高齢出産からの介護、ダブルケアの真実
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高齢出産と介護のダブルケア。
未来の自分のために、今できること。
こんばんは。横浜で結婚相談所 スエ婚をしております、現役ナース・2児のママ・婚活カウンセラーのすえとうえみりです。
今日はちょっとシビアな話。
でも他人事とはとても思えない話でもあると思います。
2024年の厚生労働省のデータでも、35歳以上の母親による出産は約3割。
医療技術や子育て支援が進み、年齢を重ねてから出産・子育てをすることも、以前より選択肢の一つになっています。
しかし、ここで考えたいのが 「子育てと介護のダブルケア」 です。
35歳以上で出産する場合、親世代も60代後半〜70代以上になっていることが多く、病気や介護が必要になる可能性もあります。
実際に、こんなケースがありました。
40代の男性。共働き夫婦で、2歳のお子さんがいます。
今年9月、お母様が亡くなられ、その数日後にはお父様が脳梗塞を発症し入院。
夫婦ともに夜勤のある仕事をしながら、保育園の送迎を分担し、週2回はお父様の面会にも通っているそうです。
幼い子どものお世話と、親の病気や介護への対応。
仕事の責任も重くなる年代で、複数の役割を担うことになります。
もちろん、こうした状況を負担に感じるかどうかは人それぞれです。
ただ、20代の頃には想像もしていなかったような出来事が、人生には起こり得るのです。
「もう少し早く子育てを始めていたら……」
「親が元気なうちに、もっとできることがあったら……」
そんな思いが生まれることもあるかもしれません。
だからこそ、考えてみてほしいのです。
自分はどんな人生を送りたいのか。
そして、誰と一緒に人生を歩んでいきたいのか。
子どもを持つかどうか。
仕事と家庭をどう両立するか。
お互いの親に介護が必要になったら、どう支え合うか。
こうしたことは、一人で考えるのが難しい場合もあります。
でも、信頼できるパートナーがいれば、二人で話し合い、支え合いながら考えていくことができます。
結婚すればすべての負担がなくなるわけではありません。
それでも、将来について一緒に考えられる相手がいることは、大きな心の支えになるはずです。
だから私は、20代から自分の未来について考え、早めに婚活を始めることも一つの選択肢だと考えています。
焦って結婚する必要はありません。
大切なのは、年齢に追われて決断することではなく、自分が望む人生を知り、そのために早めに行動すること。
未来の自分が後悔しないために、今できることから始めてみませんか?
横浜の結婚相談所「スエ婚」では、あなたらしい恋愛・婚活をサポートしています。
「いつか結婚したい」
「将来について考え始めたい」
そんな方も、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
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