、そんなに条件は高くないと思うんです」婚活女性から、この言葉を本当によく聞きます。けれど、丁寧に話を聞いていくと、見えてくるものがあります。・年収は友達の旦那さんと同等以上・学歴や会社規模も、人に言って恥ずかしくない・見た目も“並以上”・性格は優しく、家事や育児にも協力的ここまでくると、探しているのは「結婚相手」というより、『比較に耐えられる証明書』になっていることも少なくありません。つまり、「自分の価値を、相手のスペックで安心させたい」そんな気持ちが、無意識のうちに働いているのです。この状態では、どんなに良い人が現れても、「もっと上がいるかもしれない」「友達より劣るかもしれない」という不安が、なかなか消えてくれません。自然と結婚していく女性たちには、ある共通点があります。それは、比べる物差しを変えた、ということです。①「友達の幸せ」を分解する友達の旦那さんが高年収でも、・仕事が忙しく、家にほとんどいない・価値観が合わず、会話が少ない・実は孤独を感じているこうした部分は、SNSにも、何気ない会話にも出てきません。幸せは、ひとつの塊ではなく、細かな部品の集まりです。一部だけ切り取って比べても、見えていないものの方が多いのです。②「譲れない軸」を3つだけ決める年収や学歴、身長ではなく、「これをされたら絶対に無理」「これがあれば、毎日穏やかでいられる」そんな生理的・心理的な軸を、3つだけ。それ以上を持たない勇気が、心を楽にしてくれます。③比較対象を「未来の自分」に変える・この人と結婚した10年後の自分・結婚せずに、10年後を迎えた自分比べる相手を、友達ではなく、自分の人生に戻してみてください。妥協とは、「本当は嫌だけど、仕方なく選ぶこと」。一方で、納得とは、「比べるのをやめて、自分の幸せに責任を持つこと」。比較を手放した女性ほど、結婚後に「やっぱり、あっちの方が良かったかも」と後悔することが少ないのです。それは、誰かに勝つための結婚ではなく、自分の人生を自分で選んだ、という実感があるからです。色んな条件を比較してしまい疲れることも多いはず。比較の渦の中にいるままでは、冷静な判断ができなくなるのも事実です。私はそんな方に、・条件の整理・比較グセの正体・「あなたにとっての絶対評価」の言語化こうしたことを、一緒に丁寧に行っていきます。もし今、「もう疲れた」「このままだと、一生決められない気がする」そんな思いが少しでもあるなら。それは、誰かに頼っていいタイミングが来ているサインかもしれません。あなたの幸せは、誰かと比べて決めるものではありません。その答えを、一緒に探すお手伝いができたら嬉しいです。お問い合わせはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact LINEはこちら↓↓↓
「50代で初婚なんて、やっぱり厳しいですかね」これは、私が何度か受けた質問です。確かに、50代初婚の婚活は、大変なこともあります。ただ、その理由を年齢や条件だけに求めてしまうのは、少し違う気がしています。実際に多いのは、長い時間をかけて身についた考え方や判断基準――いわば“思考のクセ”が、知らないうちにご縁を遠ざけてしまっているケースが多いのです。今回は、・50代初婚の婚活で起きがちな現実・事前に知っておきたい注意点・男女別に見える特徴を整理しつつ、「自分を大きく変えなくても、出会いに近づく考え方」をまとめてみたいと思います。婚活市場で50代初婚が難しいと言われる背景には、『自分の生活や価値観が完成されている』という事情があります。-仕事の進め方-お金の使い方-生活リズム-人との距離感こうしたものが長年の独身生活の中で固まり、「今さら変えられない」という感覚になっている方が少なくありません。一方、同年代の再婚経験者は、誰かと生活を共にした経験があります。思い通りにいかない現実や、譲ることの必要性も身をもって知っています。生活力の高さも含め、婚活の場では強い存在です。結果として、『理想は高いままなのに、相手を受け入れる余白が少ない』この状態が、50代初婚の婚活を難しくしている大きな要因だと感じています。経験を重ねてきた50代の方には、確かな知識や実績があります。それはとても素晴らしいことだと思います。ただ、婚活の場では、その経験が「教える」「諭す」口調として出てしまうことがあります。----「それは違うと思いますよ」----「普通はこうするものです」そんな悪気のない一言に相手は身構えてしまいます。求められているのは正しさではありません。"一緒にいて肩の力が抜けるかどうか”。そこを意識するだけで、会話の空気は大きく変わります。年齢による外見の変化そのものが、問題になることはほとんどありません。気になるのは、アップデートが止まってしまうことです。昔流行った服装、自己流の身だしなみ、「この歳だから仕方ない」という諦め。こうした空気は、思っている以上に相手に伝わります。少し整えるだけで印象が変わるケースは、本当に多いのです。