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あなたの婚活日和
「自分に合う人が分からない」を一緒に整理
「婚活って、どうも自分には合わない気がするんです」婚活をしている方の中には、そんな気持ちを抱く方がいらっしゃいます。最初は前向きな気持ちで始めた婚活。素敵な人と出会いたい。これからの人生を一緒に歩めるパートナーを見つけたい。そう思っていたはずなのに、活動を続けるうちに、少しずつ気持ちが重くなってしまう。お見合いの申し込みをしても、なかなか成立しない。ようやく出会えたと思っても、次につながらない。相手にどう思われるかが気になって、自然体で話せない。そんなことが続くと、「自分は婚活に向いていないのかな」と思ってしまうのも、無理はありません。でも、私は一つお伝えしたいことがあります。婚活の方法が自分に合わないことと、結婚に向いていないことは、まったく別の話です。婚活と一言でいっても、その方法はさまざまです。マッチングアプリ、婚活パーティー、友人からの紹介、結婚相談所。それぞれに特徴があり、向いている人も違います。例えば、大勢の人と話すことが得意な方もいれば、一対一でじっくり関係を築く方が安心できる人もいます。自分から積極的に行動できる方もいれば、誰かに相談しながら進める方が力を発揮できる人もいるでしょう。どちらが優れているという話ではありません。大切なのは、自分に合った方法を選ぶことです。ところが婚活では、うまくいかないことが続くと、活動方法ではなく、自分自身に原因があるように感じてしまうことがあります。「自分に魅力がないからだ」「年齢のせいかもしれない」「そもそも結婚に向いていないのでは」そんなふうに考えてしまう。でも、本当にそうでしょうか。もしかすると、今の婚活方法が、その人の性格や生活スタイルに合っていないだけなのかもしれません。婚活がうまくいかないとき、つい考えてしまうのが、「もっと頑張らなければ」ということです。申し込みを増やす。出会いの機会を増やす。会話の仕方を勉強する。もちろん、行動することは大切です。ただ、疲れているときに、さらに頑張ることが正解とは限りません。気持ちに余裕がなくなると、相手を知ろうとするよりも、「どうすれば選んでもらえるだろう」ということばかり考えてしまうことがあります。すると、本来の自分らしさが見えにくくなってしまう。婚活は、誰かに選んでもらうためだけの活動ではありません。婚活がうまくいかないとき、自分の魅力が足りないのではなく、その魅力が相手にうまく伝わっていない場合もあります。関連記事:婚活で「いい人なのに好きになれない」のはなぜ?原因と相性の見極め方自分もまた、これからの人生を一緒に歩みたいと思える相手を見つける活動です。その大切な視点を、忘れないでほしいと思います。婚活が自分に合わないと感じたとき、私は次の3つを整理してみることをおすすめします。出会いの数が多すぎるのか。初対面の人との会話が負担なのか。お断りされることがつらいのか。それとも、仕事や日常生活との両立が難しいのか。「婚活が嫌だ」という気持ちの中にも、いくつかの理由が隠れていることがあります。まずは、その理由を整理することが大切です。短い時間で多くの人と出会いたいのか。一人ひとりと、ゆっくり向き合いたいのか。自分のペースで進めたいのか。誰かに相談しながら進めたいのか。周りの人にとって良い婚活方法が、自分にとっても良いとは限りません。自分が安心して続けられる方法を考えてみてください。ここは、とても大切なところです。婚活をやめたいのか。それとも、結婚したい気持ちはあるけれど、今の活動を続けることがつらいのか。この二つは、似ているようで違います。もし結婚したい気持ちが残っているなら、婚活そのものを諦める前に、方法やペースを変えてみる選択肢もあります。もちろん、いったん休むことも一つの方法です。無理に活動を続ける必要はありません。私は神戸・三宮で結婚相談所「あなたの婚活日和」を運営しています。結婚相談所の仲人という立場ですが、結婚相談所がすべての方にとって最適な婚活方法だとは考えていません。自分のペースで自由に出会いたい方には、別の方法が合っていることもあるでしょう。一方で、結婚への意思がある方と出会いたい方や、一人で悩まず相談しながら活動したい方にとっては、結婚相談所が合う場合もあります。大切なのは、どの方法を選ぶかよりも、その人が納得して活動できるかどうかだと思うのです。恋愛経験が少ないことを理由に、婚活への一歩をためらう方もいらっしゃいます。大切なのは、経験の多さではなく、自分に合った方法で出会いに向き合うことです。関連記事:恋愛経験ゼロでも結婚できる?35歳女性が6か月で成婚した実話【神戸の結婚相談所】私たちが大切にしているのも、単に出会いの機会を増やすことではありません。どんな結婚生活を望んでいるのか。どんな相手となら、自分らしく過ごせるのか。そして、そのためにどんな活動方法が合っているのか。そうしたことを、一緒に考えていくことです。婚活を始めたからといって、必ず続けなければならないわけではありません。途中で休んでもいい。方法を変えてもいい。今は婚活をしない、という選択もあっていいと思います。ただ、一つだけ。うまくいかなかった経験から、「自分は結婚に向いていない」と決めつけないでほしいのです。婚活の結果が、その人の価値を決めるわけではありません。今の方法が合わなかったとしても、これからの出会いの可能性までなくなるわけではないのですから。「婚活を始めたいけれど、自分に合う方法がわからない」「活動しているけれど、このままでいいのか迷っている」「結婚相談所が自分に合うのか、一度話を聞いてみたい」そんな方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、無料婚活相談を受け付けています。無料相談は、入会を決めるためだけの場所ではありません。今の気持ちを整理したり、自分に合った婚活方法を考えたりする時間としても活用していただければと思います。婚活に、誰にでも当てはまる正解はありません。だからこそ、あなたに合った進め方を一緒に考えていきたい。婚活は、誰かと競争するものではなく、これからの自分の人生を考えるためのものなのですから。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所あなたの婚活日和男性仲人が、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら婚活をサポートしています。無料婚活相談・お問い合わせ https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。▶無料婚活相談を予約する https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116 🖥️公式サイト https://www.linkx-s.com/ 💬公式LINE https://lin.ee/6CfGOuc 婚活に役立つ情報やイベント情報などをお届けしています。
「結婚相談所では、仮交際という期間があると聞いたけれど、普通のお付き合いとは違うの?」「仮交際中は、複数の人と同時に会ってもいいの?」「交際期間は3か月と聞いたけれど、その間に結婚を決めないといけないの?」結婚相談所での婚活を考え始めた方にとって、「仮交際」という言葉は少し分かりにくいかもしれません。特に、これまで一般的な恋愛を経験してきた方ほど、「交際しているのに、ほかの人とも会うなんて不誠実では?」と感じることもあるでしょう。でも、結婚相談所でいう仮交際は、一般的な恋人同士のお付き合いとは意味が異なります。仮交際とは、お互いを知り、結婚相手としての相性を確かめるための期間です。今回は、神戸・三宮のIBJ加盟結婚相談所「あなたの婚活日和」が、仮交際の仕組みや複数交際、期間、真剣交際との違い、そしてよく耳にする「3か月ルール」「6か月ルール」について分かりやすく解説します。結婚相談所の仮交際(プレ交際)とは、お見合いで出会ったお相手と、食事やデートを重ねながら、お互いの人柄や価値観を知っていく期間です。お見合いの後、お互いが「もう一度会ってみたい」と希望すれば、仮交際へ進みます。ただし、この段階で恋人同士になったわけではありません。例えば、初めて会ったお相手に対して、「話しやすかったけれど、まだ好きかどうかは分からない」「悪い印象はなかったので、もう少し話してみたい」そう感じることもありますよね。仮交際は、そんな気持ちから始めてもよい期間です。最初から「この人と結婚する」と決める必要はありません。何度か会うなかで、お相手の人柄や価値観、一緒にいるときの居心地などを少しずつ確かめていきます。仮交際は、結婚を決める期間ではなく、結婚相手としてもっと知りたいと思えるかを確かめる期間なのです。関連記事|結婚相談所と婚活アプリの違い結婚相談所とマッチングアプリでは、出会い方だけでなく、交際の進め方やサポート体制にも違いがあります。自分に合った婚活方法を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。▶婚活アプリでうまくいかない人へ|結婚相談所との違いと、自分に合う婚活の選び方【神戸・三宮】結論からお伝えすると、IBJの仮交際では、複数のお相手と同時に交際することが認められています。また、仮交際中に新しいお見合いをすることも可能です。この仕組みを聞いて、少し抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。「複数の人と会うのは不誠実では?」「一人ずつ向き合った方がいいのでは?」そう思うのも自然なことです。ここで大切なのは、仮交際が恋人同士の交際ではなく、お互いに結婚相手としての可能性を確かめている段階だということです。複数人と会うこと自体が目的ではありません。異なるお相手と会うことで、自分がどんな関係を心地よいと感じるのか、どんな価値観を大切にしているのかが見えてくる場合もあります。何人と仮交際するのがよい?人数が多ければよいというわけではありません。例えば、仕事が忙しい方が同時に4人、5人と交際すると、それぞれのお相手と十分に向き合う時間を取れなくなることもあります。一方で、複数の方と会うことで、自分に合うお相手が分かりやすくなる方もいます。大切なのは人数よりも、一人ひとりに誠実に向き合えるかどうかです。無理に複数交際をする必要はありません。ご自身の性格や生活スタイルに合った進め方を考えましょう。IBJでの仮交際は、一般的に1か月〜1か月半程度が目安とされています。その間に食事やデートを重ね、真剣交際に進みたいと思えるお相手がいるかを考えていきます。ただし、すべての方が必ず同じ期間で判断しなければならないわけではありません。仕事の都合や会える頻度、二人の関係の深まり方によっても状況は変わります。とはいえ、何となく会い続けるだけでは、お相手のことを十分に知る前に時間が過ぎてしまうこともあります。そのため、可能であれば週1回程度を目安に会う機会をつくり、少しずつ関係を深めていくことをおすすめします。例えば、次のような進め方です。1回目のデート会話のしやすさや、一緒にいるときの雰囲気を知る。2回目のデート趣味や休日の過ごし方、仕事への考え方などを知る。3回目のデート結婚観や生活スタイルについて、少し踏み込んで話してみる。4回目以降のデートもっと深く知りたいと思えるか、真剣交際に進みたい気持ちがあるかを確認する。もちろん、これは一例です。デートの回数だけで判断する必要はありませんし、お二人の関係に合わせて進めることが大切です。結婚相談所での婚活について調べていると、「交際期間は3か月」という言葉を目にすることがあります。「3か月で結婚を決めなければいけないの?」「真剣交際に入ってから3か月なの?」そんな疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。まず知っていただきたいのは、IBJの3か月ルールは、真剣交際だけの期間を指すものではないということです。基本的には、お見合いの日から仮交際・真剣交際を経て、成婚の意思を確認するまでの期間を指します。一般的な活動の目安は、次のとおりです。活動段階期間の目安主な目的仮交際約1〜1.5か月お互いの人柄や相性を知る真剣交際約1.5〜2か月結婚に向けた具体的な話し合いお見合いから成婚まで原則3か月お互いの結婚意思を確認する例えば、お見合いから1か月ほど仮交際を続け、その後、真剣交際へ進んだ場合、真剣交際に入ってから新たに3か月が始まるわけではありません。ただし、すべてのカップルが同じペースで進むわけではありません。仕事の都合や、お互いの事情によって、十分に会う時間を確保できない場合もあるでしょう。そのため、3か月という期間だけを気にして、無理に結論を出す必要はありません。大切なのは、限られた時間の中でも、お互いの気持ちや結婚観を丁寧に確認していくことです。「3か月では、相手のことを十分に理解できないかもしれない」そう感じる方もいらっしゃると思います。IBJでは、原則3か月を目安としながらも、事情に応じて交際期間の延長を相談することができます。ただし、6か月という期間は、誰でも自由に交際を続けられる保証期間ではありません。IBJのルールでは、お見合いから通算6か月を経過した場合、成婚とみなされる規定があります。そのため、交際期間を延長する際には、双方の結婚相談所を通じて状況や意思を確認しながら進めることが大切です。期間よりも大切にしてほしいこと私は、婚活において「早く決めること」だけが正解だとは考えていません。一方で、何となく交際を続けているだけでは、結婚に向けた大切な話をする機会を逃してしまうこともあります。