エビングハウスの忘却曲線でわかる結婚相談所の本当の価値
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はじめに:エビングハウスの忘却曲線とは?
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが実験で示したもので、人間が一度覚えたことを時間の経過とともに、どれくらい忘れていくかを示した有名な理論です。
エビングハウスの実験結果が示したのは、人間の記憶は想像以上に早く失われていくという事実で、次のような数値が報告されています。
・20分後には約40%を忘れる
・1時間後には約55%を忘れる
・1日後には約70%を忘れる
・1週間後には約80%を忘れる
上記の数字は目安ですが、大事なことは、一度覚えたことでも、24時間以内に一気に忘れる。何もしなければ1週間以内に、ほとんど忘れてしまうということです。
これは決して個人の記憶力が悪い訳ではなくて、人間に共通する正常な性質です。だから、この性質を理解したうえで、どう行動するか考えることが、婚活を進めていくためには重要になってきます。
忘却曲線×婚活~上手くいかない人の共通項
「婚活のやり方は、十分理解したのでもう大丈夫です」
「説明を聞いたので、理解できています」
初回面談でのヒアリングの中で、お見合いを申し込むための条件の確認から、成婚の目標期日の設定まで、今後の婚活方針を決めたあと「後は一人でできますから」といって、帰っていかれる会員の方がおられます。
そういう方に限って、婚活活動の行動意欲が低下してしまうケースがまま見受けられます。
エビングハウスの忘却曲線の理論は、勉強として学んだことだけが対象ではありません。
気持ち・納得感・決意にも当てはまります。
つまり結婚相談所の初回面談で気持ちを整理し、決めた方針に納得し、成婚するための決意までしても、翌日には7割も忘れてしまうことになります。
だから、婚活は一人で進めると、迷いが生じ、いったん止まり、思ったよりも遠回りになる訳です。
婚活に必要なのは『強さ』ではなく『仕組み』
婚活が続く人は、意志が強い人だからではありません。
婚活の行動量が低下するのは、あなたの意志が弱いからではありません。
人間は、意識しないで、一人で何もしないと、どんどん忘れてしまう生き物だからこそ、誰かと支え合い、忘れない、思い出す『仕組み』が必要なのです。
もし今、
・迷いが増えてきている
・一人で考えるのに、行き詰まっている
・最初の条件からブレてきている
そう感じているなら、ここで一度、一緒に気持ちを整理してみませんか?
まとめ:結婚相談所の役割の本質
結婚相談所というと『アドバイスをもらう場所』、『背中を押してもらう場所』と思われがちです。
ですが、重要な役割は違います。
一人では忘れてしまう最初に納得した気持ちを、一緒に振り返りながら思い出させ続けることです。
これが、結婚相談所の本質です。
結婚できた人は、迷わなかった人ではなく、迷った時に戻れる場所があった人です。
《無料面談のご案内》
Pacific Bridal では、無理な勧誘は行っていません。
『今、何に迷っているのか?』
『本当はどうしたいのか?』
を一緒に振り返り、言葉にする時間を大切にしています。
忘れてしまう前に、一度立ち止まる場所として、お気軽にご相談ください。
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭
tochi0617@kra.biglobe.ne.jp
090-1822-7355
【公式ホームページ】
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