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婚活初心者・40代以降も大歓迎。パーソナルな婚活対応をします
仕事と婚活を無理なく両立できる方法を解説【逗子葉山結婚相談所HOME】「仕事が忙しくて、婚活に時間をかけられない」「結婚したい気持ちはあるのに、気づけば何も進んでいない…」そんな悩みを抱えながら、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。実は、忙しい人ほど“婚活のやり方”で結果に大きな差が出ます。この記事では、忙しい社会人が婚活でつまずきやすい理由と、その解決策、そして忙しい人にこそ向いている結婚相談所の選び方を解説します。忙しい人の婚活が長期化しやすい背景には、共通する3つの理由があります。仕事が忙しい人ほど、メッセージのやり取りが後回しになる日程調整がストレスになる気づいたらフェードアウトしてしまうといった状態に陥りがちです。仕事や生活が安定している人ほど、「今は忙しいから、落ち着いたら婚活しよう」と後回しにしがちですが、これが婚活停滞の原因になります。マッチングアプリや独学婚活は、会うまでに時間がかかる結婚への温度感が合わない無駄なやり取りが多いという声も多く、忙しい人ほど“疲れてやめてしまう”傾向があります。結婚相談所は「時間に余裕がある人向け」と思われがちですが、実は一番向いているのは忙しい社会人です。プロフィール作成のサポートお相手探しの代行お見合いの日程調整これらをカウンセラーが担うため、婚活にかかる手間と時間を大幅に削減できます。結婚相談所では、独身証明書や各種書類の提出が必須。「なんとなく恋人が欲しい」ではなく、結婚を真剣に考えている人だけが活動しています。忙しい人に必要なのは、根性論ではなく戦略です。どのペースで活動するかどんな相手を優先するか仕事との両立方法これをプロと一緒に設計できるのが、結婚相談所の大きな強みです。数ある結婚相談所の中でも、「逗子葉山結婚相談所HOME」であればもっと会員様一人一人に寄り添った対応が可能です。ZoomやLINEを活用した面談やサポート土日だけでなく平日夜・隙間時間にも対応「相談所に通う時間がない」という方でも、生活リズムを崩さず婚活ができます。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、仕事量ライフスタイル性格や価値観を丁寧にヒアリングし、その人の希望に合った無理のない婚活プランを提案します。事前にご相談いただければ、土日や平日の夜など隙間時間での面談や相談対応可能。IBJ正規加盟相談所のため、全国規模の会員ネットワークからお相手探しが可能。忙しくても、出会いが少ないチャンスが限られるという心配がありません。最後に、忙しい方が婚活を成功させるために大切な考え方をお伝えします。完璧な余裕ができるタイミングは、ほとんど来ません。大切なのは、今の生活に合う婚活方法を選ぶことです。忙しい人ほど、「自分で何とかしなきゃ」と抱え込みがち。ですが、婚活はプロに任せた方が圧倒的に早く、楽です。忙しい毎日の中で婚活を成功させるには、時間効率出会いの質継続しやすさこの3つが欠かせません。逗子葉山結婚相談所HOMEは、「忙しいからこそ結婚を諦めたくない」そんな方のための結婚相談所です。まずは、あなたの今の生活に合った婚活方法を知るところから始めてみませんか?