例えば、•一緒にいて安心できるか•お互いの価値観の違いを尊重できるか•仕事や住まいについて話し合えるか•結婚後の生活を一緒に考えられるかこうしたことを、交際の段階に応じて確認していく必要があります。「3か月で決めなければ」と焦るのではなく、「3か月を目安に、お互いをきちんと知っていこう」と考えてみてください。そして、判断に迷うときこそ、仲人に相談してほしいと思います。結婚相談所での交際は、大きく「仮交際」と「真剣交際」の2つの段階に分かれています。違いを整理すると、次のようになります。比較項目仮交際真剣交際目的お互いを知り、相性を確かめる結婚を前提に関係を深める交際人数複数人との交際が可能一人に絞る新しいお見合い可能原則として行わない主な話題人柄、趣味、価値観、居心地仕事、住まい、家族、お金、結婚生活期間の目安約1〜1.5か月約1.5〜2か月仮交際では、「この人ともっと会ってみたいか」を確かめます。一方、真剣交際では、「この人と結婚生活を築いていけるか」を具体的に考えていきます。真剣交際へ進む際は、双方の気持ちを確認し、ほかのお相手との交際や新しいお見合いを終了します。なお、真剣交際に進んだからといって、結婚が確定するわけではありません。結婚に向けて、お互いの意思や生活について、より深く確認していく段階です。仮交際中に何を確認すればよいか分からない方もいるでしょう。私は、次の3つを大切にしてほしいと考えています。初対面では、誰でも多少は緊張します。ただ、何度か会ううちに、少しずつ自然な自分を出せるようになるでしょうか。無理に話題を探し続けなくてもよい。沈黙があっても、必要以上に気まずくならない。そんな居心地のよさは、長い結婚生活を考えるうえで大切な要素の一つです。育ってきた環境が違う二人ですから、価値観がすべて一致するとは限りません。大切なのは、違いがあること自体よりも、その違いにどう向き合えるかです。例えば、休日の過ごし方が違っても、お互いの希望を聞いて相談できる。意見が食い違ったときにも、一方的に否定せず話し合える。そんな関係を築けそうか、少しずつ確かめていきましょう。仮交際中に、結婚への確信を持つ必要はありません。それよりも、デートを終えたときに、「今日も楽しかった」「もう少しこの人のことを知りたい」「また会って話してみたい」そんな気持ちがあるかどうかを大切にしてほしいと思います。最初から結婚相手として100点かどうかを判断するのではなく、次の一歩を進めたいかを考える。それも仮交際の大切な役割です。関連記事|いい人なのに好きになれないときは?仮交際中、「いい人だと思うけれど、なかなか好きになれない」と悩むこともあります。そんなとき、どのように自分の気持ちと向き合えばよいのでしょうか。▶婚活で「いい人なのに好きになれない」のはなぜ?原因と相性の見極め方を結婚相談所が解説真剣交際へ進むときに大切なのは、デートの回数だけではありません。例えば、次のような気持ちが芽生えているかを考えてみてください。•ほかの人を探すより、この人をもっと深く知りたい•一緒にいると安心できる•気になることも話し合えそうだと感じる•結婚後の生活を少しずつ想像できるすべてに自信を持って「はい」と答えられなくても構いません。ただし、真剣交際は結婚を前提とした大切な段階です。お相手の気持ちも確認しながら、慎重に進める必要があります。「自分は進みたいけれど、相手はどう思っているのだろう?」「気になることがあるけれど、直接聞いていいのかな?」そんなときに相談できるのが、結婚相談所の仲人です。ここで、男性仲人として一つお伝えしたいことがあります。それは、仮交際中の男性の言動を、一つだけ取り上げて判断しないでほしいということです。例えば、「LINEの返信が遅いから、私に興味がないのかな?」「デートに誘ってくれたけれど、あまり気持ちを言葉にしてくれない」そんな不安を感じることもあるでしょう。もちろん、連絡の取り方や言葉のかけ方は、お相手の気持ちを考えるうえで参考になります。ただ、男性の中には、気持ちを言葉で表現するのが得意ではない方もいます。一方で、返信が遅い理由が忙しさなのか、連絡への価値観の違いなのか、関心の薄さなのかは、実際に確認しなければ分かりません。だからこそ、一つの行動だけで「脈なし」と決めつけず、会っているときの態度や、約束を守る姿勢、相手への配慮なども含めて見てほしいと思います。そして、どう受け止めたらよいか迷ったときは、一人で抱え込まずに相談してください。結婚相談所の仮交際は、結婚相手をすぐに決めるための期間ではありません。お相手を知り、自分自身の気持ちを確かめながら、次の段階へ進むかを考えるための時間です。「まだ好きかどうか分からない」「複数人と会うことに抵抗がある」「真剣交際に進む判断が難しそう」そんな不安があっても、婚活を始めることはできます。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、婚活の仕組みを説明するだけでなく、お一人おひとりの性格や希望する進め方も大切にしています。婚活は、誰かと競争して早く結婚を決めるものではありません。ご自身が納得できるご縁を見つけていくことが大切です。まずは無料婚活相談から「結婚相談所の活動について、もう少し詳しく知りたい」「自分に合った婚活の進め方を相談してみたい」そんな方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。無理に結論を出す必要はありません。今のお気持ちや不安を整理するところから、一緒に考えていきましょう。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」無料婚活相談を受付中です。 https://lit.link/linkx -s※交際期間や成婚の取り扱いについては、IBJの規定および各相談所の契約内容に基づきます。詳しくはご相談時にご確認ください。神戸・三宮の結婚相談所あなたの婚活日和代表カウンセラー 蜂須賀尊之「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。▶無料婚活相談を予約する https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116 🖥️公式サイト https://www.linkx-s.com/ 💬公式LINE https://lin.ee/6CfGOuc 婚活に役立つ情報やイベント情報などをお届けしています。
「婚活アプリを続けているけれど、なかなか結婚につながらない」「マッチングはする。でも、実際に会うところまで進まない」「何人かと会ってみたけれど、交際が長続きしない」「このままアプリを続けていて、本当に結婚できるのかな……」婚活をしている方から、こうしたお話を聞くことがあります。今では、スマートフォン一つでたくさんの人と出会える時代になりました。婚活アプリやマッチングアプリをきっかけに結婚された方もたくさんいらっしゃいます。だから私は、「婚活するなら、アプリより結婚相談所の方がいいですよ」と、すべての方にお伝えしているわけではありません。アプリにも結婚相談所にも、それぞれ良いところがあります。大切なのは、「どちらが優れているか」ではなく、「今の自分には、どんな婚活方法が合っているのか」を考えることです。今回は、神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」から、婚活アプリと結婚相談所の違い、そして自分に合った婚活方法を考えるためのポイントについてお話ししたいと思います。________________________________________婚活アプリを長く続けていると、「いいねが少ない」「マッチングしない」「メッセージが続かない」「会っても次につながらない」そんなことが重なって、「自分には魅力がないのかな」と思ってしまう方がいます。でも、私はそこをすぐに自分自身の評価へ結びつけなくてもいいと思っています。婚活では、その人自身の魅力だけで結果が決まるわけではありません。どんな方法で出会うのか。どんな人と出会うのか。お互いが何を目的としているのか。どのタイミングで出会うのか。そして、自分自身が何を大切にして相手を探しているのか。いろいろな要素が重なっています。だから、「アプリでうまくいかない」=「自分に問題がある」ではありません。もしかすると、今使っている婚活方法と、あなたの性格や求めている結婚との間に、少しズレがあるだけなのかもしれません。________________________________________婚活アプリの大きな魅力は、何といっても始めやすさだと思います。スマートフォンがあれば始められますし、自分の生活に合わせて相手を探すことができます。たくさんの人のプロフィールを見ることもできます。仕事が忙しい方でも、通勤中や休憩時間、夜のちょっとした時間に婚活できます。費用面でも、結婚相談所と比べると始めやすいサービスが多いでしょう。また、「まずは色々な人と出会ってみたい」「自分のペースで婚活したい」「人からアドバイスされるより、自分で考えて進めたい」という方にとっては、アプリという方法が合っていることもあります。実際、アプリで素敵なパートナーと出会い、結婚される方もいます。だから、「アプリ婚活だからダメ」という話ではありません。問題は、うまくいかない状態が続いているのに、「とりあえず、もう少し続けてみよう」だけになってしまうことです。________________________________________婚活アプリでは基本的に、自分で判断しながら活動します。誰に「いいね」をするのか。誰とメッセージを続けるのか。いつ会うのか。会ったあと、もう一度会うのか。交際を続けるのか。この人は結婚を真剣に考えているのか。そして、「この人は自分に合っているのか」まで、自分で考えなければなりません。最初は楽しくても、これが何か月も続くと疲れてしまう方もいます。特に、「せっかくならもっといい人がいるかもしれない」と思い始めると、判断はさらに難しくなります。プロフィールには、また次の人が表示される。その次にも、新しい人がいる。すると、「この人でいいのかな?」という気持ちが出てくることもあります。でもこれは、本人が欲張りだからとは限りません。そもそも、「自分は何を基準に相手を選ぶのか」が整理できていなければ、選択肢が増えるほど迷いやすくなるからです。婚活で相手を選ぶ基準については、「条件のいい人」と「自分に合う人」の違いについて考えた記事でも詳しくお話ししています。「条件のいい人」を探すほど、婚活は難しくなる?________________________________________では、婚活アプリと結婚相談所にはどんな違いがあるのでしょう。細かなサービス内容や料金は、それぞれのアプリや相談所によって異なります。ただ、大きな違いの一つは、「婚活を一人で進めるのか、誰かと一緒に進めるのか」だと私は考えています。結婚相談所では、お相手を探すだけではなく、「どんな人に申し込めばいい?」「お見合いで何を話せばいい?」「相手の気持ちが分からない」「もう一度会うべき?」「交際を続けるか迷っている」といった活動中の迷いを、仲人やカウンセラーに相談できます。もちろん、最後に決めるのはご本人です。仲人が、「この人と結婚してください」と決めるものではありません。私が大切だと思っているのは、迷ったときに、一度立ち止まって整理できる相手がいること。ここは、婚活方法を選ぶうえで意外と大きな違いだと思っています。________________________________________では、どんな方がアプリ婚活に向いているのでしょう。たとえば、・自分から積極的に相手を探せる・メッセージでのコミュニケーションが苦にならない・たくさんの選択肢から相手を選ぶことが比較的得意・自分の婚活の基準がある程度分かっている・活動中の悩みを自分で整理できる・自分のペースで婚活したいという方には、アプリが合っている場合があります。特に、「自分はどんな結婚をしたいのか」がある程度見えている人は、たくさんの選択肢の中からでも判断しやすいでしょう。逆に、そこが曖昧な状態で選択肢だけが増えると、迷ってしまうことがあります。________________________________________一方で、・結婚を意識した出会いを求めている・婚活を一人で続けることに疲れてきた・自分に合う人が分からない・何を基準に相手を選べばいいか分からない・お見合いや交際について相談しながら進めたい・ある程度計画を立てて婚活したいという方なら、結婚相談所という方法を検討してみてもいいかもしれません。そして、私がもう一つ大切だと思っているのが、「人に話すことで、自分の考えが整理されるタイプかどうか」です。自分一人で考えていると、「年収はこれくらい」「年齢はこれくらい」「住んでいる場所はこの辺」「趣味が合う人」と条件がどんどん出てくる。でも誰かと話してみると、「どうして、その条件が必要なんですか?」と聞かれることがあります。そこで初めて、「あれ? 本当に自分が大切にしたいのはそこなのかな?」と気づくことがあります。こういう整理をしながら進めたい人にとっては、相談できる環境があることが大きな意味を持つと思います。結婚相談所によって、サポートの方法や婚活に対する考え方はさまざまです。あなたの婚活日和が大切にしている5つのサポートについてはこちらでご紹介しています。「あなたの婚活日和が大切にしている5つのサポート」→選ばれる理由ページ________________________________________「では、いつ婚活方法を変えればいいのでしょう?」これも難しいところですよね。何か月続けたら変える、という絶対的な答えがあるわけではありません。ただ、私なら次のような状態が続いている場合、一度婚活方法そのものを振り返ってみることをおすすめします。