「いい感じだったのに…」なぜ交際終了?男性の原因と対策
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さて、日々多くの会員様の婚活に伴走させていただく中で
とても切なく、そして「本当にもったいない」と感じる瞬間があります
それは
「女性側も好印象を抱いていたはずなのになぜか交際終了になってしまうケース」
特に30代前後の男性に多く見られる傾向なのですが
✅「雰囲気も良い」
✅「会話も弾んでいる」
✅「お互いに好印象」
だったはずなのに、ある日突然、女性から交際終了のご連絡が入ってしまう…
理由を伺うと、女性の本音はこんな言葉が並びます
♢「悪い人じゃないけれど、男らしさを感じなかった」
♢「進展しないから、私に興味がないのかなと思って冷めてしまった」
♢「他の男性のほうが熱心にアプローチしてくれた」
男性側に悪気は一切なく
むしろ「大切にしたい」「慎重に進めたい」と思っているからこそ起きてしまう
このすれ違い…
今回は、交際終了になりやすい30代男性の傾向と
今日から実践できる具体的な対策をお伝えしたいと思います。
なぜ?「いい人止まり」で交際終了になる男性の3つの傾向
女性から好意を持たれていたにもかかわらず交際が終了してしまう男性には
共通した「進め方の癖」が見られます。
傾向①:決定的な言葉を言えない・気持ちを持ち帰ってしまう
「今日こそ『好き』や『真剣交際に進みたい』という気持ちを伝えよう」と心に決めてデートに臨んだものの
いざ目の前にすると緊張してしまい
結局何も言えないまま「今日は楽しかったです、また行きましょう」と笑顔で解散してしまうパターンです
男性側は「次のデートで言えばいいか」と考えがちですが
女性側はそうではありません
「今日こそ何か言ってもらえるかも」と期待していた分
何もないとガッカリ感が残りますし
「私にあまり気がないのかな」
「ただの友達だと思われているのかな」
という不安につながります
この不安が積み重なると、女性の気持ちは少しずつ冷めていってしまうのです
傾向②:リードが苦手で「女性任せ」になっている
・「君の行きたいところでいいよ」
・「何食べたい?」
・「どこでも合わせるよ」
一見、相手を尊重する優しい言葉に思えますが
毎回これだと女性は疲れてしまいます
30代の婚活において
女性が男性に求める要素の上位には常に「決断力」と「リード力」が必要です
店選びやデートプランの提案をすべて女性に委ねてしまうと
😢「頼りない」
😢「私とのデートに積極性を感じない」
と受け取られてしまうことがあるのです
傾向③:距離感の縮め方が「のんびりしすぎている」
お見合いから仮交際に入り
3回、4回とデートを重ねているのに
いつまでも敬語での会話、当たり障りのない雑談ばかり…
慎重になるお気持ちはよくわかるのですが
婚活のスピード感において「のんびり」はリスクにしかなりません
ライバルとなる他の男性会員がスピード感を持って距離を縮め
情熱的に気持ちを伝えていた場合
女性の心は一瞬でそちらへ傾いてしまいます
「慎重さ」が結果として「ライバルへの譲渡」になってしまうのは
本当にもったいないことです。
女性の気持ちが冷めてしまう「心理と裏事情」
なぜ、男性の「のんびり・慎重」な姿勢が交際終了に直結してしまうのでしょうか
女性側の心理を少し紐解いてみます
女性は「求められている実感」で好きになる
男性は視覚や直感で相手を好きになることが多い
と言われますが
女性は
💕「相手が自分をどれだけ大切にしてくれているか」
💕「自分にどれだけ情熱を注いでくれているか」
を実感することで、徐々に好意を深めていきます
男性からの「決定的な言葉」や「積極的なリード」がないと
女性は恋のスタートラインにすら立てないのです
仮交際中は「ライバル」の存在がある
結婚相談所のシステム上
仮交際中は他の異性とお見合いをしたり
並行して交際を進めたりすることができます
あなたが「慎重に、じっくり距離を縮めよう」と過ごしている1週間の間に
女性は別の男性から
「あなたとずっと一緒にいたいです」とストレートに情熱を伝えられているかもしれません
言葉にしない好意は
婚活市場では「好意がないのと同じ」と受け取られてしまうのです
今日から変わる!交際を確実に進展させるための対策