「まだ重い話はしたくない」「嫌われたくない」そう思うのは自然なことですが、50代の婚活では、介護や老後の話題は避けて通れません。大切なのは、抱えている事情を完璧に説明することではなく、「どう考えているか」を言葉にできるかどうかです。向き合う姿勢そのものが、信頼に繋がります。50代男性の場合、仕事や収入はすでに一定の評価を得ている方が多い印象です。その上で女性が見ているのは、-家事や日常生活への理解があるか-威圧感や上から目線を感じさせないか「自分はもう完成している」という空気が出た瞬間、距離は一気に開きます。対等でいようとする姿勢が、ご縁を繋ぐのです。50代初婚の女性から、「まだ若く見られたい」という思いを感じることがあります。その気持ち自体は悪いものではありません。ただ、結婚相手として求められているのは、-自立している-相手をコントロールしようとしない-気持ちの波が穏やか"人生を横並びで歩けるパートナー”としての落ち着きが、自然と伝わっています。思考を変えるのは簡単ではありません。年齢を重ねれば重ねるほど、なおさらです。だからこそ、私は全部変える必要はないと考えています。おすすめしたいのは、100点満点を目指さない「大人の引き算婚活」。生活のすべてを共有しなくてもいい。意見が違っても、無理に正さなくていい。「一緒にいて疲れない部分」だけを大切にする。それだけで、関係は続きやすくなります。50代での婚活は、決して珍しいわけでも遅すぎる選択でもありません。自分の人生を理解したうえで選ぶからこそ、誠実な結婚になることも多いのではないでしょうか。必要なのは、自分を否定することでも、無理に若く見せることでもありません。ほんの少し、考え方に余白を持つこと。それだけです。「一人でも生きていけるけれど、誰かとならもっと安心できる」そう感じた瞬間が、婚活の始まりです。無理せず、ここから一緒に始めてみませんか。お問い合わせはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact LINEはこちら↓↓↓
先日、株式会社リクルートより、オンラインマッチングサービス「ゼクシィ縁結び」および結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了が発表されました。・ゼクシィ縁結び:2026年3月31日頃サービス終了予定・ゼクシィ縁結びエージェント:2026年6月30日頃サービス終了予定ご利用されていた皆さま、「この先どうやって婚活を続ければいいの?」そんな不安を感じていませんか?──ご安心ください。朗報です💗Suikaでは《相談所乗り換えキャンペーン》をスタート!これまで頑張ってきた婚活を、無駄にしないために。最短での成婚を本気で応援したいから、成婚料を特別割引✨環境が変わる今こそ、“結婚に近づく選択”をしませんか?2026年1月20日(火)~2026年7月1日(水)●「ゼクシィ縁結びエージェント」をはじめ、他相談所(IBJ加盟店以外)にて活動している方。および活動終了してから1年以内の方。●本気で1年以内での成婚を目指している方。Suikaは成婚して頂くことを前提としているので、入会金割引ではなく成婚料で勝負します!!!通常成婚料250,000円↓↓↓活動開始後6か月以内で成婚:165,000円活動開始後1年以内で成婚:200,000円•ゼクシィ縁結び終了で他の婚活サービスを探している•入会して終わりではなく成婚までしっかりサポートしてほしい•1年以内の成婚を目指して本気で頑張る意欲があるご興味をお持ちの方が無料相談にて詳細ご説明いたします。活動前に気になることは何でもお尋ねください。もちろん、無理な勧誘はいたしませんので、ご安心ください🍀♦公式LINEはこちら♦HPの問合せはこちら https://comm-up-suika.com/contact
「清潔感もあるし、会話もそれなりにできたと思う。それなのに、なぜか次がない」「いつも最後は、“良い人なんですけど…”で終わってしまう」こうした声を非常によく耳にします。そんな時、まず最初にお伝えしたいのは、『あなたに魅力がないわけではない』ということです。むしろその逆。「誠実で、優しくて、ちゃんとしている男性」ほど陥りやすい落とし穴が、ここにはあります。今回は、「婚活において良い人で終わってしまう」状態から抜け出すために、その原因と対策をまとめてみたいと思います。まず知っておいてほしいのは、「良い人=結婚向き」という評価と、「恋愛対象として惹かれるかどうか」は、必ずしも一致しないという点です。私がこれまで婚活男性を見てきて、「いい人止まり」になってしまう方に共通しているのは、次の3つです。・お店選びは「何でもいいですよ」・会話は常に相手の意見を優先・少しでも意見がぶつかりそうになると、すっと引いてしまうご本人は相手を思いやっているつもりでも、女性側から見ると、「この人、何を考えているんだろう」「頼っていいのかな?」そんなふうに感じられてしまうことがあります。真面目に婚活している男性ほど、「男らしく振る舞って、引かれたらどうしよう」そんな不安を強く抱えがちです。