1.婚活をしているのに、出会うこと自体がしんどくなっている以前は新しい人と会うことを楽しみにしていたのに、「また最初から話すのか……」と思うようになった。そんなときは、少し立ち止まってもいいと思います。2.何人と会っても「何か違う」で終わってしまう相手に大きな問題があるわけではない。でも、「いい人なんだけど……」で終わってしまう。そんな状態が続いているなら、相手探しより先に、自分が何を大切にしているのか整理してみる価値があります。3.希望条件がどんどん増えている最初はそれほど条件がなかったのに、婚活を続けるほど、「これも必要」「あれも譲れない」となっている。条件を持つことが悪いのではありません。大切なのは、「なぜ、その条件が必要なのか」です。4.相手の気持ちを考えすぎて疲れている「返信が遅いのは脈なし?」「次の約束をしてくれないのはどういう意味?」「男性はこういうとき何を考えているの?」相手の気持ちを一人で考え続けるのは疲れます。そんなとき、第三者と一緒に状況を整理するだけでも見え方が変わることがあります。5.「何のために婚活しているんだろう」と思うようになったこれは、かなり大切なサインだと思います。婚活が、「結婚するための作業」になってしまっていないでしょうか。本来考えたいのは、結婚することそのものではなく、結婚した先でどんな人生を送りたいのか。そこを見失ってしまったら、一度立ち止まってもいいのです。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、婚活を始めるときに、「希望年齢は?」「希望年収は?」「身長は?」と、条件だけを先に決めることを大切にしているわけではありません。その前に、「どんな結婚生活を送りたいですか?」ということを一緒に考えます。たとえば、休日は一緒に出かけたいのか。それぞれの時間も大切にしたいのか。家事はどうしたいのか。仕事をどう考えているのか。お金についてどんな価値観を持っているのか。困ったことがあったとき、どんなふうに話し合える関係がいいのか。そんな「普通の毎日」を考えていくと、自分が相手に求めているものが少しずつ見えてきます。私はこれを、「結婚の軸」と呼んでいます。「結婚の軸」は、希望条件を増やすためのものではありません。自分がどんな結婚生活を送りたいのかを整理し、婚活で迷ったときに立ち戻るための考え方です。「結婚の軸」について詳しくはこちら「自分に合う人が分からないのは、理想が高いからではありません」結婚の軸は、相手をふるいにかける条件表ではありません。迷ったときに、「自分はどんな人生を送りたかったんだろう」と戻ってこられる、判断のよりどころです。そして、この軸は最初から完成している必要もありません。人と出会い、話し、交際し、「これは思っていたより大切だった」「この条件は、なくても大丈夫だった」と気づきながら育てていけばいいのです。________________________________________ここまで読むと、「結局、結婚相談所を勧めたい記事なんじゃないの?」と思われるかもしれません。でも、そうではありません。話を整理した結果、「自分はもう少しアプリで活動してみたい」という答えになることもあるでしょう。それでいいと思います。大切なのは、「みんなが使っているからアプリ」でも、「結婚したいなら相談所」でもありません。今の自分が納得して、その婚活方法を選べているか。そこだと思います。婚活方法は、途中で変えてもいい。アプリから結婚相談所へ変えてもいい。結婚相談所から少し婚活を休んでもいい。一度立ち止まって、自分自身について考える時間をつくってもいい。婚活に一つの正解はありません。________________________________________「結婚相談所に相談するなら、入会する覚悟を決めてから」そう思っている方もいるかもしれません。でも「あなたの婚活日和」の無料相談は、入会を決めるためだけの場所ではありません。「アプリを続けるか迷っている」「そもそも自分にどんな婚活が合っているのか分からない」「結婚したい気持ちはあるけれど、まだ整理できていない」そんな段階でも大丈夫です。まずは、今、何に迷っているのか。そこから一緒に整理してみましょう。話してみた結果、「もう少し今の方法で頑張ってみよう」と思うかもしれません。「一人で進めるより、誰かと一緒に婚活したい」と気づくかもしれません。どちらでもいいのです。私が答えを決めるのではなく、あなた自身が、自分に合った次の一歩を選べること。それを大切にしています。________________________________________婚活がうまくいかないと、「もっと頑張らないと」と思ってしまうことがあります。でも、頑張る量を増やす前に、「今の婚活方法は、自分に合っているのかな?」と考えてみてもいいのではないでしょうか。アプリが合う人もいます。結婚相談所が合う人もいます。そして今は、少し婚活を整理する時間が必要な人もいます。大切なのは、周りと同じ方法を選ぶことではありません。自分がどんな結婚生活を送りたいのか。そのために、今どんな婚活をするのか。そこが見えてくると、婚活の進み方も少し変わってきます。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、無料婚活相談を行っています。入会を決めていなくても大丈夫です。婚活アプリを続けるか迷っている方も、これから婚活を始めようと思っている方も、まずは今の気持ちを、一度整理してみませんか?あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えていきましょう。神戸・三宮の結婚相談所あなたの婚活日和代表カウンセラー 蜂須賀尊之「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。▶無料婚活相談を予約する https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116🖥️公式サイト https://www.linkx-s.com/ 💬公式LINE https://lin.ee/6CfGOuc 婚活に役立つ情報やイベント情報などをお届けしています。
「そろそろ結婚したい」そう思い始めたものの、「婚活って、何から始めればいいんだろう?」と迷っていませんか?マッチングアプリに登録する。婚活パーティーに参加する。友人に紹介をお願いする。結婚相談所に相談する。今は出会う方法がたくさんあります。選択肢が多いからこそ、「とりあえずアプリを始めればいい?」「結婚相談所はまだ早い?」「まず自分磨きをした方がいい?」「そもそも、本当に今から婚活した方がいいのかな?」と、最初の一歩で迷ってしまう方も少なくありません。でも、私は婚活を始めるときに、いきなり「どこで出会うか」を決めなくてもいいと思っています。その前に考えてほしいことがあります。それは、「自分は、どんな結婚生活を送りたいのか」ということです。この記事では、これから初めて婚活を始めようとしている方に向けて、最初に考えておきたい5つのことをお伝えします。________________________________________「婚活を始めよう」そう思ったとき、多くの方が最初に考えるのは、「どこで相手を探そう?」ではないでしょうか。もちろん、出会いを増やすことは婚活では大切です。ただ、何も整理しないまま出会いだけを増やしてしまうと、こんなことが起こることがあります。「たくさんの人に会っているのに、誰が自分に合うのか分からない」「条件のいい人には会えたけれど、なぜか気持ちが動かない」「何人かと会っているうちに、何を基準に選べばいいのか分からなくなった」そして最後には、「婚活って疲れるな……」となってしまう。これは、出会いが少ないことだけが原因ではありません。もしかすると、自分がどこへ向かいたいのか分からないまま走り始めているのかもしれません。だから婚活を始めるときは、相手探しと同時に、自分自身についても少し整理してみることをおすすめしています。では、具体的に何から始めればいいのでしょうか。________________________________________最初に考えてみたいのが、「いつ頃までに結婚したい?」ということです。ここで大切なのは、絶対に守らなければならない期限を決めることではありません。例えば、「できれば1〜2年くらいで」「35歳になる頃までには」「まだ具体的には分からないけれど、数年以内には」くらいでも構いません。まずは仮置きしてみる。なぜこれが必要なのかというと、婚活の進め方が変わるからです。「いつか結婚できたらいいな」という人と、「1年以内に結婚したい」という人では、出会い方も行動量も違ってきます。逆に、期限を厳しく決めすぎる必要もありません。「○歳までに絶対結婚しなければ」となると、今度は期限そのものがプレッシャーになってしまいます。婚活は人生の予定表どおりにすべて進むものではありません。だから、期限ではなく、現在地を確認するための目安くらいに考えてみてください。________________________________________婚活を始めると、よく聞かれる質問があります。「どんな人が希望ですか?」すると、「優しい人」「安定した仕事の人」「年収○○万円以上」「同年代くらい」「趣味が合う人」といった条件を考えます。もちろん、条件を考えることが悪いわけではありません。でも、その前に一つ考えてみてください。「私は、結婚したらどんな普通の1日を送りたい?」例えば、朝、一緒に朝食を食べたい。仕事から帰ったら、その日にあったことを話したい。平日はそれぞれ仕事を頑張って、休日には一緒に出かけたい。一人で過ごす時間も大切にしたい。家事はどちらか一方に任せるのではなく、できる方が協力したい。何か意見が違ったときには、黙って我慢するのではなく話し合いたい。こうしたものは、プロフィールの条件欄には書かれていません。でも、結婚したあとに続いていくのは、こうした「普通の毎日」です。「どんな人がいい?」だけで考えると、条件はどんどん増えてしまいます。一方、「どんな生活を送りたい?」から考えると、なぜ、その条件が必要なのかが見えてきます。ここが、婚活を始めるときにとても大切なポイントです。自分に合う相手が分からず悩んでいる方は、こちらの記事でも「条件に合う人」と「自分に合う人」の違いについて詳しくお伝えしています。▶「自分に合う人が分からないのは、理想が高いからではありません|婚活で本当に大切な『結婚の軸』」________________________________________結婚生活を少し想像できたら、次は条件を整理してみましょう。おすすめなのは、希望を3つに分けることです。例えば、「話し合いができる」「お互いの仕事を尊重できる」「金銭感覚が大きく違わない」など。例えば、「休日がある程度合う」「食の好みが近い」「一緒に旅行を楽しめる」など。最初は希望条件に入れていたけれど、よく考えると結婚生活にはそれほど影響しないものです。もちろん、何がどの項目に入るかは人によって違います。ここで大切なのは、「一般的に何が重要か」ではなく、「自分にとって何が重要か」ということ。そして、その理由まで考えてみます。例えば、「年収○○万円以上」という希望があったとします。そこで、「なぜ、その金額が必要なんだろう?」と考えてみる。将来子どもを持ちたいから?住宅を購入したいから?自分が仕事を続けられなくなることへの不安があるから?生活に余裕が欲しいから?理由が分かると、条件そのものではなく、自分が本当に大切にしたいことが見えてきます。これが、私が大切にしている「結婚の軸」につながっていきます。________________________________________ここまで整理できたら、ようやく「どこで出会うか」を考えてみましょう。婚活方法には、それぞれ特徴があります。自分のペースで始めやすく、多くの人と出会える可能性があります。一方、自分で相手を探し、メッセージを送り、関係を進めていく必要があります。「まずはいろいろな人と会ってみたい」という方には選択肢の一つになります。実際に会って話してから相手を知りたい方には向いています。プロフィールだけでは分からない、話し方や雰囲気を感じられるのも特徴です。一方で、短い時間で判断する場面もあります。相手の人柄をある程度知ったうえで紹介してもらえる安心感があります。ただし、出会える人数やタイミングは周囲の状況にも左右されます。結婚を意識している人との出会いを探しながら、活動について相談できることが特徴です。プロフィール作成、お相手選び、お見合い、交際など、婚活の途中で迷ったときに相談できる環境があります。大切なのは、「どの方法が一番優れているか」ではありません。自分の性格や状況、結婚までの希望時期に合った方法を選ぶことです。場合によっては、複数の方法を試してみてもいいと思います。結婚相談所も選択肢の一つとして考えている方は、相談所を選ぶ前に確認しておきたいポイントもまとめています。▶「神戸で結婚相談所を探すときに確認したい7つのこと|自分に合う相談所の選び方」________________________________________婚活を始める前に、「自分の結婚観を完璧に整理しておかなければ」と思う必要はありません。実際には、「どんな人が合うのか分からない」「結婚したい気持ちはあるけれど、まだ曖昧」「何を大切にしたいのか、自分でもよく分からない」という方もたくさんいます。それはおかしなことではありません。むしろ、自分のことは自分だけで考えていると、意外と分からないものです。誰かに話してみたことで、「そうか。私はそこが不安だったんだ」「だから、この条件にこだわっていたんだ」「本当はこういう生活がしたかったんだ」と気づくことがあります。