🎍【2026年新春キャンペーンのお知らせ】先着5名様限定|入会金無料の特別ご案内新しい一年の始まりに、結婚に向けた一歩を踏み出したいとお考えの方へ。当結婚相談所では、2026年のスタートを応援する新春キャンペーンを実施いたします。期間中にご入会いただいた先着5名様限定で、入会金が無料となる大変お得なキャンペーンです。対象期間:2026年1月10日(土)~2月28日(土)対象人数:先着5名様内容:どのプランでご入会されても入会金0円通常、婚活を始める際には初期費用が気になるというお声も多くいただきます。今回のキャンペーンは、「まずは一歩踏み出してみたい」「本気で結婚を考えたい」という方にこそご利用いただきたい特別なご案内です。年明けは、婚活をスタートされる方が増えるタイミング。新しい出会いが動きやすく、前向きな気持ちで活動される方が多いため、実はとても良い時期でもあります。気持ちを新たにスタートできる出会いの母数が増えやすい早めの行動がご縁につながりやすい当相談所では、初めて婚活をされる方にも安心して活動していただけるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧な個別サポートを大切にしています。あなたの状況やペースに合わせた婚活設計不安や迷いもすぐに相談できる体制無理なく、でも着実に前に進めるサポートキャンペーンの詳細やご不安な点については、無料相談にて丁寧にご説明いたします。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してお問い合わせください。※先着5名様限定のため、定員に達し次第終了となります。2026年、あなたの人生に寄り添う大切なご縁を、一緒に見つけていきませんか。この機会にぜひご検討ください。
分かち合えなくても理解し合える関係を求めて|逗子・葉山・鎌倉エリアの大人の婚活体験談今回ご紹介するのは、東京在住ながら逗子・葉山・鎌倉エリアが大好きでよく遊びに来ているという50代女性の会員様の入会エピソードです。この方は大手企業で社内サポート業務に携わり、日々正確さや気配りが求められる環境の中で、周囲を支える役割にやりがいを感じながら働いてこられました。忙しい毎日の中でも、帰り道を少し変えてみたり、気になるお店に立ち寄ってみたりと、日常の中に小さな楽しみを見つけることが自然にできる方です。好奇心旺盛な性格で、推しのライブや旅行、美味しいご飯が大好き。彼女の予定は毎週末何かしらの予定で埋まっています。情報収集や検索が得意なこともあり、ライブ遠征はそのまま旅行として楽しみ、行った先ではご当地グルメや観光を満喫してきました。そんな充実した日々の中で、ふと「この楽しい時間を、将来は誰かと分かち合えたらうれしいな」そう思う瞬間が増えていったそうです。一方で会員様は、こうも感じていらっしゃいました。必ずしもすべてを同じように共有できなくてもいい、と。趣味やペースが違っても、それを否定せず理解してくれる人。無理に合わせるのではなく、「それもあなたらしさだね」と受け止め合える関係こそが、自分にとって心地よいパートナーシップなのではないか。そう考えるようになったことが、結婚を真剣に意識する大きなきっかけでした。出会いに対してはとても誠実で慎重な会員様。条件やスピード感を重視する婚活や、無理に気持ちを盛り上げるような出会いには、どこか不安を感じていたといいます。だからこそ選ばれたのが、結婚相談所での婚活でした。逗子・葉山・鎌倉は大好きでよく訪れる場所。その落ち着いた地域性にも合う、「お互いを尊重しながら、穏やかに関係を築いていける自分らしさや自分のペースを大事にできる婚活」その価値観に共感し、オンラインでも対応が可能ということも知って入会を決意されました。会員様が大切にしているのは、「話すのが上手かどうか」ではなく、相手と向き合い、伝えようとする姿勢です。どんな人生を歩んできたのかを少しずつ理解し合い、考えていることや感じていることを、素直に伝え合える関係でいたい。その想いは、相手に対してだけでなく、ご自身にも向けられた誠実な結婚観だと感じられます。特別なことがなくても、「今日も早く家に帰りたいな」そう思える日常を、誰かと一緒に過ごしたい。そんな穏やかな未来を思い描きながら、会員様は今、ご自身のペースで一歩ずつ婚活に向き合っていらっしゃいます。。「分かち合えなくても、理解し合える関係」この価値観は、長く続く結婚生活においてとても大切な軸です。そして自身の仕事や趣味で余裕がなくお忙しい方でも結婚したいという気持ちがある方には私としてもあきらめてほしくない!と強く思っていますのでその方に合わせたサポート方法を会員様と一緒に考えすり合わせながら実施していきたいと思っています。同じ想いを持つ方と出会えるよう、これからもしっかりとサポートしてまいります。