その結果、どうしても無難な選択ばかりになり、気づけば印象に残らない存在になってしまう。悪いところはないのに、記憶にも残りにくい。これが一番もったいないのです。仕事の話、休日の過ごし方、趣味の話。話題自体は悪くありません。それなのに、なぜか距離が縮まらない。理由はシンプルで、『感情があまり動いていない会話』になっているからです。ここからは、少しだけ率直なお話をさせてください。>誠実すぎて、優しいだけの人に、正直“異性”を感じないのです。これは決して性格を否定しているわけではありません。ただ、「ドキッとする瞬間」「この人に身を委ねてもいいかもしれない」そういった感覚が生まれにくいのです。女性が口にする「良い人だけど…」この言葉の裏には、こんな本音が隠れています。-安心はできるけれど、心が動かない-恋愛のスイッチが入らない要するに、『性的な緊張感や恋愛特有の高揚感が生まれていない状態』なのです。では、「良い人止まり」な状況を変えるには、何が必要なのでしょうか。当相談所で実際に結果につながっている、異性として意識されやすくなるポイントを3つご紹介します。×「どこでも大丈夫ですよ」〇「今日はここにしよう!雰囲気が良さそうなので」大きな決断でなくて構いません。小さくても、自分で決める姿勢があると、それだけで印象は変わります。「頼もしさ」は、こういう場面で自然と伝わるものです。完璧に見える人より、「実はこういうところが苦手で…」「ここだけは、ちょっとこだわりがあって」そんな一言のほうが、心の距離はぐっと縮まります。事実を並べるだけでなく、そのとき自分がどう感じたのか。感情を添えることを意識してみてください。・お店を決める・時間の流れを考える・帰り際に一言添えるすべて完璧である必要はありません。大切なのは、「今日は自分がこの時間を作る」という気持ちです。最後に大事なことを一つ。婚活で選ばれている男性は、決して「誰からも好かれる人」ではありません。むしろ、-好き嫌いがはっきりしている-意見をきちんと持っている-合わない相手に無理をしないそういう男性の方が、「この人がいい」と強く選ばれています。全員に受け入れられようとしなくて大丈夫です。拒絶されるかもしれない、という一歩を踏み出せる人が、結果的に“選ばれる側”に立っています。優しさや誠実さは、結婚において間違いなく大きな魅力です。これは、どれだけ強調してもしすぎることはありません。ただ、そこに-自分の意志-感情の温度-決める力これらが少し加わるだけで、「良い人」は「異性として選ばれる人」に変わっていきます。「自分の場合、どこを変えればいいのか分からない」「頑張っているのに結果が出ない理由を知りたい」そんな風に感じたら、ぜひ一度ご相談ください。あなたの良さを消すのではなく、恋愛として伝わる形に整えていく。それが、私の役割だと思っています。🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
お見合いのお茶代。ホテルラウンジで2人分4,000円〜5,000円。この金額を見て、胸の奥が少しザワっとしたことはありませんか。「自分から申し込んだわけでもないのに、なぜ全額…」「正直、この出費はきついな…」そんな風に思われる男性もいらっしゃることでしょう。一方で女性側からは、「奢ってもらって申し訳ない気持ちになります」「割り勘を言い出したら、男性のプライドを傷つけませんか?」こんな葛藤も、よく耳にします。今回は、お見合いのお茶代をめぐる男女それぞれの本音を整理しつつ、「うまくいく人が自然にやっている考え方と振る舞い」をお伝えします。まず前提として、IBJをはじめとした結婚相談所では、『お見合いのお茶代は男性負担』が基本ルールになっています。これは「男らしさ」や「昔ながらの慣習」を押しつけたいからではありません。実際、過去には割り勘という選択肢が検討されたこともありました。ところがその結果、女性のお見合い受諾率が大きく下がってしまったのです。つまりこのルールは、男性を不利にしたいからではなく、「出会いのチャンスを減らさず、成婚につなげるための仕組み」。理屈としては理解できても、気持ちが追いつかないことはあります。そこに、多くの男性不満が生まれているように感じます。私の相談所は、ありがたいことに男性会員さんが多く、お見合いの機会もたくさんあります。ただ、正直に言うと、お茶代のことを考えると、こちらが申し訳なく感じる場面も少なくありません。-「必要経費ですから」と気にも留めない方-初回面談でホテルラウンジの価格表を見て、言葉を失った方特に後者の男性を前にすると、「無理していないかな」「負担が重くなっていないかな」と、内心ヒヤッとすることもありました。多くの男性が辛いのは、金額そのものではありません。"気持ちが入っていない相手に払わされた”と感じたときの、何とも言えない不公平感です。一方で、女性から聞こえてくるのは、こんな声です。-「奢ってもらって当然、とは思われたくない」-「財布を出すフリって、わざとらしく見えませんか?」