婚活相談というと、「入会を決めた人が行く場所」と思われるかもしれません。でも私は、そうでなくてもいいと思っています。婚活を始めるかどうかを考えるために相談する。そんな使い方があってもいいのではないでしょうか。________________________________________ここまで5つ紹介してきました。まとめると、1.いつまでに結婚したいかを仮置きする2.どんな結婚生活を送りたいか考える3.希望条件の優先順位を整理する4.自分に合った婚活方法を知る5.一人で答えを出そうとしすぎないです。でも、全部を完璧に決めてから婚活を始める必要はありません。婚活をして、実際に人と出会うことで初めて分かることもあります。「思っていたほど年齢は気にならなかった」「趣味が同じことより、話を聞いてくれることの方が大切だった」「条件には入れていなかったけれど、一緒にいて安心できることが自分には重要だった」そんな発見もあります。だから婚活は、「理想の相手を探す活動」であると同時に、「自分がどんな人生を送りたいのかを知っていく時間」でもあると私は思っています。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、最初から条件を決めて、お相手探しを始めることだけを婚活とは考えていません。まず、「なぜ結婚したいと思ったのか」「これからどんな人生を送りたいのか」「どんな結婚生活なら自分らしくいられるのか」そんなお話を聞きながら、一緒に整理していきます。そして見えてきたものを、あなた自身の「結婚の軸」として、お相手選びやその後の婚活につなげていきます。「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」「アプリ、婚活パーティー、結婚相談所のどれが自分に合うのか分からない」「そもそも今、本当に婚活を始めるべきなのか迷っている」そんな段階でも大丈夫です。無料婚活相談は、入会を決めるためだけの場所ではありません。今の自分の気持ちを整理して、次に何をすればいいのかを考える時間。そんなふうに使っていただければと思っています。婚活の最初の一歩は、アプリに登録することでも、結婚相談所に入会することでもなく、「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」と考えてみることから始めてもいい。そこから、自分に合った婚活を一緒に考えていきましょう。神戸・三宮の結婚相談所あなたの婚活日和無料婚活相談受付中対面・オンラインでご相談いただけます。「あなたの婚活日和」が、どんな考え方で婚活をサポートしているのかは、こちらで詳しくご紹介しています。▶「あなたの婚活日和が選ばれる理由」🌸神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」代表カウンセラーはちすかたかゆき「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。▶無料婚活相談を予約する https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116 🖥️公式サイト https://www.linkx-s.com/ 💬公式LINE https://lin.ee/6CfGOuc 婚活に役立つ情報やイベント情報などをお届けしています。
「どんな人と結婚したいですか?」婚活をしていると、何度も聞かれる質問です。優しい人。誠実な人。仕事をきちんとしている人。価値観が合う人。一緒にいて楽しい人。聞かれれば、いくつか答えることはできる。でも、「では、あなたに本当に合う人はどんな人ですか?」と聞かれると、急に分からなくなる。そんな方は少なくありません。婚活を続けているうちに、「自分に合う人が分からない」「会っても、何を基準に判断すればいいのか分からない」「いい人だと思うけれど、結婚するイメージが湧かない」そんな迷いが出てくることがあります。そして、うまくいかない期間が長くなるほど、「もしかして、私の理想が高すぎるのかな?」と考えてしまう。でも私は、「自分に合う人が分からない=理想が高い」とは限らないと思っています。むしろ、自分がどんな結婚生活を送りたいのかが、まだ整理できていない。そこに原因があることも多いのです。今日は、「自分に合う人が分からない」と感じている方に向けて、婚活で本当に大切にしたい「結婚の軸」について考えてみたいと思います。________________________________________婚活がなかなかうまくいかないと、「もう少し条件を下げた方がいいんじゃない?」「選びすぎなんじゃない?」「完璧な人なんていないよ」周囲から、そんなことを言われることがあります。もちろん、現実とかけ離れた条件ばかりを求めていれば、出会いの可能性が狭くなることはあります。でも、すべての婚活の迷いを、「理想が高いから」で片づけてしまうのは少し違います。なぜなら本人自身が、何を大切にしたいのか分からないまま相手を探していることもあるからです。例えば、「年収は○○万円以上」「身長は○○cm以上」「年齢差は○歳まで」「大卒がいい」「転勤がない人がいい」条件をたくさん挙げられたとしても、その条件が、「どんな結婚生活を送りたいか」につながっているとは限りません。条件は具体的なので、相手を探すときにはとても便利です。だからこそ、迷ったときほど条件を増やしたくなります。でも、条件を増やせば増やすほど「自分に合う人」が分かるとは限らないのです。________________________________________ここは、婚活を考えるうえでとても大切なところです。例えば、年齢も希望範囲内。仕事も安定している。年収も問題ない。学歴も申し分ない。見た目も悪くない。性格も優しい。プロフィールだけを見ると、「条件に合っている人」です。でも実際に会ってみると、「悪い人ではないんだけど……」「何となく違う」「結婚するイメージが湧かない」そんなことがあります。反対に、最初は希望条件から少し外れていたのに、何度か会ってみると、「この人とは自然に話せる」「無理をしなくていい」「一緒にいると落ち着く」と感じることもあります。なぜでしょう。それは、プロフィールの条件だけでは分からない相性があるからです。結婚すると、プロフィールに書かれている年齢や年収だけと暮らすわけではありません。その人と毎日を過ごします。朝起きて、仕事に行って、帰宅して、ご飯を食べて、休日を過ごして、時には意見がぶつかって、一緒に何かを決めていく。結婚とは、そういう日常の積み重ねです。だから、「条件に合っているか」だけではなく、「この人と、どんな毎日を過ごせそうか」という視点も必要になってきます。________________________________________「自分に合う人が分からない」そんなとき、私はいったん、「どんな人がいいですか?」という質問から離れてみてもいいと思っています。代わりに考えてほしいのが、「結婚したら、どんな1日を過ごしたいですか?」ということです。例えば、朝は一緒に朝食を食べたい。仕事から帰ったら、その日にあったことを少し話したい。毎日ずっと一緒ではなく、一人で過ごす時間も欲しい。休日は家でゆっくりする日もあれば、時々一緒に出かけたい。家事はどちらか一人に任せるのではなく、できる方が協力したい。お金について隠し事をせず話せる関係でいたい。意見が違ったとき、怒って終わるのではなく話し合いたい。こうして考えていくと、「年収○○万円以上」とは違うものが見えてきます。それは、あなたが結婚生活で大切にしたい価値観です。________________________________________例えば、「仕事から帰ったら、今日あったことを話したい」という人なら、単純に「話が上手な人」を探すより、日常の出来事や気持ちを共有することを大切にできる人の方が合うかもしれません。「一人の時間も大切にしたい」という人なら、いつも一緒に行動することを愛情だと考える人より、お互いの時間を尊重できる人の方が心地よい可能性があります。「休日はいろいろな場所へ出かけたい」という人と、「休日はできるだけ家でゆっくりしたい」という人では、どちらが正しいわけでもありません。でも、毎週のこととなれば、その違いがストレスになることはあります。こうしたことはプロフィールだけでは分かりません。だから婚活では、条件を見ることと同じくらい、日常を見ることが大切なのです。________________________________________婚活でよく使われる言葉に、「価値観が合う人がいい」があります。でも、価値観がすべて同じ人は、おそらくいません。育った家庭も違います。これまでの経験も違います。仕事も違えば、人間関係も違います。お金の使い方、休日の過ごし方、家族との距離感。全部同じという人を探そうとすると、婚活はとても難しくなります。大切なのは、価値観が同じかどうかだけではなく、違ったときにどう向き合えるか。ではないでしょうか。「私はこう思う」「僕はこう考えている」と話したとき、「そんな考え方はおかしい」と否定するのか。それとも、「そういう考え方もあるんだね」と一度受け止められるのか。結婚生活では、違いをなくすことより、違いについて話せる関係の方が大切になることがあります。これも、「自分に合う人」を考える大きなヒントになります。________________________________________ここまで読むと、「では、条件は考えない方がいいのでしょうか?」と思うかもしれません。そうではありません。年齢も、仕事も、収入も、住む場所も、家族についての考え方も、結婚生活に関係する大切な要素です。大切なのは、条件をなくすことではなく、その条件がなぜ必要なのかを考えること。例えば、「年収○○万円以上」という希望があったとします。なぜ、その金額なのでしょう。安心して生活したいから?子どもを○人、育てたいから?自分が仕事を続けられなくなったときが不安だから?旅行や趣味を楽しめる生活がしたいから?理由を考えていくと、「年収○○万円」という数字そのものではなく、安心できる生活を一緒につくれることが本当に大切だったと気づくかもしれません。そうなると、お相手を見る視点も変わります。________________________________________婚活で迷ったとき、「理想を下げましょう」と言われることがあります。でも私は、「理想を下げる」より「優先順位を整理する」という考え方の方が好きです。妥協して結婚することが目的ではないからです。大切なのは、絶対に大切にしたいこと。できれば大切にしたいこと。実はなくても困らないこと。この違いを知ることです。例えば、「年齢差3歳以内」と思っていたけれど、「話し合える関係」の方がずっと大切だと気づくかもしれない。「趣味が同じ人」を希望していたけれど、「お互いの好きなことを尊重できる人」なら十分だと気づくかもしれない。こうして整理していくと、条件をただ減らすのではなく、自分にとって本当に必要な条件が残っていきます。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、こうした「どんな結婚生活を送りたいのか」「そのために何を大切にしたいのか」を一緒に整理することを、「結婚の軸」をつくると考えています。結婚の軸は、「年収○○万円以上」「身長○○cm以上」という条件表ではありません。例えば、「何かあったときに話し合える関係でいたい」「仕事も家庭も、お互いに応援できる関係がいい」「一緒にいる時間と一人の時間、どちらも大切にしたい」「家族として安心できる場所を二人でつくりたい」そんな、これからの人生で大切にしたいことです。この軸が見えてくると、お相手を見るときにも、「条件に合っている?」だけではなく、「この人と、自分が大切にしたい毎日をつくれそうかな?」という見方ができるようになります。________________________________________ここも大切なことです。婚活を始める前から、「私に合う人は、こういう人です」と完璧に分かっている必要はありません。実際に人と会うことで、「こういう話し方をする人だと安心するんだ」「私は思っていた以上に、一人の時間を大切にしたいんだ」「条件より、ちゃんと話し合えることの方が大事なんだ」と気づくことがあります。婚活は、お相手を探す時間であると同時に、自分自身を知っていく時間でもあります。だから、最初から正解を出そうとしなくて大丈夫です。出会いながら、考える。迷ったら、整理する。そしてまた進む。その繰り返しの中で、「自分に合う人」の輪郭が少しずつ見えてくることがあります。________________________________________まず、紙やスマートフォンのメモに、次の3つを書いてみてください。①結婚したら、どんな普通の1日を過ごしたい?②パートナーと、どんな関係でいたい?③これだけは大切にしたいと思うことは何?すぐに答えが出なくても構いません。むしろ、考えてみて、「意外と分からないな」と思ったなら、それも大切な気づきです。自分に合う人が分からないのは、あなたの理想が高すぎるからとは限りません。まだ、自分が大切にしたい結婚生活を言葉にできていないだけかもしれません。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、最初からこちらが、「あなたには、こういう人が合います」と答えを決めることはしません。これまでの経験。今の生活。仕事についての考え方。家族との関係。一人で過ごす時間。これからやってみたいこと。そして、結婚について感じていること。そんなお話を伺いながら、あなた自身がまだ言葉にできていない気持ちを、一緒に整理していきます。