―不安が生まれる心理と、次につなげるための解決策―結婚相談所で活動を始めると、多くの方がつまずきやすいのが「仮交際期間」です。「楽しく会えているのに、なぜか真剣交際に進まない」「相手の気持ちが分からず、不安ばかり増える」「仮交際って、何をどこまでしていいの?」こうした悩みは、実はあなたの努力不足ではなく、“仮交際という仕組み”と“人の心理”のズレから生まれています。この記事では、仮交際中に多くの人が陥りやすい心理気を付けるべき具体的なポイント不安を減らし、真剣交際につなげるための考え方を、結婚相談所の現場視点で丁寧に解説していきたいと思います。そもそも「仮交際」とは何をする期間なのかまず大前提として、仮交際は恋人関係ではありません。仮交際とは「結婚相手としての可能性を見極めるために、複数人と会うことが許されている期間」です。ここで多くの方が勘違いしやすいのが、「好きにならなければ進めない」「ドキドキしない=合わない」という恋愛基準で判断してしまうこと。しかし結婚相談所の仮交際は、感情よりも“価値観・生活感・将来像”を見る期間として考えていただきたいです。仮交際では、お互いに複数交際が前提のため連絡頻度が一定でない好意をはっきり表現されないということが起こりやすくなります。すると「私に興味がないのでは?」「キープされているだけ?」と、不安が膨らみがちです。👉実際は、相手も“どう判断すべきか迷っているだけ”というケースが大半です。仮交際が長引くとよく出てくるのが、この感情です。一緒にいて嫌ではない会話も普通にできるでも「結婚したい!」という決定打がないこれは、相手の問題というより判断軸が「感情」だけになっているサインです。仮交際中は結婚観お金の考え方家族との距離感など、重要な話題をどこまで出していいのか迷います。「重いと思われたらどうしよう」「まだ早い気がする…」この遠慮が続くと、関係が浅いまま終了してしまうことも少なくありません。仮交際中に最も大切なのは、相手にどう思われているかではなく、自分はどう感じているかです。✔一緒にいて無理をしていないか✔会った後にどっと疲れていないか✔素の自分で話せているか「嫌われないように頑張っている状態」が続く相手とは、結婚後に苦しくなる可能性が高くなります。仮交際でよくある失敗が、「真剣交際に入ってから大事な話をしよう」と先延ばしすること。実は、価値観のすり合わせは仮交際中にこそ必要です。ポイントは、✖詰問のように聞く〇自分の考えを“先に”共有する例)「私は結婚したら、〇〇を大切にしたいと思っていて…〇〇さんはどうですか?」この形なら、相手も安心して話しやすくなります。仮交際終了を「否定された」「選ばれなかった」と捉えてしまう方は多いですが、実際は違います。仮交際の終了は「合わない部分が早めに分かった」だけ。むしろ、違和感を感じながら真剣交際に進む方が、後で大きなダメージになります。仮交際中の不安を軽くする考え方仮交際は“選ばれる場”ではなく“見極める場”気持ちが揺れるのは真剣だからこそ比較されている=自分も比較していい立場この視点を持てるだけで、仮交際中の心の消耗は大きく減ります。仮交際で迷いが出たとき、自分だけで答えを出そうとすると、感情に振り回されがちです。結婚相談所を利用している最大のメリットは、第三者の視点で整理してもらえること。自分では気づいていない違和感逆に、手放さなくていいご縁こうした判断は、カウンセラーを通すことで冷静に見えてきます。ここで、実際に以前成婚退会された会員様のエピソードをご紹介します。仮交際中、弊社の会員様からはデート後の報告として「とても良い雰囲気で、毎回楽しい時間を過ごせています」「真剣交際への気持ちは、数字で表すと70%以上あります」という前向きなお声が届いていました。ところが一方で、お相手相談所からのフィードバックは全く違うものでした。デート後の真剣交際へのお気持ちを伺いすると、ずっと30%台のまま、なかなか上がらない状態が続いていたのです。「何がいけないのだろう…」と不安になる会員様私のほうも「何か気になっている点はありませんか?」と先方相談所へ確認を重ねましたが、返ってくる答えは毎回同じ。「かなり慎重な性格の方なので、大変申し訳ないのですが、もう少し時間をください」弊社の会員様は✔デートは毎回楽しい✔会話も弾む✔相性も悪くないはずそう感じているからこそ、「なぜ進まないのか分からない」「自分に何か問題があるのではないか」と、落ち込んだり、やきもきしたりする日が続いていました。その際、私から会員様にお伝えしたのは次のことです。不安な気持ちやモヤモヤは、私にいくらでもぶつけても大丈夫ただし、お相手には気持ちを確かめようとして詰め寄ったり、答えを急がせたりしないこと慎重派の方ほど、「考える時間」を奪われると、気持ちが後退してしまうケースが多いからです。そして仮交際が1か月半以上経過したある日、先方相談所から連絡が入りました。