-「割り勘を言ったら、プライドを傷つけませんか?」女性は女性で、「どう振る舞えば正解なのか分からない」そんな不安を抱えています。奢られる立場も、決して楽なものではありません。評価される側としての緊張感と、見えない心理的負債を背負っているのです。お茶代について、私が感じる『成婚する人たちの共通点』があります。それは、お茶代を「消えたお金」ではなく、『自分の未来に使うお金』として受け止めていること。上手くいく男性たちは、口をそろえてこう言います。-「結婚相手を見極めるための勉強代ですね」-「人生を決める判断材料が得られるなら、安いものです」反対に、「この4,000円、完全に無駄だった…」そんな気持ちを引きずったままの方ほど、婚活そのものが苦しくなり、表情も硬くなっていきます。お茶代の時間には、✔相手がどんな人か✔感謝を自然に表現できるか✔金銭感覚が近いかこうしたことが、短い時間の中で浮かび上がります。そう考えると、この時間は案外、情報量が多いものです。上手くいく男性は、支払いの場面がとても自然です。-金額を相手に見せない-「ここは僕が払いますね」と淡々と伝える-ルールを理由にせず、余裕をにじませる無理に格好つける必要はありません。当たり前のこととして支払う。それだけで、相手に伝わる印象は変わります。女性の場合、まずは"財布を出す意思表示”。これは最低限のマナーとして、とても大切です。さらに最近、何件か報告があったのが、300円〜500円ほどのプチギフトを添えるケース。💗手土産おすすめ例-個包装のお菓子-コーヒーチケット-小さな焼き菓子「今日はありがとうございました。よろしければ…」この一言が添えられるだけで、男性の中にあったモヤモヤが、「感じのいい方だな」という印象に変わる場面を、何度も見てきました。プレゼントそのものよりも、その気遣いにキュンとくる男性が多いのです🥰お見合いのお茶代は、単なる金額の話ではありません。-感謝をどう表すか-ルールをどう受け止めるか-先の人生を見据えた判断ができるかこうしたことが、自然と表に出る場面です。以前の私は、お茶代のことがあるため、男性会員に軽々しく「とりあえず会ってみましょう」と言えない瞬間もありました。今は、ここまで述べたような視点で、お茶代を無駄に感じて終わらせない考え方と振る舞いを、きちんとお伝えしたいと思っています。もし今、「お茶代が負担で、婚活がしんどい」「このやり方で本当にいいのか分からない」そんな気持ちを抱えているなら、一度お話を聞かせてください。🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「やっと会う約束ができたのに、当日までLINEが続かない…」「毎日送ると重い気がする。でも送らないと、優先順位が下がりそうで不安」「このままドタキャンされたらどうしよう」婚活のご相談を受けていると、『会う約束後のLINEの続け方』で立ち止まってしまう方は本当に多いと感じます。特に仮交際が始まったばかりの頃は、「これで合っているのかな?」と手探り状態のまま連絡を続け、気づけば距離が縮まらないまま当日を迎えてしまう…そんなケースも少なくありません。今回は、「婚活LINE続け方」の中でも悩みやすい会う約束後〜当日までの“繋ぎLINE”の考え方 についてお話しします。「お見合い後に仮交際に入れたのは良かったのですが、 デートの日時と場所が決まった途端、LINEで何を話せばいいのか分からなくなってしまって…」実は、かなりよくあるお悩みです。最初は「いつにしますか?」「お店はどうしましょう?」と、"決めるためのLINE”が自然と続きます。ところが、日時と場所が決まった瞬間、「もう連絡しなくてもいいのでは?」「毎日送ったら負担になるかな?」と、急に手が止まってしまう方が多いのです。実際に、会う約束後から当日まで、まったくやり取りをしなかった男性もいました。お相手女性も彼と同じような感覚なのか連絡をしてくることは無かったため、再会しても双方の気持ちはお見合い直後のままで進展していないのです。結果として残ったのは、「悪くはないけれど、特別進みたい感じもしない」そんな印象でした。ここで一番お伝えしたいのは、『「毎日送るかどうか」が正解を分けるわけではない』ということです。私が会員様によくお話ししているのは、『相手の生活リズムや温度感に合わせたペースを探す』こと。この視点を持つだけで、LINEはぐっと楽になります。もちろん、距離を早く縮めたいなら日常的なやり取りは力になります。ただ、それが活きるのは-内容がある-義務になっていない-お互いに心地いいこの条件が揃っている場合だけ。実際には、「おはようございます」「今日もお疲れ様です」だけのLINEが毎日続くと、"毎日がしんどい”と感じてしまう人もいます。そうなると、「返信しなきゃいけないな…」「正直、会うのも少し面倒かも」そんな気持ちが芽生え、最終的にドタキャンや交際終了へ繋がることもあります。