【婚活相談】デートまでは行くけれど、次が続かない…
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婚活サポートHIMEMARIの佐々木です。
【婚活相談】デートまでは行くけれど、次が続かない…
無料相談にお越しいただいた40代男性(A様)との対話が、非常に印象深いものでした。
これまでに結婚相談所での活動経験もあり、現在も婚活パーティーに積極的に参加されているA様。清潔感もあり、お話しも丁寧で、実際にパーティーではカップリングしてデートにも繋がるそうです。
しかし、悩みは切実でした。
「最初のデートの後、パタリと連絡が取れなくなってしまうんです……」
今日は、A様とのカウンセリングを通じて見えてきた、「婚活の停滞を打破するヒント」を皆さまにも共有します。
「自分の年収」への懸念と、無意識のブレーキ
A様が真っ先に口にされたのは、ご自身の年収に対する不安でした。
「今の年収で、本当に女性に選んでもらえるのだろうか」
そんな思いから、お相手の女性への条件を伺うと「特に希望はないけれど、自分より年収が低い方が安心する」とおっしゃいました。
実は、ここに「続かない理由」のヒントが隠れています。
「自分より年収が低い人がいい」という願いの裏側には、「自分の方が上でいたい(または、対等でいるのが怖い)」という自信のなさが隠れていることが少なくありません。
この「自信のなさ」は、無意識のうちにデート中の振る舞いや会話の端々に現れ、お相手に「頼りなさ」や「心の壁」として伝わってしまいます。
デートが「面接」になっていませんか?
デートには繋がるのに、その後が続かない。
その原因の多くは、会話が「情報の確認(面接)」で終わってしまっていることにあります。
「年収で判断されていないか?」という不安から、自分を大きく見せようとする。
あるいは、嫌われないように相手の顔色を伺いすぎてしまう。
これでは、お相手の女性は「楽しかった」ではなく「疲れた」と感じてしまいます。女性が求めているのは、完璧なスペックではなく、この人と一緒にいると、素の自分でいられて心地よい(ウェルビーイング)という感覚なのです。
2026年の婚活は「チーム作り」の視点で
A様にアドバイスさせていただいたのは、「年収で勝負するのをやめる」ということでした。
年収やスペックは、あくまで生活の一要素に過ぎません。
それよりも、「お互いの凸凹をどう埋め合えるか」「二人で力を合わせれば、物価高も将来の不安も乗り越えられる」という「チームメイトとしての魅力」を磨く方が、今の時代にはるかに選ばれます。
「自分より下の人」を探すのではなく、「一緒に高め合える人」に目を向けたとき、あなたの表情も会話も、劇的に変わります。
一人で悩む時間はもう終わりです。
A様はカウンセリングの最後、「自分の年収ばかり気にしていたけれど、見るべき場所が違っていた気がします」と、少し明るい表情を見せてくださいました。
婚活パーティーやアプリで「数」をこなしても結果が出ないとき、必要なのは努力の量ではなく、「視点の切り替え」です。
・頑張っているのに、なぜか連絡が途絶えてしまう。
・自分の条件に自信が持てない。
そんな悩みをお持ちの40代の皆さま。
春の新しい季節、一度立ち止まって、私と一緒に「選ばれる戦略」を練り直してみませんか?
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