「真剣交際へ進みたいとのお気持ちが固まりました」無事に真剣交際へ進むことが決まり、そこからは驚くほどのスピードでした。真剣交際に入ってから1か月も経たないうちに成婚退会。後から分かったのは、お相手は本当に慎重で、納得するまで時間をかけて考えるタイプだったということ。しかし一度「この人だ」と決めてからは、迷いが一切なく、驚くほど早く成婚まで進まれました。このケースが教えてくれるのは、仮交際中の温度差=脈なしとは限らない慎重派の人は「遅い」のではなく「深く考えている」答えが出るまでの時間より、出た後の覚悟が大切ということです。仮交際中に不安になるのは自然なこと。でも、相手のペースや性格を理解し、焦らせず・追い詰めず・信頼して待つことが、結果としてご縁を大きく前進させることもあります。仮交際は、✔無理をしない相手か✔価値観を共有できそうか✔安心して将来を描けるかを確認するための大切な時間です。不安になるのは自然なこと。でも、その不安は正しい向き合い方を知ることで軽くできます。焦らず、比べすぎず、「結婚後の自分が笑っているか」を基準に、仮交際を使っていきましょう。
〜返事の判断基準と次につながる考え方〜お見合いが終わったあと、多くの人が一番悩むのがここです。良かったのか微妙だったのか分からない断る理由がはっきりしないもう一度会うべきか迷うこの「迷い」をどう扱うかで、婚活のスピードは大きく変わります。まず大前提として、1回で判断できないのは正常です。むしろ、緊張していた相手の良さが分からなかった可もなく不可もなくという状態は、とても多いです。👉迷う=失敗ではありません。嫌な違和感がなかった会話が苦痛ではなかったもう少し知ってみたいと思えた一緒にいるのがしんどかった価値観に強い違和感を感じた無理をして合わせていた「ときめき」よりも安心感・疲れなさを重視してください。仮交際は、お付き合いではなく“様子見期間”です。気軽に会ってOK複数交際もOK合わなければ終了してOK完璧な判断をお見合い1回で下す必要はありません。迷った時こそ、カウンセラーに感情をそのまま伝えることが大切です。何が引っかかっているかどこが良かったか自分でも分からない不安第三者視点が入ることで、判断がクリアになります。実際に先日成婚した会員様も、都度思ったことや不安なことを教えてくれていたので先回りして先方相談所に伝えておいたり、相談してみたりすることができ仮交際中は会員様も悩むことも多く相談されることも多かったのですが、結果として真剣交際へ進んだ後はスムーズに成婚退会まで進みました。ちょっと気になることがある、話して気持ちを落ち着けたい、頭を整理したい、というときにカウンセラーをうまく使ってもらえればと思います。お見合い〜仮交際は、×正解を当てる作業○相性を確認するプロセスです。迷っていい失敗してもいい一つ一つの経験が次につながる焦らず、自分が安心して向き合える相手かどうかを大切にしてください。【お見合い決定後】結婚相談所でお見合いが決まったら最初にやるべきこと【お見合い当日】結婚相談所のお見合い当日に大切なこと【お見合い後】結婚相談所のお見合い後に迷ったら読む記事この3本で「お見合いが決まってから次に進むまで」を完全にカバーしています。
〜好印象を残す人が無意識にやっている振る舞いと心理〜お見合い当日。準備はしたはずなのに、いざその日になると…緊張して頭が真っ白何を話したか覚えていない終わったあと「これで良かったのかな?」と不安になるそんな声を多く聞きます。実は、お見合い当日の成否は会話力より「安心感の与え方」で決まることがほとんどです。お見合いで最も大切なのは、最初の挨拶と表情です。笑顔で目を見て挨拶「今日はありがとうございます」の一言姿勢を正し、落ち着いた所作この3分で「この人と1時間過ごせそうかどうか」が無意識に判断されています。実際に成婚退会した当会員様も最初に会って挨拶した時の笑顔がすごく良い笑顔だったということでそこからずっと好印象だったと聞いています。👉会話が得意でなくても、感じの良さは十分に伝えられます。よくある失敗が、沈黙=失敗だと思い込む無理に話題を広げようとするお見合いで大切なのは盛り上がりより“心地よさ”です。意識したいポイント相手の話を遮らない共感+短い質問を添える沈黙があっても焦らない沈黙は「考える時間」。落ち着いている人ほど、相手に安心感を与えます。初対面のお見合いでは、以下の話題は控えめにするのが無難です。過去の恋愛や離婚理由年収や貯金などお金の詳細結婚後の条件を詰めすぎる話お見合いは「人となりを知る場」。深い話は、仮交際に進んでからでも遅くありません。当日よくある誤解が、すごく楽しくなかった=ダメという考え方。実際は、すごく盛り上がらなくてもOKドキドキしなくてもOK判断基準はただ一つ。👉「もう一度会って話してみたいか」この感覚を大切にしてください。▶次回予告次回は「お見合い後の返事・判断・次の進め方」を解説します。迷った時はどう判断する?OKとNGの基準は?
