これからの結婚相談所
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はじめまして。私はIT業界で20年以上働いてきました。
その中で、ある違和感に何度も気付かされました。「結婚しない人が多い」 ということです。
もちろん、結婚する・しないは個人の価値観であり、選択の自由です。結婚だけが正解だとは思っていません。
ただ一方で、「いつかは結婚したい」「子どもが欲しい」 と願っている方も確実にいます。
実際、20代・30代の正社員では、「子どもが欲しい」と考える人が約6割という調査結果もあります。
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260129_106634/?utm_source=chatgpt.com
つまり、“望む人がいる”のに、“実現にたどり着きにくい”状況が、どこかにあるのではないかと感じています。
ITの職場で感じた「出会いが生まれにくい空気」
私の職場は、20代後半〜30代前半のメンバーが多いのですが、半数以上が未婚です。
本人たちが結婚を望んでいないというより、日々の忙しさや環境要因で、考える余裕やきっかけが少ないように見える場面もあります。
そして、もうひとつ大きく感じるのが、職場の空気の変化です。
近年はハラスメントへの意識が非常に高く、これはとても良いことです。
ただ、その反面、良くも悪くも職場内での関係性が深まりにくくなり、結果として「出会いの機会」が生まれにくいのではないかとも感じています。
日本の現状を見ても、静観しているだけではもったいない
日本の少子化は、数字としてもはっきり表れています。
2024年の出生数は68万6061人、そして合計特殊出生率は1.15でした。
また、2024年の婚姻件数は48万5063組です。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai24/dl/gaikyouR6.pdf
さらに、未婚の割合についても、国勢調査(2020年)では、15歳以上の「未婚」が男性34.6%・女性24.8% というデータがあります。
もちろん年齢層を含めた読み解きは必要ですが、少なくとも「未婚が珍しくない社会」になっていることは確かだと思います。
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka/pdf/outline_01.pdf?utm_source=chatgpt.com
こうした状況を見ていると、「少子化は避けられない」と感じてしまう瞬間があります。
そして正直、1個人ができることはたかが知れているのかもしれません。
でも、だからといってただ静観するのも、もったいないと思いました。人生は1度きりです。
私が伝えたいこと——結婚と子育ては、人生の中でかけがえのない経験でした
私は、ありがたいことに4人の子どもに恵まれました。
もちろん、結婚も子育ても、きれいごとだけではありません。
一番きつかったのは、やはり子どもが小さかった頃です。
仕事をしながら家事を回し、寝不足の中で日々をつなぐような時期がありました。
そして今は別の意味で大変で、大学生になる子どもの教育費など、金銭的に一番きつい時期に入っています。
ただ、それでも私ははっきり言えます。
結婚や子育ては大変ではあるものの、自分の人生にとってかけがえのない素晴らしい経験でした。
そしてもうひとつ、今は昔に比べて政府の支援も充実してきていると感じます。
負担がゼロになるわけではありませんが、「知っているかどうか」で選択肢が広がる時代になってきているとも思います。
「子どもが欲しい」と思ったとき、日本には“結婚が前提になりやすい”現実もあります
ここは誤解のないように丁寧に書きたいのですが、
法律上、結婚していなくても子どもを持つことは可能です。
ただ、日本では、子育てを“制度面・生活面でスムーズに進める”には、結婚が前提になりやすい空気や仕組みが残っているとも感じます。
手続き、周囲の理解、家族の協力体制、住まいや働き方の調整など、現実的な壁が存在する場面があるからです。
だからこそ、「結婚したい」「家庭を持ちたい」と考える人が、無理なく前に進める“支援”の必要性を強く感じています。
そして私は、結婚相談所を開設しました
この想いから、私は結婚相談所を開設しました。
支援したいのは、特に次のような方々です。
20〜30代の結婚適齢期の男女
40〜50代の同世代の再婚希望の方
実は私自身も、離婚と復縁を経験しています。
その経験があるからこそ、単なる理想論ではなく、現実の中で「どう折り合いをつけて進むか」を一緒に考えたいと思っています。
私の相談所の方針——生成AIで、一人ひとりにパーソナライズした支援をします。
私は本業がIT職です。
その強みを活かし、生成AIを活用して一人ひとりにパーソナライズした支援をしていきたいと考えています。
たとえば、自己理解の整理、希望条件の言語化、プロフィールの磨き込み、コミュニケーションの練習、活動の振り返りなど、
「一人で抱えると迷子になりがちな部分」を、あなたに合わせて支援できるようにしたいです。
無料カウンセリング——入会が前提ではありません
私が最初に提供したいのは、無料カウンセリングです。
ここでは、当相談所への入会に限らず、「本当に必要な支援は何か」 を一緒に見つけることを目的にしています。
結婚する・しない、活動する・しないも含めて、納得感ある選択をしてほしいからです。
「まず相談して、状況を整理する」だけでも価値があるように設計していきます。
心地よさと安心を提供するこれからの相談所 を目指して活動してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。