その中から、「私は、こんな毎日を送りたいんだ」「こういう関係を大切にしたいんだ」というものが見えてきたら、それを「結婚の軸」にして婚活を考えていきます。条件だけで相手を探すのではなく、自分の人生から、婚活を考える。それが「あなたの婚活日和」が大切にしている婚活です。▶あなたの婚活日和が選ばれる理由※「選ばれる理由」ページへのリンク________________________________________「自分に合う人が分からない」「結婚したい気持ちはあるけれど、何から考えればいいのか分からない」「婚活をしているけれど、このままでいいのか迷っている」そんな段階でもご相談いただけます。無料婚活相談は、入会を決めるためだけの場所ではありません。まずは、今の気持ちを話してみる。そこから一緒に整理してみませんか?対面・オンライン、どちらでもご相談いただけます。🌸神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」代表カウンセラーはちすかたかゆき「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。▶無料婚活相談を予約する「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる🖥️公式サイト💬公式LINE婚活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「そろそろ本気で結婚を考えたい」そう思って、神戸で結婚相談所を探し始めたものの、「結婚相談所って、どこも同じように見える」「料金の違いは分かるけれど、何を基準に選べばいいの?」「大手と個人の結婚相談所、どちらが自分に合っているんだろう?」と迷っていませんか?神戸・三宮にも、さまざまな結婚相談所があります。ホームページを見ると、「会員数が多い」「手厚いサポート」「成婚を目指します」「経験豊富なカウンセラー」といった言葉が並んでいます。もちろん、どれも結婚相談所を選ぶうえで大切な情報です。でも、実際に婚活を始めてから、「思っていたサポートと違った」「相談したいけれど、なんとなく相談しづらい」「たくさん紹介してもらえるけれど、誰を選べばいいか分からない」となってしまっては、せっかく婚活を始めても苦しくなってしまいます。結婚相談所選びで大切なのは、単純に「有名だから」「料金が安いから」「会員数が多いから」で決めることではありません。自分がどんな婚活をしたいのか、そして、どんなサポートが必要なのか。そこまで考えて選ぶことが大切です。今回は、神戸・三宮で結婚相談所を運営する仲人の立場から、結婚相談所を選ぶときに確認してほしい7つのポイントをお伝えします。これから神戸で婚活を始めようと考えている方は、ぜひ相談所選びの参考にしてください。________________________________________結婚相談所を探していると、まず目に入りやすいのが「会員数」です。「〇万人の会員から探せます」と言われると、「会員数が多ければ多いほど、結婚できる可能性も高いのでは?」と思うかもしれません。確かに、出会いの母数は大切です。選択肢が極端に少なければ、自分に合う人と出会う可能性も限られてしまいます。ただし、婚活ではもう一つ考えてほしいことがあります。それは、「たくさんの人と出会えること」と「自分に合う人を選べること」は別の問題だということです。例えば、100人のプロフィールを見られたとしても、「結局、誰を選んだらいいか分からない」となってしまえば、選択肢の多さが逆に迷いにつながることもあります。婚活を始めると、年齢年収職業学歴身長居住地趣味など、さまざまな条件を見ることになります。条件を設定すれば、お相手を絞り込むことはできます。でも、条件に合っていることと、その人と幸せな結婚生活を送れることは同じではありません。だからこそ、会員数だけで結婚相談所を比較するのではなく、「自分はどんな人を探したいのか」を一緒に考えてくれるかどうかも確認してほしいと思います。________________________________________「あなたの婚活日和」の料金やサポート内容については、料金・プランのご案内をご覧ください。結婚相談所を選ぶとき、料金は当然気になるところです。一般的に結婚相談所では、入会時の費用月会費お見合い料成婚料などが必要になります。相談所によって料金体系はさまざまです。そのため、「できるだけ安いところがいい」と考える方もいれば、「高い方がサポートもしっかりしているのでは?」と考える方もいます。でも、料金だけを見て結婚相談所を選ぶのはおすすめしません。大切なのは、「その料金に、どこまでのサポートが含まれているのか」です。例えば、プロフィールを一緒に作ってもらえるのか。写真撮影について相談できるのか。お見合い後に振り返りをしてもらえるのか。交際中の悩みを相談できるのか。定期的な面談があるのか。自分から相談しなくても状況を見てもらえるのか。同じ「結婚相談所」でも、サポート内容は同じとは限りません。婚活は、入会したら自動的に結婚できるサービスではありません。実際に活動していくのは自分自身です。だからこそ、「自分はどのくらいのサポートがあった方が活動しやすいのか」という視点で料金を見ることが大切です。________________________________________私は、結婚相談所選びの中でも、これはかなり大切なポイントだと思っています。婚活を始めると、思っている以上に迷う場面があります。「この人に申し込んでみようかな」「お見合いは楽しかったけれど、次に進んでいいのかな」「相手からメッセージが返ってこない」「条件はいいけれど、なぜか気持ちが動かない」「交際を終了するべきか、もう一度会ってみるべきか」こうしたときに相談する相手が、仲人やカウンセラーです。だから、「実績があるか」だけでなく、「この人なら、自分の本当の気持ちを話せそうか」を見てほしいと思います。婚活では、いつも前向きな話だけをするわけではありません。嫉妬することもあります。落ち込むこともあります。相手に腹が立つこともあります。自信をなくすこともあります。「もう婚活をやめたい」と思う日だってあるかもしれません。そんなときに、「こんなことを言ったら怒られるかな」「またダメ出しされそう」と思ってしまう相手では、なかなか本音を話せません。結婚相談所の無料相談では、サービス内容だけでなく、「この人に自分の婚活を相談できそうか」という感覚も大切にしてください。________________________________________婚活を始めると、よく聞かれる質問があります。「どんな人と結婚したいですか?」すると、多くの方がまず条件を考えます。「年齢は〇歳くらいまで」「年収は〇万円以上」「できれば大卒」「身長は自分より高い人」もちろん、条件を考えることが悪いわけではありません。でも私は、その前にもう一つ考えてほしいことがあります。それは、「あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?」ということです。例えば、結婚しても仕事を続けたいのか。どこに住みたいのか。休日は一緒に過ごしたいのか、それぞれの時間も大切にしたいのか。家事はどう分担したいのか。子どもについてどう考えているのか。お金はどのように管理したいのか。親との付き合い方はどうしたいのか。意見がぶつかったとき、どんな関係でいたいのか。こうしたことを考えていくと、「年収〇万円以上」という条件だけでは見えなかった、自分にとって本当に大切なものが少しずつ見えてきます。私はこれを、「結婚の軸」と考えています。婚活で迷ってしまう方の中には、条件が決まっていないのではなく、自分がどんな人生や結婚生活を望んでいるのかが、まだ整理できていないという方も少なくありません。だから「あなたの婚活日和」では、お相手を探す前に、その方のこれまでの経験や価値観、これから送りたい生活についてお話を伺いながら、一緒に「結婚の軸」を整理することを大切にしています。________________________________________結婚相談所の活動では、お見合いが成立することはもちろん大切です。でも、本当に悩みが増えてくるのは、その後だったりします。例えば、お見合いが終わったあと。「いい人でした。でも、よく分かりません」ということがあります。嫌ではない。話もできた。条件も悪くない。でも、「もう一度会いたいかと言われると、よく分からない」そんなとき、すぐに「好きか・好きではないか」だけで判断してしまうと、せっかくのご縁を早く終わらせてしまうことがあります。反対に、「条件がいいから」という理由だけで交際を続けてしまうこともあります。交際が始まれば、さらに、連絡頻度デートの進め方価値観の違い気持ちの温度差将来についての話など、さまざまな悩みが出てきます。だから結婚相談所を選ぶときは、「お見合いを成立させてくれるか」だけではなく、「お見合い後や交際中も相談できるか」まで確認してください。婚活は、出会った人数だけで決まるものではありません。一つひとつの出会いから、「自分は何を感じたのか」「何が合っていて、何に違和感があったのか」を整理していくことで、自分自身の結婚観も少しずつ明確になっていきます。________________________________________神戸で結婚相談所を探していると、大手の結婚相談所もあれば、地域密着型の個人相談所も見つかります。「大手と個人、どちらがいいですか?」と聞かれることがありますが、私は一概にどちらがいいとは言えないと思っています。大手には、知名度や組織としての安心感、仕組みが整っているといった良さがあります。一方、個人相談所には、担当者との距離が近かったり、一人ひとりに合わせて柔軟に対応しやすかったりする良さがあります。大切なのは、「大手だから安心」「個人だから親身」と決めつけないことです。実際に、誰が担当するのか。どのくらい相談できるのか。どんな考え方で婚活をサポートしているのか。困ったときにどのように対応してもらえるのか。そうした具体的な部分を確認して、自分に合う相談所を選ぶことが大切です。________________________________________ホームページをたくさん見ても、最終的には分からないことがあります。それが、「自分とこの相談所は合うのか」です。だから、気になる結婚相談所が見つかったら、まず無料相談などを利用して実際に話をしてみることをおすすめします。そのとき、料金や会員数だけを聞くのではなく、例えばこんなことも聞いてみてください。「自分のようなタイプの場合、どんな婚活の進め方になりますか?」「お見合いがうまくいかなかったときは、どんなサポートがありますか?」「交際中の悩みも相談できますか?」「どのくらいの頻度で面談がありますか?」「自分に合う人が分からないのですが、それでも婚活を始められますか?」こうした質問をすると、その相談所の考え方が見えてきます。そして、もう一つ。相談したからといって、その場で入会を決める必要はありません。一度持ち帰って、「ここなら自分の気持ちを話せそうか」「この人と一緒なら婚活を続けられそうか」と考えてみてもいいと思います。結婚相談所は、結婚相手を探す場所であると同時に、婚活について相談する場所でもあります。だからこそ、サービスだけでなく、人との相性も大切にしてください。________________________________________結婚相談所を選ぶとき、料金やサポートに比べると見落とされがちなのが「通いやすさ」です。現在はオンライン相談に対応している結婚相談所も増えています。そのため、必ずしも近くの相談所を選ばなければならないわけではありません。一方で、「大事な相談は直接話したい」「交際で悩んだとき、一度会って整理したい」という方にとっては、通いやすさも大切です。神戸で婚活を考えている方なら、三宮周辺はJR・阪急・阪神・地下鉄などからアクセスしやすく、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすいエリアです。結婚相談所を比較するときには、「実際に活動が始まったあとも、無理なく相談できる場所か」という視点でも考えてみてください。________________________________________ここまで7つのポイントをご紹介してきました。でも最後に、仲人として一番お伝えしたいことがあります。Googleで、「神戸結婚相談所」「結婚相談所神戸」と検索すると、たくさんの結婚相談所が出てきます。そこで、「どこが一番いいんだろう?」と考えるのは当然です。でも、本当はその前に、「自分は、どんな結婚をしたいんだろう?」と考えてみてほしいのです。結婚相談所選びにも、婚活にも、すべての人に共通する一つの正解があるわけではありません。仕事を大切にしたい人。家庭を中心にしたい人。子どもを望む人。二人の時間を大切にしたい人。お互い自由な時間を持ちたい人。神戸で暮らし続けたい人。新しい土地で暮らしてみたい人。それぞれ違っていいと思います。大切なのは、自分が何を大切にしたいのかを知ったうえで、その人生を一緒に歩める人を探すこと。それが分かってくると、婚活で見るべき条件も変わってきます。________________________________________神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、「結婚したいけれど、自分に合う人が分からない」「婚活を始めたいけれど、何から考えればいいのか分からない」「条件を決めてみたけれど、本当にこれでいいのか迷っている」という方のご相談をお受けしています。