結婚相談所でお見合いが決まった瞬間、嬉しさと同時に、こんな気持ちが湧いてきませんか?何を準備すればいいのかわからないちゃんと話せるか不安失礼なことをしないか心配実はこの「お見合い前の準備」こそが、結果を大きく左右するポイントです。今回は、結婚相談所でのお見合いが決まったら必ずやっておきたい準備を、心理面も含めて解説します。お見合い前の準備で最も重要なのが、相手のプロフィールを丁寧に読み込むことです。なぜプロフィール確認が重要なのか?会話のきっかけを作りやすい共通点を見つけやすい緊張しても話題に困らないということと、特にプロフィール上で注目したいポイントは以下です。仕事(忙しさ・価値観のヒント)趣味・休日の過ごし方プロフィール文ににじむ性格👉「この人はどんな時間を大切にしていそうか?」という視点で読むと、質問が自然に浮かびます。「自然に話さなきゃ」と思うほど、当日は緊張して言葉が出なくなるものです。プロフィールから質問を3〜5個用意する自分の話も簡単に整理しておく例)「この趣味はいつ頃からですか?」「お休みの日はインドア派ですか?」ポイントは、深掘りしすぎない・答えやすい質問にすること。お見合いは“面接”ではありません。まずは「会話のキャッチボール」を意識しましょう。逗子葉山結婚相談所HOMEの会員様でも、プロフィールを見た限りでは条件もよく人柄もよさそうだったのが実際のお見合いではあまりにも矢継ぎ早に質問が続き、そして突っ込んだ質問が多く「尋問されている気持ちになって居心地が悪かった」とおっしゃって結局交際には発展しなかったという会員様もいらっしゃいました。繰り返しますが、最初のお見合いでは「深堀しすぎない」「答えやすい質問にすること」そして、これはもっとも大事だと個人的にはおもっているのですが「にこやかにお話すること」これはぜひ意識していきましょう。お見合いの服装で迷う方はとても多いですが、正解はとてもシンプルです。清潔感が最優先無難=悪ではない「自分らしさ」より「安心感」派手さや流行よりも、相手が安心して向き合えるかが大切です。特に初対面では、「この人ともう一度会ってもいいか」が無意識に判断されています。実際に会員様の中でも、「お見合いでホテルラウンジなのにジャケットを羽織っていなかった」ということで「もうその時点で無理です」となってしまった方もいらっしゃいました。自分は気にしないようなことでも、お相手は気にするかもしれないということを常に念頭においておきましょう。「緊張してしまいそう…」これはほぼ全員が感じています。緊張を和らげる考え方お見合いは“合否”ではなく“相性確認”完璧に話す必要はない相手も同じように緊張している「好かれなきゃ」ではなく、「自分が相手を知る時間」と捉えるだけで、気持ちはかなり楽になります。意外と見落とされがちですが、事前確認も立派な準備の一つです。日時・場所・お店名服装・持ち物移動時間と余裕当日に焦らないためにも、前日までに一度シミュレーションしておきましょう。お見合い前の準備は、完璧に見せるためのものではありません。不安を減らす緊張を和らげる自分らしく話せる状態を作るこれが最大の目的です。しっかり準備しておけば、当日は「うまくやろう」ではなく「相手と向き合おう」という気持ちで臨めます。次回は「お見合い当日に気をつける心理と振る舞い」について詳しく解説したいと思います。会話が盛り上がらなかった時どうする?どこまで踏み込んで話していい?NGになりやすい行動とは?
