プロフィールで盛ると失敗する?選ばれない女性の3つの理由
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はじめに
・婚活プロフィールで盛ると失敗するって本当なの?
・なぜか2回目のデートに繋がらない
・「悪くはないけど、なんとなく違う」と感じられてしまう
もし心当たりがあるなら、その原因は、あなたの『魅力不足』ではありません。
実は、婚活がうまくいかない女性の多くに共通しているのが、婚活プロフィールの盛りすぎによる期待値とのズレです。
・写真を少し加工する
・理想の自分を少し強めに書く
・できる女性を少しアピールする
どれも嘘ではない・・ でも、その『少し』が交際で違和感を生みます。
結婚相談所の現場では、プロフィールを整えただけで、お見合い成立率が変わるケースは珍しくありません。
この記事では、婚活プロフィールで盛ると失敗する3つの理由と、選ばれる女性に共通するプロフィールの作り方を解説します。
もしあなたが
「婚活を早く終わらせたい」
「本当に結婚できるプロフィールにしたい」
そう思っているなら、最後まで読んでみてください。
理由① 期待値を上げすぎてしまうから
婚活の成否は、お見合いの場面での第一印象にかかっている、といっても過言ではありません。
その入り口であるプロフィールは、いわば『予告編』であり、『予告編』が派手すぎたり、完璧でありすぎたりしたら、その盛った分期待値が上がってしまうことになります。
そして、お見合いで実際に会ったときに、
・印象は普通なのに、なんか物足りない
・悪くはない人なのに、なんか違う
・プロフィールで思った感じと、なんか違う
これら『なんか』の正体が、プロフィールで盛られた期待値との差です。
そして、この少しの落差が、お見合い後、交際につながらなかったり、デート2回目で終了したりする原因となります。
理由② 写真と実物のギャップが信頼を下げるから
プロフィール写真は、男性会員が「この女性と会ってみたいな」と思ってもらうための大切な要素であることは間違いありません。
だからこそ、結婚相談所も、その人の魅力を引き出してくれる、プロカメラマンのいるフォトスタジオでの撮影をマストとしています。
ただし、自分のことを少しでも魅力的にみせたいがための、盛ったレタッチは、逆効果です。
大切なことは、お見合いで実際に会ったときに『違和感』を男性に与えないこと。あくまでもナチュラルをベースに、自分らしさを心掛けましょう。
一度、違和感(写真と実物とのギャップ)が意識されてしまうと、その後、ギャップがなくなることはありません。
理由③ 理想の自分を書いてしまい、交際でズレが出るから
婚活に限らず、人間は誰しもなりたい自分、理想の自分を描き持っています。それを『今の自分』として、プロフィールに盛ることは、人間の心理としては理解できますが、婚活の現場では、お見合いや、交際の会話の中で必ずズレが出てきます。
例えば、
・料理好き ~ ただし、レパートリー3品
・体を動かすことが好き ~ 最近は、休日は家でのんびりしがち
写真と実物とのギャップ同様、いったん男性側に違和感を与えてしまうと、次につながりにくくなります。
その裏付けとして、カナダの社会学者アーヴィング・ゴフマンの持論によれば、人間は社会という舞台上で『他人からどう見られたいか』を意識しながら自分を演出しているとしています。
婚活プロフィールは、まさにその典型例といえます。
そして、演出が強くなりすぎると、現実とのギャップが生じ、プロフィールと実際の印象がちがう状況となり、違和感や不信感を抱きやすいと指摘しています。
では、選ばれる女性の婚活プロフィールとは?
婚活がうまくいかない女性も、プロフィールを整えるだけで選ばれる女性に変わることができます。
最後に、選ばれる女性に共通するプロフィールの作り方を解説します。
結論はいたってシンプルです。背伸びしない等身大で、少しだけ弱さも見せる、その人の温度が伝わる表現にすること。
料理は好きだけど、レパートリー3品の女性であれば、
『今は、レパートリー3品しかありませんが、もともと料理は好きなので、将来のお相手の好きな料理を作ってレパートリーを増やしていきたいです』
体を動かすことは好きだけど、休日は家でのんびりしがちの女性であれば、
『少し出不精なところもあり、最近の休日は、家でのんびりすることも多いですが、もともと体を動かすことは好きなので、デートでは、ハイキングとかに連れ出して欲しいです』
こうすることによって、男性側もお見合いから交際へ発展して行く中で、デートコースを組みやすくなったり、手料理を振る舞う場面では、スーパーに食材を一緒に買いに行く中で、結婚後のイメージがつきやすくなったりします。
まとめ
盛らない婚活は、なぜ成婚が早いのか?
それは、最初から等身大の今の自分で始めているから、違和感なく、会話が自然で交際が安定しやすい。
だから、安心して、信頼関係が深まっていきます。結果、成婚までにかかる時間が早くなります。
Pacific Bridalでは、
あなたを演出しすぎることはしません。
あなたの今の魅力を適切に表現します。
大切にしているのは、背伸びではなく整合性。
盛るのではなく、整える。
等身大の魅力を丁寧に言語化することが、結果的に、成婚への一番の近道だと、私は考えています。
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代表カウンセラー 佐野 利昭