婚活がうまくいかない理由、だいたい“あのタイミング”説
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こんにちは。
茨城県日立市を中心に活動している結婚相談所
縁musubi はぴてら です。
婚活のご相談を受けていると、よくこんなお声をいただきます。
「ちゃんと活動してるのに、なぜかうまくいかないんです」
この“なぜか”の正体、実はけっこうシンプルだったりします。
1.婚活あるある「いい感じだったのに、なぜか終わる」
・初回デートは盛り上がった
・LINEもそれなりに続いている
・相手も嫌がってる感じはしない
なのに、気づけばフェードアウト。
婚活あるあるランキング、かなり上位です。
実際にこんな会員様がいらっしゃいました。
初回デートも楽しく、2回目も無事に終了。
「今回はいけそうです」と笑顔で報告をいただいていました。
ですが3回目に進む前に、お相手から終了のご連絡。
理由は一言。
「いい方ですが、決め手がなくて」
ご本人はとても驚かれていました。
「何がダメだったんでしょうか…」
この“理由が分からない終わり方”が、婚活を難しくします。
そしてだんだんこうなります。
「もう、普通に話せただけで合格でいいのでは…」
基準、ちょっとずつ下がっていきがちです。
2.男女の本音「いい人なんだけど…の正体」
婚活でよく出てくる言葉。
「いい人なんだけど、何か違う」
この“何か”を分解すると、だいたいこうです。
・決め手がない
・未来がイメージできない
・ドキドキがない
では、「決め手がない」と感じたとき、どうするか。
縁musubi はぴてら では、こんなアドバイスをしています。
「“減点ポイント”ではなく、“一緒にできそうなこと”を3つ考えてみてください」
・この人とどんな休日を過ごせそうか
・どんな会話が増えていきそうか
・どんな家庭になりそうか
そして、ここがとても大切なポイントです。
成婚される方は、
「好きになれたら続ける」のではなく、
「この人を好きになれる可能性があるか」を見ながら関わっています。
3.茨城県日立市の婚活、実は「一回一回」が大事
茨城県日立市での婚活は、都内とは少し違います。
・出会いの数は多くない
・だからこそ一つ一つのご縁が大事
・距離や生活圏もリアルな判断材料になる
実際の会員様のデートで印象的だったのが、
日立駅で待ち合わせ
→ 海を見ながらゆっくり散歩
→ カフェで将来の話を少しだけ
派手さはありませんが、
「この人となら落ち着いた生活ができそう」
と感じやすい時間です。
茨城県日立市の婚活は、
“特別な演出”よりも
“日常の相性”が見えやすいのが特徴です。
4.プロの視点「うまくいく人は“タイミングを作る”」
ここが一番大切なポイントです。
婚活がうまくいく人は、
“タイミングが良かった人”ではなく、
“タイミングを作った人”です。
では、どうやって作るのか。
明日からできるシンプルなステップがあります。
① 初回デート後、24時間以内に「また会いたい」と伝える
② 2回目は1週間以内に会う
③ 3回目までは“判断しない”と決める
実は「3回は会ってみる」というのには理由があります。
人は1回目では“条件”で判断し、
2回目で“違和感”を探し、
3回目で“安心感”を感じ始めるからです。
私自身もこれまで多くのご縁を見てきましたが、
「最初はピンとこなかったけど、3回目で一気に距離が縮まった」
というケースは本当に多いです。
逆に、1回で判断していたら続かなかったご縁ばかりです。
5.ちょっと笑えるけど大事な話
婚活ではよくあります。
「写真よりいい人だったのに、お断り」
逆だったらどうでしょう。
「写真とちょっと違ったから、お断り」
…お互い様です。
だからこそ大事なのは、
減点方式ではなく、加点方式。
ちなみに実際にあった会話です。
「特に悪いところはなかったんですけど…」
「良いところはありましたか?」
「…優しかったです」
それ、かなり大事なポイントです。
見逃されがちですが。
6.最後に:ひとりで悩まなくて大丈夫です
婚活は、自分ひとりで頑張るほど
方向が分からなくなりやすいものです。
・このままでいいのか
・自分のやり方は合っているのか
・相手の気持ちがわからない
そんなときは、少し視点を変えるだけで、
流れが変わることもあります。
縁musubi はぴてら では、
ただ寄り添うだけでなく、
「どうすればうまくいくか」を一緒に考える、
少しだけ戦略的なサポートを大切にしています。
婚活をされている方、
これから始めようと思っている方も、
まずは気軽にご相談ください。
あなたのペースで大丈夫です。