結婚相談所に入会したらプロフィール写真が「全員同じ顔」に見えてくる理由──それ、あなたの感覚がおかしいわけではありません「プロフィール写真が、なぜか全員同じに見えてきました」結婚相談所で活動し始めた会員様から、つい先日この言葉が出ました。実は結構あるあるなお話なのです。そして結論から言うと、この現象の最大の原因はその会員様の見る目の問題ではありません。主な原因は、心理学でも知られている“決定疲労(Decisionfatigue)”にあります。その他にも要因はあるので今回はなぜ「全員同じ顔」に見えてくるのか?を説明しその解決策もまとめてみたいと思います。決定疲労とは、選択や判断を繰り返すことで脳が疲れ、正確な判断ができなくなる状態のこと。結婚相談所では・年齢・年収・職業・写真・自己PRなど、短時間で多くの情報を比較し続けます。その結果、脳はエネルギーを節約しようとして「細かい違いを見る」ことをやめ、「全部だいたい同じ」という雑な認識に切り替わってしまうのです。つまり、👉全員同じに見えてきた=ちゃんと真剣に活動してきた証拠とも言えます。結婚相談所では「好印象を与える写真」「万人受けする服装」が推奨されます。その結果、ナチュラルメイク(でもしっかりメイクはする)明るい色の服清潔感のある笑顔同じようなスタジオの背景写真といった“正解パターン”に収束しやすくなります。これは決して悪いことではありませんが、写真だけを見て判断しようとすると、差が見えにくくなる原因になります。そもそも30代後半〜40代の婚活では、流行の髪型・服装・メイクが似通いやすくなります。「同じ相談所」「同じ写真スタジオ」「同世代」この3つが重なると、外見の印象が揃うのは自然なことです。活動初期は「感じのいい人がいい」「優しそうな人がいい」という曖昧な基準でも進めます。しかし人数を見ていくうちに、“どこで差をつけて判断するのか”が自分でも分からなくなると、全員が同じに見えてしまいます。実はこれもかなり多い原因です。・お見合いで何人も会った・期待してはうまくいかなかった・気持ちが消耗しているこの状態では、無意識に「もう深く考えたくない」「期待しないでおこう」と心がブレーキをかけます。すると感情のセンサーが鈍り、“誰を見ても何も感じない”状態になります。いちばん効果が出やすい対策です。プロフィールを見るのは1日5人まで重要な判断は頭が冴えている時間帯(午前中)「なんとなく」で判断しない(見る前に判断基準を決めておく)量を減らすだけで、驚くほど印象の違いが戻ってきます。おすすめはこの3点です。自己PRに具体性があるか (休日の過ごし方・好きなことが具体的に書かれている)会話がイメージできるか (話題が浮かぶかどうか)生活リズムや価値観が合いそうか「好きかどうか」より先に“違いが見えるか”を意識すると判断しやすくなります。それは「もう少し整理したほうがいいですよ」という心からのサインかもしれません。・条件を一度見直す・カウンセラーに率直に相談する・少しペースを落とすこれだけで、次に出会う相手の見え方が変わることも多いです。お見合いの予定などが決まっていなければ数日や1週間程度婚活をお休みしてみるのも手です。それでも解消しない場合は思い切って長めにお休みしてみる、ということも有りです。早く結婚を決めたいのに!と焦る気持ちはわかりますが、人生のパートナーを決める大事なことでもありますので自分が今は良い判断を出来る状態ではないな、と思うようであれば一旦カウンセラーに相談してみた上で、お休みを検討するのも一つの手だと思います。「全員同じに見える」それは冷めたわけでも、妥協したわけでもありません。一生懸命選ぼうとしてきた結果、脳と心が疲れているだけです。見る数を減らし、基準を整え、少し呼吸を整える。そうすれば、またちゃんと「この人は違うかも」と思える瞬間は戻ってきます。まずは一人で悩まずに、同じような悩みがある方はカウンセラーに今の気持ちを正直に伝えてみてくださいね。
