社員の婚活会社が応援する時代へ|福利厚生としての婚活支援
- カウンセラーの日常
- 婚活のコツ
こんにちは。
藤沢・湘南エリアの結婚相談所、セカンドマリアージュ湘南の植田アイです。
先日、湘南鎌倉クリスタルホテルで開催された、藤沢法人会の新入会員歓迎・会員懇談会に参加してきました。
さまざまな業種の経営者の方が集まる中、私も結婚相談所としてお話しする機会をいただきました。
そこで皆さまにお伝えしたのが、
「社員の婚活を会社が応援する」
という、福利厚生としての婚活支援です。
婚活を福利厚生にするという選択肢
「結婚相談所」というと、結婚したい本人が自分で相談に行き、入会して活動する場所。
そんなイメージを持つ方が多いと思います。
もちろん、それが基本です。
でも私は、婚活をサポートする方法はそれだけではないと思っています。
仕事をしていると、
「結婚したい気持ちはあるけれど、忙しくて何もできていない」
「職場と自宅の往復で出会いがない」
「婚活した方がいいとは思うけれど、何から始めたらいいかわからない」
という方もいらっしゃいます。
そんな時、会社の福利厚生のひとつとして婚活を知るきっかけがあれば、最初の一歩を踏み出しやすくなる方もいるのではないでしょうか。
会社が婚活を強制するのではなく、「結婚したいと思った時に、安心して相談できる場所がある」という選択肢を用意しておく。
それも、働く人の人生を応援する福利厚生のひとつだと考えています。
社員の婚活を会社が応援するメリット
結婚は、人生の中でも大きなライフイベントのひとつです。
仕事だけでなく、プライベートも含めてその人らしい人生を築いていくことは、働く人の幸福度にも関わってきます。
福利厚生として婚活支援を取り入れることで、
・忙しくて婚活を始められなかった社員が相談するきっかけになる
・身近な人には話しづらい結婚や婚活の悩みを専門家に相談できる
・社員の仕事だけでなく、人生そのものを応援する企業姿勢を伝えられる
といったメリットが考えられます。
もちろん、利用するかどうかはご本人の自由です。
会社は「結婚しなさい」と勧めるのではなく、必要な人が必要な時に使える環境を用意する。
そんな形であれば、企業にとっても社員にとっても取り入れやすい婚活支援になるのではないでしょうか。
ご本人だけでなく、ご家族からの婚活相談も
今回の懇談会では、経営者の皆さまに、
「社員の皆さまはもちろん、社長さんのご子息・ご息女の婚活もお任せください!」
と、ちゃっかりしっかりアピールしてきました(笑)
実は婚活のご相談は、ご本人からだけとは限りません。
「息子が結婚する気はあるみたいだけれど、出会いがなくて」
「娘の婚活について、親として何かできることはありますか?」
そんな親御さんからのご相談もあります。
ただし、実際に婚活をするのはご本人。
だからこそ、ご本人の気持ちを置き去りにするのではなく、まずは「こんな選択肢もあるよ」と知ってもらうところから。
そのきっかけづくりも、結婚相談所の役割のひとつだと思っています。
セカンドマリアージュ湘南では、婚活初心者の方はもちろん、再婚のご相談や、30代・40代・50代の婚活もサポートしています。
私自身も離婚・再婚を経験しています。
だから、ただ「結婚しましょう」と勧めるのではなく、
その人にとって、どんな結婚なら幸せなのか。
そこから一緒に考えていきたいと思っています。
藤沢での婚活も、仕事も、ご縁は人とのつながりから
今回の藤沢法人会の懇談会でも、さまざまな業種の方とたくさんお話しすることができました。
そして懇談会終了後は、ちゃっかり二次会にも参加(笑)
結婚相談所を運営していると、改めて感じます。
婚活も仕事も、ご縁は人とのつながりから始まる。
藤沢・湘南という地域で私自身もたくさんの方とつながりながら、そこからまた新しいご縁をつないでいけたらと思っています。
セカンドマリアージュ湘南では、藤沢での婚活、30代・40代・50代の婚活、再婚のご相談など、お一人おひとりに合わせた婚活支援を行っています。
婚活を始めようか迷っている方も、まだ結婚相談所に入ると決めていなくても大丈夫です。
企業の福利厚生としての婚活支援や、ご子息・ご息女についてのご相談も承っています。
まずはお気軽にご相談ください。
結婚の先も、自分らしく幸せでいられる未来を。
一緒に見つけていきましょう。