最初から「こんな人と結婚したい」という答えを持っていなくても大丈夫です。これまでの経験や価値観、仕事、家族、これから送りたい生活などについてお話を伺いながら、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」「そのために何を大切にしたいのか」を一緒に整理していきます。そのうえで、結婚相談所での活動が合っているのか、それとも別の方法から始めた方がいいのかも含めて考えていきます。無料婚活相談は、入会を決めるためだけの場ではありません。まず、自分の婚活について一度整理してみる場所。そんなふうに使っていただいてもいいと思っています。神戸・三宮で結婚相談所を探している方、これから婚活を始めようか迷っている方は、まず一度お話ししてみませんか。[無料婚活相談を予約する]あなた自身の「結婚の軸」を、一緒に見つけていきましょう。________________________________________関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「婚活は“思い立った時”から始まる」→婚活を「いつから始めるか」について考えたい方へ「“選ばれる婚活”から“選び合う婚活”へ。」→条件だけではなく、自分に合う相手との関係について考えたい方へ________________________________________婚活について、一度整理してみませんか?「結婚したい気持ちはあるけれど、自分に合う人が分からない」「婚活を始めた方がいいのか、まだ迷っている」「条件は考えられるけれど、本当にこれでいいのか分からない」そんな段階でも大丈夫です。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、最初から答えを決めるのではなく、これまでの経験や価値観、これから送りたい生活についてお話を伺いながら、「どんな結婚生活を送りたいのか」「自分にとって何を大切にしたいのか」を一緒に整理していきます。私は、それをあなた自身の「結婚の軸」と考えています。無料婚活相談は、入会を決めるためだけの場所ではありません。まずは今の気持ちや婚活について、一度整理してみる。そんな時間として利用していただいても構いません。対面・オンライン、どちらでもご相談いただけます。🌸無料婚活相談を予約する https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 「いきなり話すのは少し緊張する」という方は、メールからでも大丈夫です。▶まずはメールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸・三宮の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき「自分に合う人が分からない」を、一緒に整理する結婚相談所です。🖥️公式サイト https://www.linkx-s.com/ 💬公式LINE https://lin.ee/6CfGOuc 婚活に役立つ情報やイベント情報などをお届けしています。
「35歳くらいまでには結婚したいと思っています」先日、20代後半の女性から、そんなご相談がありました。※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を変更して構成しています。お話を聞いてみると、「30歳くらいになったら、本格的に婚活を始めようかなと思っています」とのこと。まだ20代後半。仕事も忙しく、友人との時間や自分の時間も楽しみたい。今すぐ結婚しなければならないわけではない。でも、将来は結婚したい。そんな気持ちでした。ここまで聞くと、「では、30歳になったら婚活を始めればいいですね」となりそうですが、私は少し違う質問をしてみました。「35歳までに結婚するとして、どんな結婚生活を送りたいですか?」すると彼女は、少し考えてから、「……そこまでは、あまり考えたことがないです」と答えました。この言葉が、今回の相談の大きなポイントでした。婚活のご相談では、「30歳までに結婚したい」「35歳くらいまでには」「できれば40歳になる前に」といったお話を聞くことがあります。もちろん、人生の目標として「何歳くらいまでに」と考えることは悪いことではありません。今回の彼女も、「35歳くらいまでには結婚したい」という目標は持っていました。ところが、「どんな結婚生活を送りたいですか?」と聞かれると、答えがなかなか出てきません。そこで、もう少し具体的に聞いてみました。結婚しても仕事は続けたい?子どもについてはどう考えている?どんな場所に住みたい?休日は夫婦で一緒に過ごしたい?それとも、お互いの時間も大切にしたい?家事はどう分担したい?お金について、どんな考え方の人がいい?意見が違ったとき、どんなふうに話し合える関係がいい?すると彼女は、「考えたことがあるものもありますけど、ほとんど考えていませんでした」と話してくれました。つまり、「結婚したい」という気持ちはある。でも、「どんな結婚をしたいのか」は、まだ整理されていなかったのです。婚活を始めようと思ったとき、多くの方が最初に考えるのは、「どんな人と結婚したいか」ではないでしょうか。例えば、年齢。年収。職業。学歴。身長。住んでいる場所。趣味。こうした条件を考えていきます。もちろん、条件を考えることも必要です。でも私は、その前に一度考えてほしいことがあります。それが、「自分は、どんな結婚生活を送りたいのか」ということです。なぜなら、相手に求める条件は、本来「自分が送りたい結婚生活」から考えるものだからです。例えば、「年収の高い人がいい」という希望があったとします。では、なぜ年収が高い方がいいのでしょうか。将来、子どもを持ちたいから?自分が仕事をセーブする可能性があるから?ある程度余裕のある暮らしをしたいから?それとも、なんとなく「高い方が安心」と思っているから?理由によって、その条件の重要度は変わります。住む場所も同じです。「神戸に住んでいる人がいい」と思っていたとしても、本当に大切なのは「神戸」という住所ではなく、「今の仕事を続けたい」「家族の近くにいたい」「住み慣れた地域で生活したい」という希望かもしれません。条件だけを見るのではなく、その奥にある、「なぜ、それを希望しているのか」を考えていく。すると、自分にとって本当に大切なことと、できれば希望したいことが少しずつ分かれてきます。これが、婚活の「軸」を整理するということだと私は考えています。相談を進めていくうちに、彼女からこんな言葉が出てきました。「30歳になったら相手を探し始めればいいと思っていました」そして、「でも、その前に自分がどうしたいのかを考えておいた方がいいんですね」と。まさに、その通りだと思います。だからといって、「20代後半だから、今すぐ結婚相談所に入った方がいい」という話ではありません。今回も、私はすぐに入会をおすすめしたわけではありません。大切なのは、「今すぐ結婚すること」と「今から結婚について考えること」は別だということです。30歳になったからといって、突然、「自分に合う人はこんな人」「私はこんな結婚生活がしたい」と答えが見つかるわけではありません。だからこそ時間に少し余裕がある今、自分の将来について考えてみる。それも立派な婚活の準備だと思います。婚活というと、マッチングアプリに登録する。婚活パーティーへ行く。結婚相談所に入る。お見合いをする。といった「出会うための行動」をイメージしがちです。でも、相手を探し始める前に、「私は、どんな人生を送りたいのだろう?」と考えてみる。仕事はどうしたい?家族をどう考えている?どんな家庭をつくりたい?どんな時間を二人で過ごしたい?どんなときに安心できる?パートナーとは、どんな関係でいたい?こうしたことを整理しておけば、実際に誰かと出会ったときにも、単に、「条件に合っているか」だけではなく、「この人と、自分が望む結婚生活を一緒につくっていけそうか」という視点で相手を見ることができます。今回の相談で大切だったのは、「30歳から婚活するのは遅いか、早いか」という答えを出すことではありませんでした。彼女に必要だったのは、「35歳までに結婚したい」の、その先を考えてみること。結婚は、ゴールではありません。35歳までに結婚できたとしても、その先には二人の生活が続いていきます。だからこそ、「何歳までに結婚する?」と同じくらい、「結婚したあと、どんな毎日を送りたい?」を考えてみてほしいと思います。この二つは似ているようで、まったく違う問いです。そして後者が見えてくると、自分がどんな人と出会いたいのかも、少しずつ見えてきます。20代後半だから、急いで婚活を始めなければいけない。私は、そうは思っていません。でも、「まだ20代だから、結婚について考えるのは30歳になってからでいい」とも限りません。今すぐ結婚相談所へ入る必要がなくても、自分がどんな人生を送りたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。それを考えることは、今日からできます。そして、自分の気持ちを整理しておくことは、これからどんな方法で婚活をするとしても、きっと無駄にはなりません。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、「どんな人と結婚したいですか?」だけではなく、「あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?」というところからお話を伺っています。婚活を始めるかどうか、まだ決めていなくても大丈夫です。「35歳くらいまでには結婚したい。でも、まだ何も決まっていない」そんな段階でも構いません。まずは、自分のこれからについて、一度整理してみませんか?無料婚活相談受付中です。対面・オンラインでご相談いただけます。相談したからといって、入会する必要はありません。________________________________________関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「婚活は“思い立った時”から始まる」→婚活を「いつから始めるか」について考えたい方へ「“選ばれる婚活”から“選び合う婚活”へ。」→条件だけではなく、自分に合う相手との関係について考えたい方へ________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 ▶まずは、メールで相談してみる https://www.linkx-s.com/17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸市の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき(恋愛婚活マスター/出会い演出家)🖥️公式サイト: https://linkx-s.com ________________________________________公式LINE登録は、こちら。 https://lin.ee/6CfGOuc イベント情報など発信しています。________________________________________
婚活を始めると、多くの方が最初に考えることがあります。「どんな人と結婚したいか」年齢。年収。職業。学歴。身長。住んでいる場所。趣味。結婚歴。もちろん、結婚相手を探すのですから、希望条件があることは当然です。ところが婚活を続けているうちに、こんな状態になってしまうことがあります。「条件に合う人が、なかなかいない」「いい人なんだけど、もう少し○○だったら……」「せっかく結婚相談所に入ったんだから、もっと条件のいい人に会えるかもしれない」そして検索条件を少しずつ増やしていく。年収は○万円以上。年齢差は○歳まで。身長は○cm以上。住んでいる場所はここまで。学歴はできれば……。一つひとつを見ると、決して無茶な希望ではないかもしれません。でも、条件が一つ増えるたびに、出会える人は少なくなっていきます。ここに、婚活の難しいところがあります。たとえば、年収700万円。大手企業勤務。高学歴。見た目も好み。プロフィールを見れば、「この人、いいな」と思うかもしれません。でも実際に会ってみると、なぜか会話が続かない。一緒にいると気を遣う。お金の使い方が合わない。家族についての考え方が違う。逆に、検索画面ではそれほど目に留まらなかった人なのに、会ってみると話しやすい。自然に笑える。沈黙になっても疲れない。将来について話してみると考え方が近い。そんなこともあります。つまり、「条件のいい人」と「自分に合う人」は、必ずしも同じではありません。IBJが2026年4月に公表した「2025年IBJ成婚白書」では、約2万人の婚活データが分析されています。そこで興味深い数字があります。成婚した人のお見合い回数の代表値は、男女とも11回。さらに、成婚した人は成婚しなかった人と比べて、約2.7倍多くお見合いをしていました。もちろん、「たくさん会えば必ず結婚できる」という意味ではありません。私がこの数字を見て大切だと思うのは、プロフィールだけで判断せず、実際に人と会うこと。そこです。婚活では、プロフィールを見る段階と、実際に会って相性を見る段階では、判断するものが違います。条件は「会う人を探す」ためのもの結婚相談所のプロフィールは、とても便利です。年齢や仕事、年収、趣味など、相手について多くのことを事前に知ることができます。ただし、プロフィールでは分からないこともあります。話すテンポ。笑いのツボ。店員さんへの接し方。こちらの話を聞いてくれるか。一緒にいて疲れないか。価値観が違ったときに話し合えるか。そして何より、「この人と、また会ってみたいと思えるか」これは、プロフィールだけではなかなか分かりません。