婚活や結婚相談所で見つける“自分に合う結婚相手”とは?婚活で理想と現実のズレを整えて、運命の人に出会う方法結婚相談所に入会し婚活をスタートさせたものの、「申し込みをしてもお見合いが成立しない…」「自分が求める人とはなぜかご縁がつながらない」そんな悩みを抱える方はとても多くいます。その原因のひとつとしてよく挙げられるのが、「希望条件のズレ」=ターゲティングのミスです。つい先日も同じような相談を会員様から頂きました。「いいなと思う人からはお見合いのお申込みが来ないし、いいなと思う人に申し込みしても成立しないしで婚活ブルーです」と。しかしこういった話が出るのは、諦めるべきということではありません。むしろ、希望条件を“調整する”ことで、お見合い成立率が一気に上がり、結婚が現実的に進みやすくなることがほとんどなのです。なのでこういう想いがあるときや、こういう話が合った時こそ婚活の仕切りなおすチャンスです。この記事では、自分に本当に合う相手の見つけ方を、相談所目線でわかりやすく解説します。結婚相談所でいう“自分に合う相手”とは、あなたの価値観・生活スタイル・人生の方向性と調和する相手のことです。ポイントは「理想どおりの完璧な人」ではなく、あなたが幸せを感じやすい相手という視点。たとえば――優しくて穏やかな人→価値観の相性が大切キャリア志向→努力や学びへの理解があるか家庭を大事にしたい→生活リズムや金銭感覚が近いか会話が弾む関係がいい→コミュニケーションのテンポつまり、結婚生活は理想の条件ではなく“相性”で決まるのです。希望条件にズレが生じる背景には、次のような要因があります。①過去の恋愛や憧れから作られた「理想像」昔の恋人、ドラマのキャラ、周囲の結婚像などが希望条件に入り込むことがあります。②“市場感覚”を知らないまま設定してしまう年収・年齢・見た目・学歴などは、希望者が多い項目。その中で何%が自分にとって現実的なのかを把握していないケース。③条件に優先順位がついていない「これも欲しい、あれも譲れない」状態だと、条件一致の人が極端に減ります。ここからは、相談所で実際に効果のあった“現実的で失敗しない探し方”を紹介します。まずは、紙に書き出してみましょう。●絶対条件(これだけは無理)タバコを吸わない金銭感覚が大きくズレていない人として誠実である など●希望条件(できればあると嬉しい)年収○○万円以上身長○○cm以上趣味が同じ休みが同じ などこの“分ける作業”をすると、優先順位がはっきりしてお見合い成立率が一気に上がります。結婚に向いている相手は、次のような特徴を持っています。一緒にいて気持ちがラク無理をしないで会話できる価値観のズレを話し合える生活習慣が合う安心感があるこれは写真や条件ではわかりません。実際に会ってみて初めてわかる部分です。そのため、条件が100%一致していなくても“まずは会ってみる”ことが大切です。相談所のカウンセラーは、あなたの性格や生活スタイル、過去の交際状況などから“相性がよさそうなタイプ”を見抜くことが得意です。実際、「自分では選ばなかったタイプを紹介されて交際が順調に進み、成婚した」というケースは非常に多くあります。「自分で探してもうまくいかない」と思ったら、カウンセラー提案を試すことで一気に状況が変わります。条件の調整と同じくらい大事なのが、あなた自身の“見せ方”の最適化。プロフィール写真自己紹介文PR文の魅せ方ファッション、清潔感LINEのやり取りの雰囲気これらを整えると、「希望するお相手からの“選ばれやすさ”」が大きく変わります。特に写真とPR文は、お見合い成立の8割を左右します。希望条件を少し整えるだけで、マッチング人数が増えるお見合いの成立率が上がる実際に会うことで“本当に合う相手”が見える結婚までのスピードが早くなるなど、メリットは非常に大きいです。多くの成婚者が言っていることですが、「条件を緩めたわけじゃなく、相性のよさを大切にしたら結婚できた」これが結婚相談所で成功する本質です。結婚相談所で自分に合う結婚相手を見つける秘訣は、次の3つ。絶対条件と希望条件を分けて優先順位をつける条件ではなく“相性”を見る意識を持つカウンセラー提案や客観視を取り入れる条件の調整は妥協ではありません。未来のあなたが幸せに暮らせる相手を見つけるための最適化です。あなたにとっての“本当に合う人”は、意外と近くにいるかもしれません。
―「本当に結婚したいの?」と迷う気持ち、お申し込みが来ない辛さ。その全部に寄り添います―婚活を始めた多くの方が、ある時ふと立ち止まります。「私、本当にここまでして結婚したいのかな?」「こんなに頑張っているのに、お申込みが来ない…」「自分が会ってみたいと思う人には断られてばかり」この気持ち、実はとても自然なものです。相談所でサポートしていると、多くの方が同じところでつまずきます。実はつい先日も婚活をスタートしたばかりの会員様にも「すでに婚活ブルーかも…」と悩みを相談されたところです。婚活ブルーは“自分だけの悩み”ではありません。皆さん大体同じような悩みを抱えていらっしゃることが多いです。なのでいつもそういうお悩みを持つ会員様にお話しすること、お話したいと思っていることを今回はブログにまとめてみました。