目安としては、-返信が早く、話が広がる相手→1日1往復くらい-返信がゆっくり、短文派の相手→2〜3日に1回でもOKポイントは、少し物足りないところで終えること。LINEは盛り上げきる場所ではありません。あくまで、『会う日までの橋渡し役』だと考えてみてください。「頻度は分かりました。でも、何を送ればいいんでしょうか?」この質問も本当によく出ます。答えはシンプルに4つです。お見合い時に話していた内容の振り返りです。例)「この前話してた〇〇、あれから少し調べてみました」「〇〇さんがお話してたお店、行ってみました!雰囲気よかったですね」「あの日〇〇って言ってましたよね、ちょっと印象に残ってて」👉「ちゃんと覚えてくれている人」という安心感が生まれます。深掘りしすぎず、答えやすい日常ネタがベスト。例)「今日はお仕事落ち着いてましたか?」「最近寒いですね。休みの日は何して過ごすことが多いですか?」👉重くならず、返信のハードルが低い。2〜3往復できてきたら、考えすぎなくていい質問を。例)「少人数で過ごすのと大人数でわいわいするの、どちらが好きですか?」「旅行するなら、のんびり派ですか?詰め込み派ですか?」「お酒は飲む派ですか?それともカフェ派?」👉「会話ができる人」「相性を想像できる人」になります。例)-行く予定のお店のメニュー-「〇〇のお店、パスタが有名みたいですね」-デート周辺の話-「近くにカフェも多そうで、ちょっと楽しみです」-気持ちを軽く添える-「お会いできるの、楽しみにしています」👉当日のワクワク感に繋がります。・長文の自己語り・重い恋愛観・結婚観の深掘り・返答に困る質問(「どう思いますか?」系)・毎日の「お疲れさま」「何してる?」だけのループまた、大事なのは、『当日に話すネタをLINEで使い切らないこと』写真を送る場合も、「これ、全部説明しないといけないかな?」と感じるなら、無理に送らなくて大丈夫です。LINEで完結させないからこそ、「直接会って話したい」という余白が残ります。「会う約束後当日」が近づくと、どうしても頭をよぎるのが「ドタキャンの不安」実はこれ、前日のLINEひとつで防げることがとても多いのです。-責める空気を出さない-あくまで確認だけ-さりげく楽しみを添えるたとえば、こんな一文です。>「明日はいよいよですね。>〇時に△△でお会いする予定で大丈夫でしょうか?>お会いできるのを楽しみにしています。」この一言があるだけで、相手の気持ちは「行かなきゃ」から「会いたい」へ戻りやすくなります。婚活中のLINEは、無理に頑張って評価を上げるためのものではありません。-義務感を出さない-温度感を下げない-会う楽しみを残すこの"減点を防ぐ意識”が、次のデート、その先のご縁へと自然につながっていきます。もし今、「このLINE、送っていいのかな」「会う約束後になると、いつも不安になる」そんな気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。当相談所では、会う約束後のLINE内容や頻度も含めて一人ひとりの状況に合わせたサポートをしています。「これ、どう思いますか?」その一言の相談が、ご縁の流れを変えることもあります。気になることがあれば、いつでも声をかけてくださいね。🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
マッチングアプリで「とても素敵な人に出会えた気がする」そんな高揚感と同時に、胸の奥で小さな声が響くことがあります。「……本当に大丈夫だろうか?」期待と不安のあいだで揺れながらも、誰にも相談できずにいる方へ。是非最後まで読んで頂きたい内容です。ロマンス詐欺に遭う方は、決して「騙されやすい人」ではありません。むしろ、-人を信じる力がある-相手の事情や背景を思いやれる-将来を真剣に考えて婚活しているそんな誠実な方ほど、狙われやすい傾向があります。私自身も友人からこんな話を聞かされたことがありました。「ロマンス詐欺に遭ったお客様が何人もいる。 しかも富裕層で、普段は人一倍慎重な方ばかり。 それでも引っかかってしまうから、本当に驚く」そこで、相談所の安全性をしっかりお伝えして以来、友人は顧客にアプリよりも結婚相談所をおススメしてくれているようです。さて、最近のロマンス詐欺の特徴は、以前よりも格段に巧妙です。翻訳AIやディープフェイクの進化によって、-日本語が自然-会話が丁寧で知的-写真も「それらしく」整っているこうした条件が揃い、違和感を抱きにくくなっています。詐欺の知識がある人ほど、「手口は知っているから、自分は大丈夫」そう思い込み、「目の前の相手に当てはめられなくなる」ことも少なくありません。婚活において「信じる力」は欠かせません。ただし、何より守るべきなのは、相手の気持ちではなく「あなた自身の人生」です。以下は、私が考える『愛情の損切り』チェックリストです。