では、どうすれば「いい人止まり」を脱却し
真剣交際・成婚へと進むことができるのでしょうか
すぐに実践できる対策をまとめました。
対策①:デート前の「お店選び」で主導権を握る
リードが苦手な方は
「ゼロから完璧なプランを作る必要はない」と考え直しましょう
女性に丸投げするのではなく
「選択肢を2〜3個用意して選んでもらう」のが正解です
NGな聞き方:「次回どこ行きたいですか?何食べたいですか?」
GOODな聞き方:「次回は〇〇エリアで食事でもいかがですか?イタリアンか和食で考えているのですが、どちらの気分でしょうか?」
これだけで女性は
💕「私のために考えてくれた」
💕「リードしてくれている」と感じます
予約までスムーズに行えれば満点です
対策②:気持ちは「3回目のデート」までに言葉で出す
「決定的な言葉」を伝えるタイミングを先延ばしにしてはいけません
目安として3回目のデートで
ご自身の気持ちを言葉にして伝えましょう
告白のような大げさなものでなくても大丈夫です
😊「〇〇さんといると本当に楽しくて、時間が経つのが早いです」
😊「僕は〇〇さんと真剣に向き合いたいと思っています」
😊「次回は少し遠出して、もっとお互いのことを知りたいです」
このように「あなたに特別な好意を持っています」
という意思表示を早めに打つことが大切です
言葉にして初めて、女性もあなたを「特別な存在」として意識し始めます
対策③:タメ口と呼び方の提案で「心の距離」を一気に縮める
いつまでも敬語のままだと
いつまで経っても「親しい関係」にはなれません
3回目のデートあたりで、会話の崩し方を提案してみましょう
😊「そろそろ少し敬語をやめて、フランクにお話ししませんか?」
😊「下のお名前で呼んでもいいですか?」
これらを一言挟むだけで、壁が一枚取り払われます
言葉遣いが少し柔らかく親しくなるだけで
お互いの距離感は一気に縮まります
対策④:「不安な気持ち」はカウンセラーを頼り倒す
「次のデートで気持ちを伝えたいけれど、振られたらどうしよう…」
そう、不安になった時こそ、私たち仲人の出番です
結婚相談所の最大の強みは
お相手の担当カウンセラーを通じて「お相手女性の今のお気持ち」を事前に確認できることです
「男性側はかなり前向きなのですが、お相手女性のお気持ちはいかがでしょうか」
と仲人同士で連携を取ることで
背中を押すベストなタイミングを一緒にお教えできます
一人で悩んで持ち帰るくらいなら
ぜひ事前に私たちにSOSを出してください。
最後に:失敗を恐れない「一歩」が未来を変える
30代男性の婚活において
「相手を傷つけたくない」
「慎重に進めたい」
という優しさは素晴らしい長所です
しかし、その優しさが「自信のなさ」や「優柔不断さ」に見えてしまっては
あまりにももったいなさすぎます
女性の求めているものと「不器用でも届けようとする心」
女性が求めているのは
完璧なエスコートでも
気の利いた名言でもありません
「自分を大切に想い、引っ張っていこうとしてくれる誠実な姿勢と決断力」です
こちらを読んでくださったあなた!
次のデートでは、ぜひ勇気を出して
あなたの温かい想いを言葉にして伝えてみてください
たとえ少し不器用でも、まっすぐな言葉は必ず相手の心に届きます
・「どうリードすればいいかわからない」
・「なんて言葉をかければいい?」
と迷った時は、いつでもご相談くださいね
あなたの勇気ある一歩を、私たちマリーゲートは全力でサポートします。
元日本代表ランナーとして、これまで数々の目標を叶え続けてきた仲人の私が全力で伴走します
マリーゲートは、結婚相談所の婚活経験者夫婦
だからこそできるサポートと気づきがある!
「地方」を理解し、地域に寄り添い
人生に寄り添う地域密着型相談所として
「人生で一番幸せな扉を開く場所」となれるよう全力で伴走します
茨城県(神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、稲敷市)
千葉県(銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、成田市、東庄、神崎、多古)
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