お見合いでのお話について
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お見合いでの会話で7:3の割合を意識し自分が話しすぎないように気をつけましょう!!
こんにちは。結婚相談所 明日への扉です。
本日はお見合い中の会話についてお話させて頂きます。
待ちに待ったお見合い、いざ対面してお席に着くと自分のお話ばかりしてしまう方がいらっしゃいます。
これでは、お相手様はずっとお話を聞いていなければいけないのかなぁ?、私のことは興味がないのかなぁ?と思ってしまいます。
これを1時間行ってしまうと、当然お見合いの結果は良い方へはいきません。お相手様はがっかりして帰路してしまいます。
私が思うには、自分のことばかりお話してしまうのは、特に男性が多いように感じます。
・綺麗、可愛い方の前で自分をアピールしたい
・自分の凄いところをアピールして好意を持ってもらいたい(自慢話)
・コミュニケーション能力をお話をするのが得意というように勘違いしてしまっていること
などが挙げられます。
確かに綺麗、可愛い方の前で自分をアピールしたい・・・気持ちは分かります。
自分の優れているところをアピールしたい・・・気持ちは分かります。
ですが、お見合いは残念ながらアピールの場ではないのです。
お見合いはお相手様がどういう方でどのような価値観を持っていたりなどお相手様のことを「知る」場です。もちろん、お相手様のお話ばかり聞くのではなく、自分のお話も時折織り交ぜながら会話をしていきます。割合で言うと、7:3くらいになります(お相手様のお話が7 自分のお話が3)
男女共通でこの「7:3の割合」を意識してお見合いをして頂くと良いと思います。
女性も自分の話を聞いてほしい、共感してほしいと思われるかもしれませんが、気心しれている友人同士の会話ならそれでも良いかもしれませんが、1時間、ずっとお話を聞くととても疲れますし、お見合い後は疲弊感しか残りません。
これではせっかく楽しみにしてきたお見合いが双方にとってあまり良い時間になりませんし、ご縁にも繋がりません。
お見合いは「お互いのことを知る場」であって双方でお話しをすることで、自分と感覚が合いそうかな?価値観が合いそうかな?お相手様が興味を持っていることは何かな?というのを知ることができます。
自分が自分がではなく、是非、この7:3を意識してお互いのことを知って頂くお時間にして頂けましたらと思います。
緊張もあると思いますので、お相手様からのお話が多いなぁと感じた時には、私のことで何か聞きたいことはありませんか?などを「優しい笑顔」で言う「気遣い」、「心配り」も大切です。
そうすることで、お話役が攻守交替したり、双方向のコミュニケーションが実現したりしてお見合いが良い方向へと向かっていきます。
お見合い後、「疲れたぁ、もうお会いしたくない」になるのか「楽しかったぁ、次もお会いしてもっと相手様のことを知りたい」になるのかはこの7:3のコミュニケーションは「カギ」を握っています。
何百人、何千人といる中で成立したお見合いは「奇跡」に近いですし、ご縁は非常に大切です。
ですので、是非、お見合いでの会話のコツを理解し、疲労感やイライラを感じることがなく、お互いに楽しいと思えるようなお見合いにして頂けましたらと思います。(ちなみに、初対面の方と1時間お話することは楽しい、楽しくないに関わらずとても疲れます)
本日はお見合い中の会話についてお話させて頂きました。
同じお相手様とお見合いできるのは基本的に1度きりになります。その機会を良いご縁に繋げるためにもこの「7:3」を意識して楽しくお見合いして頂けましたらと思います。皆様の婚活を心から応援しておりますので頑張って参りましう。
本日もお読み頂きありがとうございました。
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