●プロフィール写真が完成されすぎている→国際ロマンス詐欺では、モデル写真や第三者の転用が多く、画像検索で判明するケースがあります●会おうとすると、必ず理由が出てくる→海外出張、トラブル、体調不良などが続き、**ビデオ通話も避けがち**●出会って間もないのに、愛情表現が極端に濃い→「運命」「君だけ」「最後のチャンス」といった言葉が頻繁●投資やお金の話が自然に混ざる→マッチングアプリを使った投資勧誘では、少額の成功体験を先に見せる手口がよく使われます●「二人の未来のため」という言い方をする→愛情と金銭を結びつけるのは、典型的な詐欺の流れ一つひとつは些細に感じても、重なった時点で、それはきっと“黒”です。ロマンス詐欺の本当の怖さは、お金よりも先に「心を奪ってくる」ところにあります。実際、多くの方が次のような気持ちを抱えています。-「ここまで信じたのに、詐欺だと認めたら自分が惨め」-「もしかしたら、本当に誠実な人かもしれない」-「今やめたら、幸せになるチャンスを逃すかも」これは心理学でいう確証バイアス。信じたい情報だけを集め、疑う材料から目を背けてしまう状態です。婚活中は、とくに孤独感や焦りが強まりやすく、「この人を失いたくない」という執着が冷静な判断を鈍らせます。だから私は、相手を疑うことよりも、自分を守るための判断基準を持つことを大切にして欲しいのです。違和感に気づいたとき、もっとも避けたいのは「一人で抱え込むこと」。1.金銭や投資の話が出た時点で関係を断つ説明や説得は必要ありません。ブロックして問題なし。2.第三者に話す仲人や信頼できる友人、家族など、感情が入りすぎない相手へ。3.公的窓口に早めに相談する金銭被害が出る前なら、-警察相談専用電話:#9110-国民生活センターで、冷静なアドバイスを受けられます。-「金銭や投資の話が出るご縁は、私の価値観とは合いません」-「不安を感じた時点で、続けないと決めています」優しさと自己防衛は、同時に持っていて良いのです。ロマンス詐欺は、知識だけで完全に防げるものではありません。だからこそ、その小さな違和感を無視しないでください。自分の判断で自由に動けてしまうマッチングアプリは、手軽な反面、こうしたリスクも伴います。「ちょっと不安だな」「好きになると盲目になってしまう」という方は、安心・安全な結婚相談所での活動をおススメします。-婚活の進め方-出会いの安全性-不安を感じたときの判断基準こうした点も含め、感情に寄り添いながら伴走するサポートを行っています。「これって大丈夫なんでしょうか…?そんな一言の相談でも良いのです。公式LINE・オフィシャルHPよりお気軽にどうぞ💓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
婚活を頑張っているのに、「良い人がいない」「誰に会ってもピンとこない」。そんな声を耳にするたび、胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちになります。ですが、多くのケースは“相手がいない”のではなく、相手の良さが見えなくなってしまっている状態なんです。この記事では、婚活をこじらせる原因になりやすい「減点方式思考」を手放し、関係を育てていく婚活へシフトするヒントをまとめました。婚活が長引いている方から、よくこんなお話を聞きます。「●●人に会ったけど良い人がいない」「どの方も何か引っかかる」「条件はいいのにピンとこない」ただ、そのたびに私は思うのです。“出会えていないのではなく、出会っている人を見ていないだけ”ではないかと。私には、いつもお伝えしたくなる体験があります。学生時代、クラスや部活に異性が30〜50人いれば、自然と「いいな」と思える人が何人かはいたはず。ところが婚活に入ると、100人会っても「誰も良い人がいない」と悩む方が増えます。このギャップはどこから生まれるのでしょう。理由のひとつが、頭で相手をジャッジする“減点方式”に切り替わってしまうこと。・年収がもっと高いほうが…・見た目が理想と違う・会話のテンポが微妙・優しさが足りない気がするこんな風に、相手を“採点”しながら会ってしまうと、本来のフィーリングが見えなくなります。その裏側には、自己肯定感の低下や、過去の恋愛の傷、失敗への怖さが隠れていることも多いものです。婚活がこじれるとき、知らず知らず「選ぶ側」に重心が寄っていることがあります。ただ、結婚は“選ぶ・選ばれる”という関係ではなく、一緒に育てていくパートナーシップです。完璧主義の方ほど、条件やときめきに目が向きがち。ですが、断言できます。結婚生活を支えるのは、ときめきではなく「居心地の良さ」です。たとえば、・無理に話題を探さなくていい・自然に言葉が出てくる・素のままでいられる・一緒にいるとホッとするこの“ラクさ”がある人は、長い時間を共にするパートナーとして強いです。よくある誤解が「ピンとこなかった=無し」という判断。実は、成婚された方の中には、後からじわじわ好きになるケースも多いです。一目惚れのような強いときめきがないと判断できないわけではないのです。“好き”は、関係の中で育つもの。この視点だけでも心がかなり軽くなります。考え方を変えるのは大切ですが、行動が変わらないと心のクセは戻ってしまいます。