私はなぜ、IBJを誇りに思うのか~石坂社長の想いへの敬意
- カウンセラーの日常
はじめに
神奈川県横須賀・湘南エリアをベースに横浜・川崎・都内で活動しているPacific Bridal 代表カウンセラーの佐野です。
先日(2/27)、IBJ主催のメソッドスクールに参加しました。メソッドスクールとは、IBJが加盟相談所向けに開催している勉強会です。
一般非公開なので、内容はお伝えできませんが、石坂社長の講義を直接聞けるのが個人的には大きな魅力となっています。
講義を聴いて、モチベーションが上がっているから言うわけではありませんが、
私は、IBJ を心から信頼しています。
その理由は、IBJの『創業の想い』に敬意を抱いているからに他なりません。
『IBJ』という名に宿る覚悟
IBJの正式名称は『IT Bridal network of Japan』とされています。
しかし私は、この頭文字の3文字に、それ以上の重みを感じています。
創業者である石坂社長は、かつて日本興業銀行(The Industrial Bank of Japan=IBJ)でキャリアを積まれました。
『日本の産業発展を中心的に支えたIBJ』
『日本の少子化対策に取り組んでいるIBJ』
私はそこに、偶然とは思えない『思想』の連続性を見る気がします。
どちらも日本の国力を上げる、未来を見据えた仕事。
フィールドは違えど、インフラで国を強くする本質は同じです。
石坂社長の視座
結婚相談所業界は、かつて属人的で、閉鎖的で、再現性が見えにくい世界でした。
その世界に、
・データを持ち込み
・ITを導入し
・成婚数を可視化し
・全国ネットワークを整備し
・上場を果たし透明性を担保した
これは単なる事業拡大ではなく、業界そのものの構造改革です。
目の前の利益ではなく、業界全体の信用を設計する発想、この発想は、インフラ思考を持つ経営者でなければ生まれません。
私はそこに、深い敬意を抱いています。
IBJ本部が背負っている信頼
加盟相談所は、目の前の会員と向き合っています。
しかしその背後では、IBJ本部が、
・信頼を守り
・ルールを整備し
・不正を排除し
・システムを改善し続け
・社会からの期待を受け止めている
上場企業であるということは、常に社会から監視される立場にあるということ。
その重責を背負いながら、結婚という『感情の世界』を扱っているわけです。
これは簡単なことではありません。
華やかな成婚の裏側で、地道に、誠実に、信頼を守り続けています。
私はその姿勢に、心からの敬意を持っています。
『加盟している誇り』の本質
私が、IBJに加盟していることを誇りに思う理由。
それは、上場企業だからではなく、売上規模でもありません。
社会に必要なインフラ基盤を、本気でつくろうとしている組織の一員であることです。
結婚は、個人間の問題ではなく、
・家族を生み
・地域を支え
・社会を形づくる
最小単位の社会インフラであることは、いまや皆が認めるところです。
そのインフラを、感情論だけでなく、構造として支えようとしている。
その本気さこそ、誇りの源泉となっています。
構造と感情の両輪
・IBJ本部は、構造をつくる
・加盟相談所は、感情に向き合う
どちらが欠けても、成婚は生まれません。
この信頼の構造の裏付けがあるからこそ、カウンセラーは安心して、会員一人ひとりに寄り添うことができます。
私は、婚活の現場に身を置きながら、その背後にある、構造の基盤を常に実感しています。
それは、カウンセラーにとって、安心であり、責任でもあります。
加盟カウンセラーとしての決意
IBJという名に宿る『創業の想い』
それは、日本という国の活力を取り戻したいという覚悟であると、私は、心底から感じ取っています。
私は、その思想にふさわしい仕事をしたい。
・一件一件、誠実に
・一人ひとり、本気で
石坂社長が築いた基盤の上で、IBJ本部が守り続けている信用の上で、私は、人生のご縁をつないでいく。
それが最大のリスペクトであり、最大の感謝であり、加盟カウンセラーとしての矜持だと考えています。
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