婚活を続けていると、途中で心が疲れてしまいます。たくさんの人と会い、プロフィールを見て比較し、断られたり、断ったり…。その積み重ねに疲弊してくるとふと“逃げ道”のように、「そもそも結婚って必要?」「今のままでもいいかも…」という考えを生みます。でも、この迷いは“結婚したくない”わけではなく、心のバッテリーが減っているサインであることがほとんどです。むしろ、・未来を真剣に考えている・慎重に選ぼうとしている・妥協ではなく、本当の幸せを求めているその裏返しでもあるのです。だからまずは不安を感じても大丈夫。前に進もうとしているからこそ悩み、不安になっているのです。何にも進んでいないんじゃないか?停滞しているんじゃないか?と思っているかもしれませんが、その悩みがあるということはしっかりと前へ進めている証拠なのです。この悩みで自分を責めなくて大丈夫お見合いの申し込み結果に一喜一憂してしまうのは当然です。しかし、結婚相談所の世界では、結果=あなたの価値ではありません。なぜなら…✔マッチングは“相性”と“タイミング”の影響が大きい✔年齢や条件で検索されやすい・されにくい波がある✔たまたま同じ週に強いライバルが多いこともある✔地域差・会員層の差でも変わるつまり、あなたの魅力と結果はほとんど比例しません。そして実際、「全然申し込みが来なかった人が、ある日突然お見合いが続く」「断られ続けた方が、たった一人の出会いであっという間に真剣交際へ」このようなことは本当によくあります。婚活は“累積の勝負”。今日差が出なくても、明日のご縁に繋がっています。婚活カウンセラーとして長く会員さまをサポートしてきて思うのは、頑張り続けることも素晴らしいですが、一度立ち止まって活動を見直してみることができる人のほうが成婚に近いということです。・プロフィールを少し見直してみる・写真を変えてみる・希望条件を棚卸しする・お申し込みのペースを調整する・相談所のカウンセラーに悩みを話してみるこれらはすべて“逃げ”ではなく、“戦略的なリセット”。むしろ、成婚者さんのほとんどが途中で必ずやっています。よく「お見合いが成立しない=魅力がない」と勘違いされますが、それは違います。婚活はそもそも、ごく少数の相性の合う相手に出会えばいい世界。1人でも合う人が見つかれば結婚に辿り着ける。だから、99人に断られても、あなたの価値は1ミリも減りません。大切なのは、「ちゃんと未来を見つめて婚活している自分を認めること」。それが自信となり、表情や言葉に出て、結果的に良いご縁を引き寄せます。婚活ブルーは誰にでも訪れます。でも、乗り越えた先には次のステージが待っています。あなたが落ち込んだ日があったとしても、それは“成婚までのプロセスの一部”であり、むしろ自然な道のりです。そして、・頑張ってきた過去の自分・これまで向き合ってきた不安・勇気を出して申し込みをした日・断られても続けてきた日々それらはすべて、確実にあなたを未来のパートナーへ近づけています。どうかひとりで抱え込まず、相談してください。あなたの気持ちを受け止め、必要な時は一緒に立ち止まり、また歩き出すお手伝いをする。それが、結婚相談所のカウンセラーである私の役目です。もし今日、少しだけ心が疲れていたら…「今日はゆっくりやすんでもいいから、明日からもう少しだけ、頑張ってみよう」そう思える小さな火を、胸の中に灯してみませんか?婚活は“早い人が勝ち”ではありません。最後まで歩いた人が勝ちます。実際に会員様で「もう頑張れないかもしれない…良い出会いが見つけられる気がしない…」と悩んでいた会員様も「1人でもいいからまずはちょっと気になる人、会ってみてもいいかなと思える人に申し込みしてみましょう!」と伝えたところ「やってみます…」力を振り絞って追加で1人申し込みしてくださったのですが、その最後に力を振り絞って申し込みしたその方とお見合いが成立し、その後3か月後には成婚退会したというエピソードもあります。結婚がすべてではないので結婚したくない!と心からそう思ったのであればそれはそれでよいと思います。ただ本当はやっぱり結婚したいと思っているのにあきらめてしまうのは本当にもったいないことです。今少し疲れてしまって立ち止まってしまってもよいので、あきらめることだけはせずに「あの時あきらめずにがんばってみて本当によかった!」と思っていただきたいです。あなたの未来に、温かいご縁が訪れますように。いつでも、そばでサポートしています。
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