ここからは、今日から試せる5つのステップをご紹介します。減点思考の方は、初回の15分で切ってしまいがち。ですが、初対面は誰でも緊張します。最低3回は会ってみる。このシンプルなルールだけで、見える景色がまったく変わります。「次こそ素敵な人かも」と期待が膨らむほど、失望もしやすくなります。初回は“ただ話す時間”と割り切ると、気持ちがとても軽くなります。誰かと比べると、必ず減点が始まります。それよりも、今日の自分が何に挑戦したか、どこを改善したかに意識を向けてみてください。加点方式の練習です。会うたびに良い点を3つ見つける。・気配りがある・真剣に話を聞いてくれた・表情が柔らかかった小さな積み重ねが、相手を見る目をゆっくり変えていきます。自己肯定感が下がると受け身になりがち。ですが、人間関係は“自分がどう関わるか”で大きく変化します。・自分から連絡してみる。・良いところを伝えてみる。・興味を向けてみる。“愛されるかどうか”より、自分がどう愛するかに重心を置いてみてください。最後に、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。私はこれまで多くの方が「良い人がいない」と言うのを聞いてきました。でもそのたび、学生時代のことを思い出します。同じクラスに数十人いれば、好きな人は自然とできた。なのに婚活ではゼロになる。ここに違和感を持たないほうがおかしいのです。つまり、出会えていないのではなく、減点方式が“心の窓”を曇らせているだけ。婚活は“完璧な相手探し”ではありません。“良好な関係を築ける自分”へ成長するプロセスでもあります。減点方式をそっと脇に置き、居心地の良さを大切にし、相手の加点ポイントを丁寧に拾っていくと——止まっていた婚活が、静かに動き始めます。もし「どう切り替えたらいいのか分からない」と感じたら、遠慮なくご相談ください。あなたの歩幅に合った方法で、しっかりサポートいたします。ご相談は、公式LINE・オフィシャルHPより受付ております💓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
婚活では、初回デートまではスムーズに進むのに、2回目から継続率がぐっと下がる(30〜40%)というデータがあります。実際に私の会員様を見ていても、1~2回目で終わってしまうケースはとても多いと感じます。一方で、3回以上デートが続くお相手とは、そのまま続く確率が高いというのも仲人としての率直な実感です。つまり、「2回目の壁」を越えられるかどうかが、婚活の流れを決める大きなポイントなのです。この記事では、2回目デートでつまずきがちな“見落としポイント”をお伝えします。少し意識するだけで状況は変わっていきますので、参考にしてみてください。初回デートでは、清潔感、会話のテンポ、一緒にいて心地よいかといった“表面的な印象”が中心です。ところが2回目に入ると視点が変わります。お相手は自然と、「この人と結婚生活を送るイメージが湧くか」という“生活の相性”に目を向け始めます。そこでチェックされやすいのが次のポイントです。金銭感覚、情緒の安定性、興味を持ってくれているか会話の深さや価値観の一致どれか一つでも噛み合わないと、「良い人だけど、結婚相手ではないかも」と判断されてしまいやすいのです。たくさんの方々を見てきましたが、価値観やフィーリングが合うかどうかは、ほとんどの場合1~2回で判断されています。逆に、3回目まで進んだ方は、そこから流れるように関係が深まりやすいもの。それだけに、2回目デートは小さく見えて実は大切な分岐点です。高級店ばかり提案したり、逆に細かい割り勘を強調しすぎたりすると、「結婚したら大変そう」という印象につながりがちです。<実践しやすい工夫>・初回〜2回目は“中価格帯”のお店にする・会計について事前に少し触れておく・「次は私が出しますね」と自然に伝える無理をせず、相手が安心できるバランスを意識すると雰囲気も和らぎます。2回目のデートで特に見られるのが“感情の扱い方”です。・混雑時に不機嫌になる、・過去の恋愛の愚痴、・自分を過度に卑下する発言こういった言動は、結婚相手としての不安に直結します。<おすすめの切り替え方>混雑→「逆にゆっくり話せて良かったですね」とプラスに変える不満→感情ではなく“提案や工夫”の言葉に置き換える少しの工夫で印象は大きく変わります。2回目のデートで最も多い落とし穴は「受け身のまま終わってしまう」こと。お相手は、「この人は私に興味があるのか」を知りたいものです。<意識したいポイント>・深掘り質問を3つだけ準備しておく・「あなたと話していると落ち着きます」など、軽く気持ちを言葉にする・別れ際に「また会いたいです」とはっきり伝えるたったそれだけで、“友達枠”から抜け出しやすくなります。盛り上がっているようで、実は“表面的な会話”だけで終わってしまうケースが多いです。価値観や感情にふれる質問がないと、「良い人だけど、それ以上は…」と距離が縮まりません。自然に距離が縮まる“踏み込み会話”の3ステップをご紹介します。