だから私は、条件は「結婚する人を決めるもの」ではなく、「会ってみる人を探すもの」くらいに考えてもいいと思っています。ここで一度、自分が相手に求めているものを整理してみましょう。私は婚活の条件には、大きく二つあると思っています。年齢、年収、職業、学歴、居住地、身長、結婚歴など。これは比較的分かりやすいものです。一方で、話しやすさ。安心感。金銭感覚。家族との距離感。仕事への理解。家事・育児への考え方。困ったときに話し合えるか。一緒に笑えるか。こちらは検索画面では、ほとんど分かりません。でも実際の結婚生活で長く付き合っていくのは、むしろ後者ではないでしょうか。「条件を下げる」のではありませんここは、とても大切です。私は、「理想が高いから条件を下げましょう」と言いたいわけではありません。むしろ逆です、婚活で大切なのは、条件を下げることではなく、条件を整理すること。です。たとえば、「年収600万円以上」という希望があったとします。そこで、「500万円でも我慢しましょう」ではありません。一度、「なぜ600万円必要なのか?」を考えてみます。将来子どもが欲しいから?住宅を購入したいから?自分が仕事を辞めたいから?生活に余裕が欲しいから?なんとなく600万円くらいあった方が安心だから?理由によって、意味はまったく違います。もし「二人で安定した生活を送りたい」が本当の目的なら、相手一人の年収だけでなく、二人の働き方や家計の考え方まで見た方がいいかもしれません。つまり、条件の数字を見るのではなく、その条件を求めている理由まで整理する。ここが重要です。婚活で相手選びに迷っている方には、希望条件を三つに分けてみることをおすすめします。結婚生活そのものに関わるもの。たとえば、子どもを望むか、住む地域、喫煙、結婚後の働き方などです。年収、身長、学歴、趣味など、「あれば嬉しい」条件。人柄、安心感、会話、価値観、相性など。こうやって分けてみると、「絶対必要」と思っていた条件が、実は②だった。逆に、あまり考えていなかったものが①だった。ということもあります。これが婚活を整理するということです。婚活では、多くのプロフィールを見ることができます。これは大きなメリットです。一方で、「もっといい人がいるのでは?」という気持ちも生まれやすくなります。実際、2026年のIBJ成婚白書でも「青い鳥症候群」に着目し、相手を探し続けることと意思決定のタイミングについて分析しています。100点の人を探して、70点の人を見送る。次に80点の人に会う。でも、「もっといい人がいるかもしれない」と見送る。すると、いつまで経っても決められません。ただ、結婚はプロフィールの点数を競うものではありません。大切なのは、世間から見て条件のいい人を選ぶことではなく、自分と一緒に生活していける人を見つけること。だと思います。前回のブログでは、「男性が養うのは当たり前なのか?」というテーマから、共働き時代の結婚について考えました。そこでも大切にしたのが、「どんな人と結婚したい?」の前に「どんな結婚生活を送りたい?」を考えるということです。今回も同じです。「年収600万円以上」ではなく、「二人で無理なく生活しながら、年に一度くらい旅行に行きたい」「身長175cm以上」ではなく、「一緒に歩いていて自然体でいられる人がいい」「大手企業勤務」ではなく、「お互いの仕事を尊重できる関係がいい」こうして考えていくと、条件の奥にある、自分が本当に望んでいるものが見えてきます。条件を持つことは悪いことではありません。むしろ婚活では、自分の希望を持つことは大切です。ただ、条件が増えすぎて苦しくなってきたら、「条件を下げなければ」と考える前に、一度整理してみてください。これは、本当に結婚生活に必要な条件なのか。それとも、「あったらいいな」という希望なのか。そして、これはプロフィールで判断するものなのか。会ってから確かめるものなのか。そこが整理できるだけでも、相手の見え方は変わります。婚活は、条件のいい人を探す競争ではありません。自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その人生を一緒につくれる人を探すこと。だからこそ、「条件のいい人」より、「自分に合う人」。その違いを、一度考えてみてはいかがでしょうか。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、単にお相手をご紹介するだけではなく、「どんな結婚生活を送りたいのか」「なぜその条件が必要なのか」「本当に譲れないものは何なのか」そんなところから一緒に整理しています。婚活は、頑張る前に整理する。条件に迷ったときこそ、自分の結婚を一度整理してみるタイミングなのかもしれません。関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「条件で選んだはずなのに、最後は“感覚”で決まる理由」「“選ばれる婚活”から“選び合う婚活”へ。」________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 ▶まずは、メールで相談してみる https://www.linkx-s.com/17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸市の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき(恋愛婚活マスター/出会い演出家)🖥️公式サイト: https://linkx-s.com ________________________________________公式LINE登録は、こちら。 https://lin.ee/6CfGOuc イベント情報など発信しています。________________________________________
「結婚するなら、家族を養えるくらい稼がないと」男性の婚活相談をしていると、今でもこうした考えを聞くことがあります。もちろん、結婚生活を考えるうえで収入は大切です。住まい、生活費、子育て、教育費、将来への備え。「結婚したら家族に責任を持ちたい」そう考えること自体は、とても自然なことだと思います。ただ、ここで一度考えてみたいことがあります。今の結婚生活は、本当に「男性一人が家族を養う」という形が当たり前なのでしょうか。実は、結婚を取り巻く環境だけでなく、男女が「結婚相手に求めるもの」も少しずつ変わってきています。現在の日本では、共働きの夫婦はごく普通の存在になっています。労働政策研究・研修機構が整理した2025年の労働力調査では、定義によって数字は異なりますが、専業主婦世帯より共働き世帯が大きく上回る状況が続いています。つまり、「夫が働き、妻が家庭を守る」という一つのモデルだけで結婚を考える時代ではなくなっています。夫婦それぞれが仕事を持ち、収入も二人で考える。家事も二人で考える。子育ても二人で考える。そんな結婚生活が、より現実的な選択肢になっています。そして、この変化は「結婚相手に求める条件」にも表れています。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査を見ると、興味深い変化があります。結婚意思のある未婚男性で、女性の「収入などの経済力」を「重視する」または「考慮する」とした割合は48.2%。1992年の調査では26.7%でした。約30年間で大きく上昇しています。もちろん、「男性も女性に高収入を求めるようになった」と単純に考えるべきではないでしょう。むしろ私は、結婚後の生活を二人でつくっていくという考え方が広がっていることの表れとして見ることができると思います。男性だけが経済的責任を負い、女性だけが家庭を担う。そんな役割分担から、結婚の形そのものが少しずつ変わってきているのではないでしょうか。さらに興味深い数字があります。女性が結婚相手の「家事・育児に対する能力や姿勢」を「重視する」と答えた割合は70.2%。1997年調査では43.6%でした。かなり大きな変化です。また、「自分の仕事に対する理解と協力」についても、女性の55.9%が「重視する」、37.5%が「考慮する」と回答しています。つまり女性側も、「どれだけ稼いでくれる男性なのか」だけではなく、「一緒に生活をつくっていける男性なのか」を見るようになっている、と考えることができます。ここは誤解してほしくないところです。「もう男性の収入なんて関係ありません」という話ではありません。同じ調査を見ると、女性の36.3%が男性の経済力を「重視する」、55.3%が「考慮する」と回答しています。合わせると9割を超えます。ですから、経済力は今でも重要な結婚条件の一つです。ただし、「経済力だけで結婚相手が決まるわけではない」ということです。ここを混同してしまうと、婚活そのものを必要以上に難しくしてしまいます。さらにデータを見ていくと、とても興味深いことが分かります。結婚相手の「人柄」を重視すると答えた割合は、女性88.2%男性77.0%でした。「考慮する」まで含めれば、男女とも95%を超えます。ここは、婚活を考えるうえでとても大切だと思います。婚活を始めると、年収。年齢。職業。学歴。身長。容姿。どうしても「条件」が目に入りやすくなります。プロフィールを検索する仕組みであれば、なおさらです。でも、結婚生活を想像したときに本当に重要になるのは、それだけではありません。「この人とは自然に話せる」「困ったときに相談できそう」「価値観が違っても話し合えそう」「一緒にいると安心できる」そんな部分も、結婚相手を考える大切な要素です。私は男性から婚活相談を受けることも多いのですが、「もっと年収を上げないと」「もっと貯金しないと」「家族を養える状態になってから」と考えて、婚活を始めることをためらっている方がいます。責任感が強い方ほど、そう考える傾向があるように感じます。でも、今の結婚を考えるなら、「家族を一人で養えるか」だけで自分の結婚可能性を判断する必要はないと思います。それよりも、仕事についてどう考えているか。家事をどう分担するか。子どもについてどう考えているか。お金について話し合えるか。相手の仕事を応援できるか。困ったときに二人で考えられるか。こうしたことも、これからの結婚では大切になってきます。言い換えれば、「家族を養える人」だけではなく、「一緒に家庭をつくれる人」であること。こちらも婚活における大きな魅力になるのではないでしょうか。これは男性だけの話ではありません。女性も、「男性はこれくらい稼いでいてほしい」「結婚したらこうしてほしい」という条件だけで相手を見ていると、本当に自分に合う人を見落としてしまうことがあります。たとえば、年収700万円の男性と、年収500万円の男性。数字だけなら700万円の男性に魅力を感じるかもしれません。でも結婚生活まで考えると、仕事への理解。家事・育児への考え方。お金の使い方。休日の過ごし方。会話のしやすさ。将来について話し合えるか。こうしたものまで含めて考える必要があります。結婚するのは「条件」ではなく、一人の人だからです。だから私は、婚活を始める方に、「どんな人と結婚したいですか?」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたいですか?」と考えてもらうことを大切にしています。この二つは似ていますが、実はかなり違います。たとえば、「年収600万円以上の男性」というのは相手の条件です。一方、「お互い仕事を続けながら、休日には一緒に食事を楽しめる家庭」というのは、自分が望む結婚生活です。後者が分かってくると、「では、その生活を一緒につくれる人はどんな人だろう?」と考えられるようになります。すると、婚活で見るべきものも変わってきます。婚活というと、「いい人を探すこと」から始める方が多いと思います。でも私は、その前に一度、自分の結婚観を整理することが大切だと思っています。「男性だから養わなければならない」「女性だから家事をしなければならない」「男性は年収○万円以上」そんな「当たり前」をいったん横に置いてみる。そして、自分はどんな生活をしたいのか。パートナーと何を一緒にしたいのか。何を大切にして暮らしたいのか。そこから考えてみる。そうすると、自分が本当に結婚相手に求めているものが、少しずつ見えてきます。「男性が家族を養う」という考え方が、間違っているわけではありません。そういう家庭を望む二人なら、それも一つの幸せな形です。大切なのは、世間の「普通」に自分たちを合わせることではなく、二人に合った結婚生活をつくること。だと思います。共働きでもいい。どちらかが家庭を中心にしてもいい。収入に差があってもいい。大切なのは、二人が納得して、その生活を選べること。婚活でも同じです。条件表を眺めながら、「もっといい人はいないかな」と探し続ける前に、一度、「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」と考えてみてください。その答えが見えてくると、相手を見る基準も変わってくるかもしれません。「あなたの婚活日和」では、出会いを探す前に、「なぜ結婚したいのか」「どんな家庭をつくりたいのか」「自分にとって大切なものは何なのか」そんなところから一緒に整理しています。婚活は、頑張る前に整理する。自分らしい結婚を考えるところから、婚活を始めてみませんか?神戸・三宮の結婚相談所あなたの婚活日和関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「誰かに依存したいわけじゃない。でも、隣にいてほしい人はいる」「“選ばれる婚活”から“選び合う婚活”へ。2026年本当に大切になる視点」________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 ▶まずは、メールで相談してみる https://www.linkx-s.com/ 17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸市の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき(恋愛婚活マスター/出会い演出家)🖥️公式サイト: https://linkx-s.com ________________________________________公式LINE登録は、こちら。 https://lin.ee/6CfGOuc イベント情報など発信しています。________________________________________
