20代後半 / 女性
活動期間:6ヶ月
仕事も趣味も、なに一つ諦めない婚活。 活動1ヶ月以内に、運命のお相手に巡り合えました♡
「本当に結婚したいのかも、まだ漠然としている」そんな状態から始まった婚活。記憶にないほどの短期集中で駆け抜けた1ヶ月先に、人生を共にしたいお相手との出会いが待っていました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Yさん
年代:20代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/09/19
アプリもパーティーも試したけど…。 友人の結婚ラッシュを機に、いよいよ本気の婚活へ。
婚活をスタートする直前、友人4人の結婚式があり、その他にも「彼氏ができた」「同棲を始めた」といった話題が周りで増えてきていたタイミングでした。
さらに追い打ちをかけるように、年末年始に実家に帰った際、母親から「これからどうするの?」と畳みかけられたことも大きかったです(笑)
その時点では、周囲からの影響が大きく、まだ自分が「本当に結婚したいのか」という部分は、ふわふわした状態でした。
※写真:Y様の成婚お祝い会で弊社がお贈りしたプレート
まずマッチングアプリは、信頼できる方かどうかを見極めるために、メッセージのやり取りを1ヶ月以上続けてから会うようにしていたのですが、いざ「会おうか」という段階になった頃には、すでに息切れ気味になってしまっていて。
また、一度参加した婚活パーティーも、マッチング自体は叶ったものの、パーティー終了後にマッチングした相手と食事に行くなどの、いわゆる「二次会感」に負担を感じていました。
私自身、ある程度ルールという枠があった方が動きやすいタイプなのですが、アプリやパーティーは、出会った後はいわば「野放し」なんですよね。初めてのデートが何時間になるのか、どこまで相手と関係を進めていけばいいのかなど、お互いの共通認識がないまま進んでいくこと自体が、私にとってはストレスでした。
実際に相談所で活動してみても、「お見合いは1時間」「仮交際のデートイメージ」「スキンシップの時期」など、一定のルールや共通認識があることは、私にとって非常に心地よかったです。
「真剣だよ」を言葉だけで終わらせない。行動で示してくれる彼の誠実さに惹かれました。
なので、仮交際が成立した後の初回デートは、どうしても緊張してしまい、「今日はもう行けないかも……」と思うくらい、本当に心理的に押しつぶされそうになったこともありました。
そんなとき、桝屋さんに軽く独り言をつぶやくような感覚で弱音をメッセージしたら、すかさず、そんな緊張が吹き飛ぶような、ちょっと斜め上のユーモアのある返信が返ってきて。それを見て爆笑したら、すごく心が軽くなったことが、とても印象に残っています。
その他にも、初めてのお見合いの後に、どうしても気持ちを吐き出したくてお電話させてもらったりしたことも、よく覚えています。
私が必要なときに、必要な分だけサポートしてくれる感覚があって、その距離感が活動を通してずっと心地よかったなぁと思っています。
そのときは彼が心配してくれて、たくさん話を聞いてくれたのですが、話をした翌日の夜、「今いる?」と連絡が来て。アパートにケーキの差し入れだけ置いて、「じゃ!」と帰っていったんです。
このエピソードだけではなく、大切に想ってくれていることを言葉だけではなく、ちゃんと行動にしてくれるタイプなので、こうした一つ一つの気遣いを受けるたびに、「本当に誠実な人だな」と感じます。
お互いB型なので、さまざまな面で「同類だな」と感じたのと、初対面のときの距離感もちょうどよくて、お見合いの1時間がまったく長く感じませんでした。
「まだ話せそう」と自然に思えたことが、仮交際に進みたいと思った大きな理由だったと思います。
そこから一歩踏み込めたのは、飲み会の後、彼がお酒が入った状態で電話をしてきてくれたことがきっかけです。
電話口の彼の様子から、「ぶっちゃけた、素の状態」が見えたような感覚がふわっと生まれて。そこから、少しずつ距離が縮まっていったように思います。
私たちは、コミュニケーションの深さや頻度などがすごく合っているので、交際中も電話で何時間でも話せてしまって、3〜4時間話して、気づいたら深夜2時頃になっていたこともありました(笑)
特別なエピソードがあるというより、本当に毎回、何かあるとすぐに行動してくれるんです。言葉にきちんと行動が伴っているなぁと感じます。
また、ちょっとしたことなのですが、道路を歩いているときに私が車道側にいると、すぐに内側に移動させてくれます(笑)
「男性とはこうあるべき」という理想像が彼の中にはきっと明確にあるんだろうなと感じるのですが、どんなときも、その理想に沿った行動を示してくれるところにも、彼らしさを感じます。
お見合いはありがたいことにたくさん組めましたが、そこから「仮交際へ進みたい」と思える方は、それほど多くはなくて。
実際に仮交際へ進んだ方には共通して、コミュニケーションに「硬すぎない」「いじれる、茶化せる」といった、いい意味でのゆるさがありました。
お見合いの場では、プロフィールに沿って、そこからはみ出さないようにお話しされる方が多かったように記憶しています。ただ、そこからもう一歩踏み込んで、「話を拡げて、一緒に楽しい時間をつくろう」という姿勢を持たれている方は、やっぱり印象に残りますし、「また会いたいな」と思いやすかったなぁと感じています。
中でも印象に残っているのが、大型ショッピングモールで家具や家電など、新生活をイメージしながらお店を巡ったことです。
「これ、将来一緒に住んだらどうかな?」なんて話をしながら見て回るのが、とっても新鮮で楽しかった記憶があります。
仕事も趣味も、何も諦めずに婚活したいと思っていたので、自分が選んだ道ではあるものの空きスケジュールがほとんどなく、結果、お見合い+デートで3日間で9人とお会いしたときは、笑えないくらいしんどかったです(笑)
とはいえ、あまり感情を挟まずに、目の前の球をひたすら打ち返していくような、ある意味「仕事」のような感覚で婚活に向き合っていたので、こういった割り切り感も、結果的には良かったように思います。
これまでの人生経験でも、自分は短期集中の方が得意なタイプだとよく分かっていたので、「ここを乗り切れば、たぶん大丈夫だろう」と自分を信じていました。
つらいと思うか、面白がれるかは、自分次第。どうせやるなら、婚活も楽しんだもん勝ちだと思います。
思いっきりハードルを下げて考えるなら、全員結婚の意思が明確で、かつ身元が保証されている、いわば「血統書のついたマッチングアプリ」くらいに思っていただくといいかもしれません…!(もちろん、実際のルールはアプリとは比べ物にならないくらい安心できるものですが)
そして、せっかく婚活をするなら、まるっと楽しんだ方がいいと思います。
「今回はないかな」と思ってしまうお見合いも、やはりあるのですが、「この時間で何を持って帰るか」というマインドで向き合っていました。普段のお見合いとはちょっと違う自分を演じてみたり、そのときなりにいろいろ工夫して、できるだけ楽しむようにしていました。
どんなこともそうですが、面白がってやった方があっという間ですし、婚活も楽しんだもん勝ちだと思います!