Step1:事実の質問「お休みの日はどんな風に過ごしているんですか?」Step2:価値観の質問「それは、どんなところが好きなんですか?」Step3:結婚イメージに繋げる一言「私もそういう落ち着いた週末、いいなと思います。結婚しても大事にしたい時間ですね。」将来を押し付けるわけでもなく、“あなたとなら自然にイメージできます”という安心感を伝えられる流れです。「次は一緒に、どんなお店に行きましょうか?」「一緒に行けたら楽しそうですね。」こんな一言があるだけで、距離がふわっと縮まります。お相手の中に“2人でいる未来”の小さなイメージが芽生えるからです。婚活が続かない理由の多くは、“価値観のズレ”と“コミュニケーション不足”に集まります。ただ、2回目デートのポイントを少し意識するだけで状況は変わります。「友達認定」を避けながら、心地よい会話ができれば、関係は自然と前へ進みます。私が見てきた方々も、2回目・3回目が続いた方は、その後一気に真剣交際まで進むことが多いです。もし不安や疑問があれば、お気軽にご相談ください。ご相談は、公式LINE・オフィシャルHPより受付ております💓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
30代で婚活をしていると、「嫌いじゃないけど、好きになれない…」この曖昧さにモヤモヤしてしまう方はとても多いです。今日は、仲人としての経験、そして私自身もかつて同じ悩みを抱えていたからこそお伝えできるお話をまとめました。読み終わったとき、少しでも気持ちが軽くなっていたら嬉しいです。30代に入ると、若い頃のような“刺激”よりも“安定”を求める感覚が自然と強くなります。そのため婚活の場でも「ドキドキしない=好きじゃない」と感じやすくなり、気持ちがピンとこないことが増えていきます。相談所やアプリはどうしても条件が並ぶ仕組みです。知らないうちに“評価モード”になり、その人自身を見る前に、点数をつけるような感覚が働いてしまいます。気持ちがついてこないのは、そうした構造の影響も大きいです。30代の方からよく出てくる本音があります。「時間がない…そろそろ決めなきゃ」「でも、好きじゃない人と結婚するのは怖い」この2つに挟まれると、心がストップをかけてしまいます。“好き”を感じにくくなるのはごく自然な反応です。婚活中の方とお話ししていると、「好き」の基準が恋愛の延長になっている方が多いように感じます。恋愛の「好き」にはドキドキトキメキ非日常感こういった刺激が含まれています。一方で結婚の「好き」は、ほっとする疲れない自然体でいられるこの“静かな安心感”が中心になります。★当相談所のキーワードは「安心メーター」“ドキドキするか”ではなく、この人と一緒にいて自分らしくいられるか。それを「安心メーター」と呼んでいます。長く一緒にいる相手を選べた方は、この安心メーターが高いケースばかりです。30代の婚活で、初回から強い恋愛感情が湧かないのは普通です。むしろ「普通」「可もなく不可もなく」くらいの相手のほうが、その後じわじわ関係が育ちやすく、気持ちの変化も起きやすいものです。一緒にいて肩がこらない沈黙が気まずくない帰り道に「疲れた」より「心が落ち着いた」が残るこうした反応は、恋愛感情よりも先に現れる“結婚向きのサイン”です。「老後、この人とコンビニでおでんを買って帰る姿を想像できる?」この問いは少し可笑しいかもしれませんが、とても核心に近い視点です。特別な日より“何気ない日”をどう過ごせるかが、結婚の相性につながります。これは、私自身のリアルな経験でもあります。30代に入り、「どうして私は誰も好きになれないんだろう…」そんな焦りを抱えながら、必死にトキメキを追いかけていました。気づくと、刺激的でハラハラさせるタイプの男性ばかりを選んでしまい、振り返れば「30代はダメんずに捕まりやすい…」とため息をつく日々でした。今思えば、刺激に心が引っ張られていたんだと思います。そんな私が出会ったのが、今の夫です。最初はまったくドキドキしませんでした。でも、なぜか落ち着く気を使わない帰り際に“また会いたい”より“離れるのがちょっと寂しい”そんな感覚がじんわりと広がっていきました。その瞬間、「あ、これが結婚相手なんだ」と腑に落ちたのを覚えています。刺激よりも、心がふわっとあたたまるあの感じ。あれこそが“結婚の好き”でした。30代の婚活で「好きになれない」と悩むのは、ごく自然なことです。それだけ真剣に将来を考えている証でもあります。これまでの恋愛とは違う視点で、“結婚の好き”=安心・穏やか・居心地の良さこの新しい基準を持つことで、見える景色は大きく変わります。もし今、一人で悩んで立ち止まっているなら、無理に答えを急がなくて大丈夫です。あなたの“安心メーターが高い相手”を、一緒に見つけていきましょう。気軽にご相談くださいね。ご相談は、公式LINE・オフィシャルHPより受付ております💓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!