※プライバシー保護のため、一部内容は調整しています。「今はまだ、結婚する資格がないと思っています」初めて相談に来られたのは、37歳の翔太さん(仮名)でした。神戸市内のIT企業に勤務する会社員。穏やかな話し方で、礼儀正しく、清潔感もある男性でした。仕事は真面目に取り組み、同僚からの信頼も厚い。休日にはジムへ通い、読書も好き。一人暮らしの部屋も整理整頓されているそうです。プロフィールだけを見れば、「なぜ今まで結婚していないのだろう。」そう思われても不思議ではない方でした。ところが、面談が始まってすぐ、彼はこう言いました。「先生。」(時々、私は先生と呼ばれています)「僕は結婚したい気持ちはあります。」「でも……。」少し言葉を選びながら続けました。「今の収入では、まだ結婚する資格がないと思うんです。」「あと100万円増えたら」年収は約520万円。決して低いわけではありません。生活にも困っていません。貯蓄も計画的に続けています。私は率直に尋ねました。「では、年収がいくらになれば結婚しようと思えますか?」彼は少し考えて答えました。「600万円くらいでしょうか。」「そのくらいあれば安心かな、と。」私はさらに聞きました。「600万円になったら、本当に不安はなくなりますか?」彼は少し黙りました。「……たぶん。」その「たぶん」が、とても印象に残りました。話を進めていくと、こんな事実が分かりました。34歳の時。彼は、「あと少し昇給したら婚活しよう。」そう思っていました。35歳では、「主任になったら始めよう。」36歳では、「物価も上がっているし、もう少し貯金してから。」そして37歳。まだ同じ場所に立っていました。私は静かに尋ねました。「もし来年、600万円になったら。」「その次は、何を条件にしますか?」翔太さんは苦笑いしました。「住宅資金でしょうか。」「その次は?」「子どもの教育費かもしれません。」気づけば二人とも笑っていました。でも、その笑いの中には、大切な気づきがありました。私は白紙に一本の線を引きました。その左側に、「今」右側に、「安心」と書きました。そして聞きました。「翔太さん。」「この"安心"って、どこにありますか?」彼は少し困ったように笑いました。「分からないです。」そうなんです。結婚に必要な「安心」は、数字では測れません。もちろん生活は大切です。収入も大切です。でも、『もっと』という基準だけで考えていると、その"もっと"は一生終わらないことがあります。年収600万円になれば700万円が見える。700万円になれば800万円が気になる。人の基準は、いつでも少し先へ動いてしまうものです。私は少し話題を変えました。「翔太さん。」「もし今、年収800万円だったら。」「自信を持ってプロポーズできますか?」彼は少し驚いた表情を見せました。そして、小さく首を横に振りました。「それでも不安だと思います。」その一言で、私は確信しました。問題は収入ではありませんでした。彼が本当に恐れていたのは、「家族を幸せにできなかったらどうしよう。」という責任への不安だったのです。収入は、その不安を説明するための理由に過ぎませんでした。でも、そのことに彼自身はまだ気づいていませんでした。そして、この「本当の不安」と向き合うことが、彼の婚活を大きく変えていくことになります。初回面談から数日後。翔太さん(仮名)は少し表情を和らげて相談に来られました。「先生、この前の話をずっと考えていました。」「『年収800万円でも不安は消えないかもしれない』って言われて、すごく考えたんです。」私は静かに頷きました。婚活では、「収入が足りない」「時間がない」「もう少し痩せたら」など、さまざまな理由を耳にします。もちろん、それらは全く関係ないわけではありません。でも、多くの場合、その奥には別の感情があります。翔太さんの場合、それは「夫としてやっていける自信がない」という気持ちでした。少しずつ話を聞いていくと、彼の価値観の原点が見えてきました。翔太さんのお父様は、自営業でした。朝早くから夜遅くまで働き、休日もほとんど仕事。家族旅行も数えるほどしか行けなかったそうです。それでも家族のために働き続ける姿を、子どもの頃から見てきました。彼は言いました。「父はすごかったと思います。」「家族を養うって、ああいうことなんだと思っていました。」だから彼の中では、「一家の大黒柱とは、家族に何不自由ない生活をさせられる人」という基準が出来上がっていました。私は聞きました。「その基準を、奥様になる方も求めていると思いますか?」翔太さんは少し考えて、「……分かりません。」と答えました。その頃すでに活動を始めていた翔太さんには、お見合いが決まっていました。お相手は35歳の由美さん(仮名)。医療関係のお仕事をされている女性でした。初めてのお見合いを終えたあと、翔太さんは少し驚いた様子で話しました。「先生。」「お金の話なんて、一度も出ませんでした。」彼は少し笑いながら続けます。「もっと年収のことを聞かれると思っていたんです。」実際には、休日の過ごし方。好きな食べ物。家族との思い出。最近笑った出来事。そんな何気ない話で二人は盛り上がったそうです。私は尋ねました。「由美さんは、どんな方でしたか?」彼は迷わず答えました。「一緒にいて、すごく楽しかったです。」その言葉を聞いて、私は思いました。彼は初めて、「条件」ではなく「関係」を見始めていたのです。交際が始まって一か月。ある日のデートで、将来について話す機会があったそうです。翔太さんは勇気を出して、自分の不安を打ち明けました。「もっと収入が増えてから結婚したいって、ずっと思っていたんです。」すると由美さんは少し驚いた表情を見せました。そして優しく笑って言いました。「そうだったんですね。」少し間を置いて続けます。「でも私は、一人で生活できていますよ。」翔太さんは驚きました。由美さんはさらに話します。「結婚って、一人で家族を支えることじゃないと思うんです。」「二人で支え合うことじゃないですか?」「私も仕事を続けたいと思っていますし、一緒に考えていけたら十分です。」その言葉を聞いた瞬間、翔太さんの中で長年抱えていた思い込みが、少しずつほどけていったそうです。後日の面談で、彼はこう話してくれました。「先生。」「僕、ずっと一人で全部背負わないといけないと思っていました。」「だから結婚する資格がないって思っていたんです。」私は静かに答えました。「責任感が強い人ほど、そう考えてしまうんですよ。」もちろん、家族を支えたいという気持ちは大切です。でも結婚は、誰か一人が頑張るものではありません。仕事で疲れた日には支え合い、体調を崩したら助け合い、収入が変われば一緒に考える。それが夫婦です。「一人で完璧に養えるようになってから。」ではなく、「二人で人生をつくっていこう。」そう考えられた瞬間から、結婚は現実になります。それからの翔太さんは、不思議なくらい自然体になりました。以前は、「もっと昇給してから。」「もっと貯金してから。」そう考えていました。でも今は違います。「今の自分で向き合ってみよう。」そう思えるようになったのです。すると、お見合いでも笑顔が増えました。交際中も、将来の話を避けなくなりました。収入を気にしていた頃よりも、女性との距離がぐっと近づいていったのです。そして、この変化が二人の未来を大きく動かすことになります。交際が始まって四か月。翔太さん(仮名)は、以前とはまるで違う表情で面談に来られました。初めてお会いした頃は、「今の年収では結婚できません。」「もっと収入が増えてから。」そう話していた男性とは思えないほど、穏やかな笑顔でした。私は聞きました。「最近、何か変わりましたか?」翔太さんは少し笑って答えました。「将来を考えることが、不安じゃなくなったんです。」その言葉が、とても印象に残りました。「足りないもの」ではなく「今あるもの」を見るようになった交際が進むにつれ、翔太さんはあることに気づき始めました。仕事帰りに二人で食事をする時間。休日にスーパーで夕食の材料を選ぶ時間。何気ないメッセージのやり取り。そんな日常の積み重ねが、とても心地よく感じられるようになっていたのです。ある日、由美さん(仮名)がこんなことを言いました。「今度、お弁当を持って公園へ行きませんか?」豪華なレストランではありません。旅行でもありません。近くの公園で、お弁当を食べながら散歩をするだけ。でも、その一日は翔太さんにとって、とても幸せな時間になりました。帰り道、彼はふと思ったそうです。「結婚って、こういう毎日の積み重ねなのかもしれない。」以前は、「年収が足りない。」「もっと貯金が必要。」そんなことばかり考えていました。でも今は、「この人と笑って過ごせる毎日。」その価値のほうが大きく感じられていました。以前の翔太さんは、将来の話になると話題を変えていました。住宅。子ども。お金。結婚生活。「まだ早い。」「今は考えられない。」そう言って避けていたのです。でも今回は違いました。「もし子どもができたら。」「家事はどう分担しようか。」「お互い仕事は続けたいよね。」二人は自然に未来を話し合えるようになっていました。もちろん、すべての答えが出ていたわけではありません。住宅ローンも。教育費も。老後のことも。まだ分からないことばかりです。それでも不安ではありませんでした。なぜなら、一人で考える未来"ではなく、"二人で考える未来"になっていたからです。交際開始から約六か月。翔太さんから一本の電話がありました。「先生。」「次のデートで、プロポーズしようと思います。」少し緊張した声でした。私は尋ねました。「不安はありますか?」彼は笑いながら答えました。「あります。」「でも昔とは違う不安です。」「前は、自分に資格があるかどうかばかり考えていました。」「今は、この人を幸せにしたいという気持ちのほうが大きいです。」その言葉を聞いたとき、私は彼の半年間の成長を感じました。収入が劇的に増えたわけではありません。年収は活動を始めた頃と、ほとんど変わっていません。変わったのは、お金ではなく、結婚に対する考え方でした。「一緒なら大丈夫」神戸の海が見える場所で、翔太さんはプロポーズをしたそうです。「僕はずっと、もっと収入が増えてから結婚しようと思っていました。」「でも今は違います。」「完璧になってからではなく、一緒に未来をつくっていきたい。」「嬉しいことも、不安なことも、一緒に考えていきたい。」「結婚してください。」由美さんは少し涙ぐみながら微笑んでくれたそうです。「はい。」そして、こんな言葉を返したそうです。「私も、一緒なら大丈夫だと思っています。」その一言で、翔太さんの中にあった長年の不安は、静かに溶けていったそうです。成婚退会の日。翔太さんは最初の面談で話したことを思い出しながら、笑っていました。「先生。」「最初は『もっと収入が増えてから』って、本気で思っていました。」私は笑いながら答えました。「覚えています。」すると彼は続けました。「でも、あれは収入の問題じゃなかったですね。」「自分に自信がなかっただけでした。」少し間を置いて、さらにこう話しました。「もちろん、お金は大切です。」「でも、それ以上に大切だったのは、二人で話し合えることでした。」「困ったら一緒に考えよう。」そう言ってくれる人がいるだけで、不安はこんなにも小さくなるんですね。」その表情には、以前のような焦りはありませんでした。結婚を「責任」とだけ考えていた男性が、「支え合う人生」として考えられるようになった瞬間でした。男性の婚活相談で、とても多い言葉があります。「もう少し収入が増えてから。」「もう少し貯金ができたら。」「もう少し仕事が落ち着いたら。」もちろん、その気持ちはとてもよく分かります。大切な人を守りたい。安心させたい。その責任感があるからこその言葉です。でも、結婚生活は、一人で完成させた人生に誰かを迎え入れることではありません。二人で悩み、二人で支え合い、二人で未来を築いていくものです。完璧な準備が整う日を待っていたら、その日は永遠に来ないかもしれません。だからこそ大切なのは、「今の自分で、一歩踏み出してみること」。その一歩が、新しい人生の始まりになることがあります。「あなたの婚活日和」では、「まだ自信がない。」「今の自分で結婚していいのだろうか。」そんな気持ちを抱えている方のご相談も数多くお受けしています。婚活は、完璧な人が始めるものではありません。「誰かと人生を歩んでみたい。」その気持ちがあるなら、それはもう十分なスタートラインです。あなたが一人で背負い込まなくてもいい未来を、一緒に考えていけたら嬉しく思います。関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「婚活は“思い立った時”から始まる」「婚活は戦略的に~「なんとなく」から抜け出す一歩~」________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから 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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
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