生活リズムを大切にしたい女性の婚活
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はじめに
『自分の生活リズムを崩されたくない』ことを理由として、婚活をためらう女性がいます。
とても現実的で、実際に婚活の現場でよくある悩みですが、実は、生活リズムを守りたい女性ほど、結婚に向いています。
無理をしないお相手探しのコツ
『生活リズムを崩されたくない=わがまま』ではなく、自分の人生を大切にしている、という男性も認める健全な価値観です。
その多くの女性がいだく健全な価値観を前提に、お相手探しのコツを整理します。
結論から言うと『合わせてくれる男性』を探すのではなく、最初から『ズレが起きにくい男性』に出会うことが重要です。
① 最初に、お相手に崩されたくない自分の生活リズムを言語化する。
例:
・平日は23時には寝たい
・朝の身支度は自分のペースで準備したい
・平日帰宅後、一人時間が必要
・週末の一日は家でゆっくり過ごしたい
・友人との時間も大切にしたい
② プロフィールでさりげなく伝える。
例:
・「平日は仕事に集中して、帰宅後はリラックスしてネトフリを見るのが好きです」
・「お互い、それぞれの時間を大切にできる関係が理想です」
・「無理に合わせ合うより、自然体でいられる関係を大切にしたいです」
「自分の生活リズムを崩されるのはいやです」等、本音をストレートに書くのではなく、価値観として表現するのがポイントです。
③ ズレが起きにくい男性を候補に入れる。
例:
・仕事に打ち込んでいる男性
・一人暮らし経験があり、“親離れ” 出来ている男性
・趣味仲間が確立している男性
・休日がかぶらない男性
・ある程度年上で、自分のことを一個人として認めてくれる男性(バツイチもあり)
常に二人一緒にいたい男性ばかりではありません。一緒にいなくてもお互い認め合える関係を重視しましょう。
結婚相談所を活用するのが近道
結婚相談所には、遠慮せず面談の場で必須条件として、オブラートに包まない本音を言ってOKです。
・いつも一緒にいて、ベタベタされるのは苦手
・絶対に自分の生活リズムを崩されたくない
・一人時間を優先させたい
その本音をベースに会員の希望の条件を、プロフィールにさりげなく落とし込むのが、結婚相談所のサポートの一つであり、
お相手探しもカウンセラーの経験を活かして一緒に探すことができます。
そして、お見合いからプレ交際に進む中で、会員の女性が聞きにくいお相手の本音を、
カウンセラー経由で角を立てずに確認できるのも結婚相談所を活用するメリットとなります。
最後に
交際も回数を重ねて来ると「この人となら、上手くやっていけそう」と思うタイミングがやって来ます。
成婚後、仮に譲れない条件が多少崩れても、「私が我慢すれば大丈夫」が、一番危険です。
最初の内は合わせてくれても、生活リズムは性格以上に変わりません。
だからこそ、カウンセラーと相談しながらの見極めが、間違いのない成婚への近道となります。
生活リズムを守りたい女性ほど、『精神的に自立している』『結婚生活も安定しやすい』傾向があり、実は結婚に向いています。
『お一人様』に慣れてしまった方も、まずは無料カウンセリングでお話をお聞かせください。
Pacific Bridalは、無理な勧誘や即決を求めることはありません。相談だけなら制限なく無料で対応しています。
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭
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